『30代前半 これからリーダーになる人のための本』
今日は、ひょんなことから知ったデータを示しましょう。
Q.チームのリーダーあるいは上司として、部下を持った時に悩んだことを教えてください。
(複数回答可 ビジネスパーソン656人調査)
1位 部下がまるで使えなくて困ってしまう(38.8%)
2位 自分の上司や会社の動向と、部下の板挟みになって辛い(34.0%)
3位 自分で手を下せないのがもどかしい(32.8%)
4位 部下が言うことを聞こうとしない(28.1%)
5位 部下と価値観が異なり、仕事がうまく進まない(23.1%)
6位 部下の面倒を見ると、自分の時間がなくなる(18.3%)
7位 部下が心の病にならないか不安(11.8%)
8位 部下と本気で話し合えない(11.2%)
9位 部下の褒め方が分からない(10.9%)
10位 部下が自分より優秀で自信を失う(5.0%)
(日経ビジネスASSOCIE 2008年12月2日号 特集「チームを動かす技術」より)
日経アソシエは「ターゲットは仕事、生活ともに自分の価値観を大切にしている、意欲的でエネルギッシュな次世代リーダー。20代後半から30代のビジネスパーソンの中でも、特にビジネスと消費に対するマインドの高い層が読者の中心」(広告代理店の情報)の雑誌です。
上記の悩みはそのまま30代前半リーダーの悩みとして使えると思う。
10位はあまりにみみっちいなぁ(悩んでる本人は切実だろうけど)。
3位はその人の器量の問題かな。
6位は部下が成長すれば消える時間の問題だ。
9位は『ほめ言葉ハンドブック』で対処してもらおう。
7位は優しいですね~。部下が主体的に動く人になれば心の病にならないだろうし、これも大きいネタではない。
8位は「本音」ではなく「本気」とあるから、たぶんこちらのアツい思いが部下に伝わらないという悩みだろう。
部下がこちらの本気を受け止められるような人になれば解決だな。
1位は「使う」という発想と言葉遣いがそういう状態を作っているのだ。
でも、そんな精神論を言ってもしょうがないので、なんとかしてあげよう。
4位は部下に反抗されているのだろうか。信頼関係の欠如かな。
5位はよくあることだが、解決はそれほど難しくはない。基準(または使っている言葉の定義)を示せばたいていOK。
でも、SFを使ってもよさそうだ。
2位は…、う~ん、難しいぞ。
板挟みは自分がコントロールできない状況に焦点を当てると起こってしまう。
上司や会社の動向は自分や自分のチームでどうこうできることではない。
そんな中で、自分や自分たちにできることは何なのか。
そんな考え(と覚悟)を自分と部下に浸透させていけば、解決できる。
う~ん、これはいちおうSFで扱う範疇だろうな。
というわけで、今後は次の課題について、話していきましょう。
●部下がまるで使えなくて困ってしまう
●自分の上司や会社の動向と、部下の板挟みになって辛い
●部下が言うことを聞こうとしない
●部下と価値観が異なり、仕事がうまく進まない
●部下と本気で話し合えない
以下、続く(かな?)。
今日のポイント
えっと、タイトルはテキトーな思いつきです。ハイ。
Q.チームのリーダーあるいは上司として、部下を持った時に悩んだことを教えてください。
(複数回答可 ビジネスパーソン656人調査)
1位 部下がまるで使えなくて困ってしまう(38.8%)
2位 自分の上司や会社の動向と、部下の板挟みになって辛い(34.0%)
3位 自分で手を下せないのがもどかしい(32.8%)
4位 部下が言うことを聞こうとしない(28.1%)
5位 部下と価値観が異なり、仕事がうまく進まない(23.1%)
6位 部下の面倒を見ると、自分の時間がなくなる(18.3%)
7位 部下が心の病にならないか不安(11.8%)
8位 部下と本気で話し合えない(11.2%)
9位 部下の褒め方が分からない(10.9%)
10位 部下が自分より優秀で自信を失う(5.0%)
(日経ビジネスASSOCIE 2008年12月2日号 特集「チームを動かす技術」より)
日経アソシエは「ターゲットは仕事、生活ともに自分の価値観を大切にしている、意欲的でエネルギッシュな次世代リーダー。20代後半から30代のビジネスパーソンの中でも、特にビジネスと消費に対するマインドの高い層が読者の中心」(広告代理店の情報)の雑誌です。
上記の悩みはそのまま30代前半リーダーの悩みとして使えると思う。
10位はあまりにみみっちいなぁ(悩んでる本人は切実だろうけど)。
3位はその人の器量の問題かな。
6位は部下が成長すれば消える時間の問題だ。
9位は『ほめ言葉ハンドブック』で対処してもらおう。
7位は優しいですね~。部下が主体的に動く人になれば心の病にならないだろうし、これも大きいネタではない。
8位は「本音」ではなく「本気」とあるから、たぶんこちらのアツい思いが部下に伝わらないという悩みだろう。
部下がこちらの本気を受け止められるような人になれば解決だな。
1位は「使う」という発想と言葉遣いがそういう状態を作っているのだ。
でも、そんな精神論を言ってもしょうがないので、なんとかしてあげよう。
4位は部下に反抗されているのだろうか。信頼関係の欠如かな。
5位はよくあることだが、解決はそれほど難しくはない。基準(または使っている言葉の定義)を示せばたいていOK。
でも、SFを使ってもよさそうだ。
2位は…、う~ん、難しいぞ。
板挟みは自分がコントロールできない状況に焦点を当てると起こってしまう。
上司や会社の動向は自分や自分のチームでどうこうできることではない。
そんな中で、自分や自分たちにできることは何なのか。
そんな考え(と覚悟)を自分と部下に浸透させていけば、解決できる。
う~ん、これはいちおうSFで扱う範疇だろうな。
というわけで、今後は次の課題について、話していきましょう。
●部下がまるで使えなくて困ってしまう
●自分の上司や会社の動向と、部下の板挟みになって辛い
●部下が言うことを聞こうとしない
●部下と価値観が異なり、仕事がうまく進まない
●部下と本気で話し合えない
以下、続く(かな?)。
今日のポイント
えっと、タイトルはテキトーな思いつきです。ハイ。