簡単なミーティングとソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
昨日は、SFの要素を取り入れた目標管理(個人用)の
導入ミーティングを行いました。常勤スタッフが3人おり、
3人ともが18~19歳の若いチーム。
1人ひとりで見ると、元気で素直な面も多いのですが、
勉強キライ(のように見える)で成長するために目標を作ったり、
読書をしたりするのもキライなようです。
しかし、社会人として、それではいけません。
まだまだ彼女たちを伸ばしてあげる必要がありますし、
こちら側にもそうする責任があります。
そこで、今回、簡単な目標制度と読書制度の導入をすることになりました。
導入するに当たって、気をつけたいのは、なるべく抵抗を減らすことと
必要性を感じてもらうこと。
私が用いる簡単な個人目標管理は、SFの要素を取り入れたシートを
使うので、導入のためのミーティングをもSFチックに行こうと
即興で資料を作りました。

コレ(4.が2つあるのはご愛嬌)
その場で作ったので簡素です。そのかわり、説明は丁寧めにしました。
まずは、前回から今回までの間にできたことを探します。
ほんの小さいことでいいから、まずは書け、と。
すると、何個が出てきます。そこで、
「2ヶ月でできること、やれることは増えたよね~。何もなかったって
いう人はいなかったでしょ? これが成長ってもんです」などと、
OKメッセージを伝えます。時間は3分間。
次に、2番目の質問。
プチフューチャーパーフェクトを考えました。
3分間で書いていきます。
若いから頭が柔軟なのか、意外とたくさん書いてくれます。
そして、3番目はスケーリングクエスチョンをして、
続けてスモールステップを作っていきました。
最後に「こうやって書いたものが目標っていうもので、これから
毎月各自5つ以上の目標を理由もつけて考えてください」
などと締めます。
「提出めんどくせー」なんて空気が流れますが、
言いたいことや質問があれば、後の個別面談で応じるとフォローします。
さらに、混乱に乗じて「2~3ヶ月に1度、読書感想文も提出!」
と同意を取り付けました(もちろん、読書の大切さを伝えた上で)。
即興で考えたにしては、うまく行ったのかもしれません。
五島 光は今、何位?→
昨日は、SFの要素を取り入れた目標管理(個人用)の
導入ミーティングを行いました。常勤スタッフが3人おり、
3人ともが18~19歳の若いチーム。
1人ひとりで見ると、元気で素直な面も多いのですが、
勉強キライ(のように見える)で成長するために目標を作ったり、
読書をしたりするのもキライなようです。
しかし、社会人として、それではいけません。
まだまだ彼女たちを伸ばしてあげる必要がありますし、
こちら側にもそうする責任があります。
そこで、今回、簡単な目標制度と読書制度の導入をすることになりました。
導入するに当たって、気をつけたいのは、なるべく抵抗を減らすことと
必要性を感じてもらうこと。
私が用いる簡単な個人目標管理は、SFの要素を取り入れたシートを
使うので、導入のためのミーティングをもSFチックに行こうと
即興で資料を作りました。

コレ(4.が2つあるのはご愛嬌)
その場で作ったので簡素です。そのかわり、説明は丁寧めにしました。
まずは、前回から今回までの間にできたことを探します。
ほんの小さいことでいいから、まずは書け、と。
すると、何個が出てきます。そこで、
「2ヶ月でできること、やれることは増えたよね~。何もなかったって
いう人はいなかったでしょ? これが成長ってもんです」などと、
OKメッセージを伝えます。時間は3分間。
次に、2番目の質問。
プチフューチャーパーフェクトを考えました。
3分間で書いていきます。
若いから頭が柔軟なのか、意外とたくさん書いてくれます。
そして、3番目はスケーリングクエスチョンをして、
続けてスモールステップを作っていきました。
最後に「こうやって書いたものが目標っていうもので、これから
毎月各自5つ以上の目標を理由もつけて考えてください」
などと締めます。
「提出めんどくせー」なんて空気が流れますが、
言いたいことや質問があれば、後の個別面談で応じるとフォローします。
さらに、混乱に乗じて「2~3ヶ月に1度、読書感想文も提出!」
と同意を取り付けました(もちろん、読書の大切さを伝えた上で)。
即興で考えたにしては、うまく行ったのかもしれません。
五島 光は今、何位?→