クライアントこそが専門家 | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

クライアントこそが専門家

みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


ザーボ本を寝ぼけて水につけてしまいました。ゴワゴワです。
でも、意外と読めるので、日本の本より丈夫に思えます。


さて、今日は前回と同じく第2章です。第2節から4節まで一気にやります。
2節から4節は、順に「Clients Already Have Expreience with the Solution」、
「When in Doubt, Trust the Client」「Not Knowing Is Useful」となっています。


問題が起こっている状況には例外があること、クライアント中心であることが説かれます。
クライアントこそが(クライアントの問題の)解決の専門家であるから、
相手のリソースや能力(「Competencies」という言葉が使われています)を
信頼する必要がある、というわけです。


本文中には、クライアントを信頼することがソリューションフォーカスの神髄、
みたいな表現もありました。
このあたりは世間一般でも常識になりつつあるし、
以前、Not Knowing についても書いたことがある<ので大丈夫かな、と。
(ただし、忘れがちなので要注意)。


時間が来たので、今回はこのへんで~。
次回は今日書ききれなかった「例外」についてです。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
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