ミラクル・クエスチョンを分解する2
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
2週間前に、最近のブログはSF実践の記録が少ないなぁと改めて知らされました。
そういえば、書いていないのです。まぁ、書くほどの実例がないというか、面談を
しても何かが起こっているわけではない平和な状況がほとんどだったからです。
問題がないというのも、ある意味困ってしまうわけで…。
さて、「ミラクルクエスチョンを分解する」の続きです。
前回は「コーチングのセッションが終わったとします」という仮定の状況を設定したところでした。
では、続きをどうぞ。
-------------------------------------------------------------------
家に帰って、寝るまでにやろうと思っていたことをします。
「橋」を渡るためには時間が必要です。
日常生活の中の安全な現実である橋のこちら側(現実)からスタートします。
真夜中、ぐっすりと眠っている間に奇跡が起こります。
真夜中に奇跡が起こるという設定によって、クライアントは「何かしなくちゃ」モードから抜け出すことができます。
奇跡はクライアントの自発的な行動と関係なく起こるのです。
もっとやらなくちゃとかもっとがんばらないと、という代わりにリラックスしてもらうのです。
奇跡は橋の向こう側で見つけられるものを楽しく、好奇心いっぱいに探し回るための招待状なのです。
経験上、大切にラッピングすることで懐疑的なクライアントにもミラクル・クエスチョンを使うことができます。
・・・
間をとります。クライアントが橋を渡り切るまでの間、やさしく見守り、
奇跡を"発動"させます。
特に奇跡が起こるときには、十分な時間を取ることが重要です。
沈黙の間はコーチングでもっとも重要なところです。
何もしないことに料金が発生するのです。
このときにコーチができることはないし、
何もしないことでクライアントはじっくり考える貴重な時間を持てるのです。
私たちは、沈黙と間は、神聖な考える時間だと捉えています。
その奇跡は、あなたがコーチングに持ってきたことすべてがどうにかして解決するというものです。
あっという間にです。
必ずしもコーチが奇跡の中身を説明する必要はありません。
入口を作っておけば、クライアントは自分自身の奇跡を作っていくのです。
次の朝、目が覚めます。
コーチングの後、できるだけ早く奇跡が起こるようにするのはとても有効です。
そうしておくと、クライアントができるだけ早く、新しい視点で新しいスタートを想像し始めることができます。
あなたはぐっすりと寝ていたので、奇跡が起こったことを知りませんし、誰もそのことを教えてはくれません。
この部分は、驚きの瞬間を強めるのに役立ちます。
奇跡というのはクライアントが前もって知ることができるものではありません。
突然に起こることです。
ミラクル・クエスチョンはクライアントが視点を変えるように導くものなので、
しっかりとつぶさに観察する以外に、奇跡がどんなものかを知る方法はないということを明確化するのに役立ちます。
-------------------------------------------------------------------
今日のソリューションフォーカス・ポイント
最後、日本語が固くなってしまいました。
なんとなく文意は伝わりそうなので、そのままにしておきます。
次回に続く!
2週間前に、最近のブログはSF実践の記録が少ないなぁと改めて知らされました。
そういえば、書いていないのです。まぁ、書くほどの実例がないというか、面談を
しても何かが起こっているわけではない平和な状況がほとんどだったからです。
問題がないというのも、ある意味困ってしまうわけで…。
さて、「ミラクルクエスチョンを分解する」の続きです。
前回は「コーチングのセッションが終わったとします」という仮定の状況を設定したところでした。
では、続きをどうぞ。
-------------------------------------------------------------------
家に帰って、寝るまでにやろうと思っていたことをします。
「橋」を渡るためには時間が必要です。
日常生活の中の安全な現実である橋のこちら側(現実)からスタートします。
真夜中、ぐっすりと眠っている間に奇跡が起こります。
真夜中に奇跡が起こるという設定によって、クライアントは「何かしなくちゃ」モードから抜け出すことができます。
奇跡はクライアントの自発的な行動と関係なく起こるのです。
もっとやらなくちゃとかもっとがんばらないと、という代わりにリラックスしてもらうのです。
奇跡は橋の向こう側で見つけられるものを楽しく、好奇心いっぱいに探し回るための招待状なのです。
経験上、大切にラッピングすることで懐疑的なクライアントにもミラクル・クエスチョンを使うことができます。
・・・
間をとります。クライアントが橋を渡り切るまでの間、やさしく見守り、
奇跡を"発動"させます。
特に奇跡が起こるときには、十分な時間を取ることが重要です。
沈黙の間はコーチングでもっとも重要なところです。
何もしないことに料金が発生するのです。
このときにコーチができることはないし、
何もしないことでクライアントはじっくり考える貴重な時間を持てるのです。
私たちは、沈黙と間は、神聖な考える時間だと捉えています。
その奇跡は、あなたがコーチングに持ってきたことすべてがどうにかして解決するというものです。
あっという間にです。
必ずしもコーチが奇跡の中身を説明する必要はありません。
入口を作っておけば、クライアントは自分自身の奇跡を作っていくのです。
次の朝、目が覚めます。
コーチングの後、できるだけ早く奇跡が起こるようにするのはとても有効です。
そうしておくと、クライアントができるだけ早く、新しい視点で新しいスタートを想像し始めることができます。
あなたはぐっすりと寝ていたので、奇跡が起こったことを知りませんし、誰もそのことを教えてはくれません。
この部分は、驚きの瞬間を強めるのに役立ちます。
奇跡というのはクライアントが前もって知ることができるものではありません。
突然に起こることです。
ミラクル・クエスチョンはクライアントが視点を変えるように導くものなので、
しっかりとつぶさに観察する以外に、奇跡がどんなものかを知る方法はないということを明確化するのに役立ちます。
-------------------------------------------------------------------
今日のソリューションフォーカス・ポイント
最後、日本語が固くなってしまいました。
なんとなく文意は伝わりそうなので、そのままにしておきます。
次回に続く!