すでに解決している状態を経験している?
こんにちは、ソリューショニストの五島です。
大切な『Coaching Plain & Simple』を水につけてしまいました。
ゴワゴワで厚さが2倍以上に…。
まぁ、ものすごく読み込んだふうに見えるのはいいんですけど。
さて、ソリューションフォーカスでは「うまくいっていることを見つける」
という原則(というのでしょうか)があるのですが、これもザーボ本では
当然に扱われています。
P.13「Clients Have Already Experience With the Solution」
(クライアントはすでに解決の経験を持っている)で触れられています。
問題が起きているのに「解決している経験がすでにある」というのはどういうことか。
これは「ずっと四六時中、同じレベルで起こっている問題はない」という考えによります。
問題が起きていないときや起きていても少しはマシになっているときがある、ということです。
この「問題が起きていないときや起きていても少しはマシになっているとき」が例外(exception)です。
冷静に考えてみれば当たり前のことです。
でも、ドツボにはまっていると忘れてしまう。
たいへんな問題でも、「例外」をじっくりと見つけ出すことが大切です。
ひょっとしたら、宝物(重要なリソース)が見つかるかもしれません。
「例外」はできれば自分でコントロールできるものが望ましいのではないかと私は思っています。
例えば「うまく仕事ができないんです。だって忙しくて大変だから!」なんて訴えてきた人の
例外(少しはうまく仕事ができているとき)が「お客さんが少なくて、忙しくないとき」だったら、
ちょっと困ります。段取り・事前準備をしっかりやったから忙しくない、だったらOKです。
(もちろん、仕事量を自分で調整できる立場の人ならいいですけど)
なお、この例外の概念を知ってしまったら、何かをできない言い訳ができなくなります。
どこかに何かほんの少しでも、解決のタネがあるんじゃないかと、探すようになるからです。
ソリューショニストはそうであってほしいと思います。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
クライアントはすでに問題が解決した状況を経験していることを知る。
大切な『Coaching Plain & Simple』を水につけてしまいました。
ゴワゴワで厚さが2倍以上に…。
まぁ、ものすごく読み込んだふうに見えるのはいいんですけど。
さて、ソリューションフォーカスでは「うまくいっていることを見つける」
という原則(というのでしょうか)があるのですが、これもザーボ本では
当然に扱われています。
P.13「Clients Have Already Experience With the Solution」
(クライアントはすでに解決の経験を持っている)で触れられています。
問題が起きているのに「解決している経験がすでにある」というのはどういうことか。
これは「ずっと四六時中、同じレベルで起こっている問題はない」という考えによります。
問題が起きていないときや起きていても少しはマシになっているときがある、ということです。
この「問題が起きていないときや起きていても少しはマシになっているとき」が例外(exception)です。
冷静に考えてみれば当たり前のことです。
でも、ドツボにはまっていると忘れてしまう。
たいへんな問題でも、「例外」をじっくりと見つけ出すことが大切です。
ひょっとしたら、宝物(重要なリソース)が見つかるかもしれません。
「例外」はできれば自分でコントロールできるものが望ましいのではないかと私は思っています。
例えば「うまく仕事ができないんです。だって忙しくて大変だから!」なんて訴えてきた人の
例外(少しはうまく仕事ができているとき)が「お客さんが少なくて、忙しくないとき」だったら、
ちょっと困ります。段取り・事前準備をしっかりやったから忙しくない、だったらOKです。
(もちろん、仕事量を自分で調整できる立場の人ならいいですけど)
なお、この例外の概念を知ってしまったら、何かをできない言い訳ができなくなります。
どこかに何かほんの少しでも、解決のタネがあるんじゃないかと、探すようになるからです。
ソリューショニストはそうであってほしいと思います。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
クライアントはすでに問題が解決した状況を経験していることを知る。