ランチミーティングとソリューションフォーカス! その2 | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

ランチミーティングとソリューションフォーカス! その2

(昨日のつづき)


さてさて、まずは上記のようにプラットフォームの確認できたので、
その次に、フューチャーパーフェクトの確認です。
このミーティングが、うまくいっている状態はどんな状態?
そうなったら、どんなことが起きる?
今とどんな違いがある?
そうなったら、他の人はどうなっているだろう?


さらにスケーリング。
そんな状態が10点。Aクルーミーティングが完璧になっているのを10点としたら、
今は何点だろう?



1点とか2点という数字があがる。
雰囲気的に暗い。こういう場合、もっと細かく段階を設定してみる。


来年の春までには何点になっていたい?
だいたい7~8点という数字。
じゃ、この1か月内に、差し当たって、どの点数まで行きたい?
結果は2~3点という数字。


「なるほどねぇ。この1ヶ月で2~3点にはなっていたい、と。
でも、その方法が浮かばないんだよね?」
一同沈黙で同意する。


「新人さんをここにいる2人が1人ずつ担当しているわけだけど、
仕事が忙しい、なかなかフォローする時間がないので、
他のやり方でフォローして育てる必要がある。


もちろん、仕事中にあれこれ指導するのはOK。
むしろどんどんしてあげて。
ただ、ミスしたり、わからないことがあったり、
不安に思ったりすることもあるから、その後のフォローが大切。


そこで、やってみてほしいことがあるんだけど、どう?
ノートがあればできるから。
まず、ノートの上半分に『今日できたこと』を書いてもらう。
下半分は『その他、質問・相談事項』を書いてもらう。
そして、コメントを書いてあげて返す。


まぁ、交換日記みたいなものだね。
お互い時間がないから、これで済まそう。


意図しては、できたことに注目させて、自信を持ってもらうこと。
それから、さらにもっとがんばろうと上を目指してもらうこと。
わからないことやその他質問などは下半分で対応しよう。
まずは1ヶ月やってみよう。じゃ、解散」


さて、今回のミーティングでは、
意思確認とどのくらい進歩を欲しているかをしるために
スケーリングを使いました。
その後の課題はぼく自身が提示したわけですが、
彼女たちが思いつかなかったので仕方ない面があります。
ひょっとしたら時間があったり、いい質問を投げかけたら、
自分たちでアイデアを出したかもしれません。


まだまだ、ぼくのスキルを磨いていく必要がありそうです。


ひらめき電球今日のポイントひらめき電球
フューチャーパーフェクトでは、いろんな視点を持ってきてあげる。

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