ランチミーティングとソリューションフォーカス! | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

ランチミーティングとソリューションフォーカス!

こんにちは。ソリューショニスト五島です。


先日、クライアント先でちょっとしたランチミーティングをしました。
このクライアントは、マクドナルド方式のランク制度を取り入れているのですが、
上位のクルーがうまく機能していない(組織を引っ張ってくれてない)
ということで、上位クルー3人のミーティングに入ることになりました。


ミーティングに対する姿勢も3者3様です。
そもそも、あまり重要性を感じておらずやらされ感覚の人、
熱い思いがあるものの、上手にそれを伝えられない人、
まじめだが「そこまでは」と少し引き気味の人。


いろんな人がいますが、私が入る以上、一定の成果を出せねばなりません。
雰囲気を察するに「あぁ、状況を語っているだけで終わっているんだろうな」
と思いました。実際にそうでした。
つまり、「で、どうするの?」の部分が脱けているのです。


問題は「新人が育っていない」ことだったので、
新人が育つためにどのようなアクションを起こせばいいかを
共有して実行してくれればいい。


そのためのアイデアを持っていないので、こちらが与えてあげる。
そのような、ぼくなりの結論に場を誘導していきます。
Not-knowing の態度(不知の態度)とはかけ離れているかもしれません。


ここから先は、正しいSFの使い方ではないと思います。
ですが、一連の流れは誰かの参考になるかもしれません。
ぼくの結論へ誘導したいという、
ヨコシマな意図があることを念頭にお読みください。
また、その場にいた人が、議事録チックなものを書いていてくれたので、
載せておきます。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-らんち1ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-らんち2
議事録というより、走り書きのメモです



五島「じゃあ、今日は何を話し合えばいいだろうか?
スタッフA「このAクルーミーティングがどのように機能したらいいか」
ん~、数十分の話し合いでは規模がデカいなぁ。差し当たって、今の問題は何だろう?
スタッフB「やっぱり、新しい人をどのようにすれば辞めずにいてくれるか」
スタッフC「新人がいついてくれないと、私たちが楽にならないし、たいへん」
それじゃあ、どのように新人を育成するかについて、この場で話せたらOK?
全員「はい」


<次回へ続く>