ミラクルクエスチョンとソリューションフォーカス!
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
この土日、引き続き、『解決志向の言語学』をちらちらと
読んでいました。第1部が哲学書みたいに難しいので、
第2部だけ全読み。
その中で、ミラクルクエスチョンについての記述に目を引かれました。
こんな感じだったような。
「この質問は、奇跡の状態を創り出そうとしているのではなく、
クライアントが望んでいるものを、ただこちら側が把握するために
やっている」
確かに「奇跡が起こって、問題がすべて解決したら、何が違うか」
に対する答えは「こうなってる、ああなっている」で、言ってみれば、
「なりたい姿=クライアントが望んだ状態」になっています。
私はずっと、奇跡の状態を思い起こしてもらって、
こうなったらいいなぁと、こうなりたい、と可能性を感じてもらい、
ビジュアライズして、目標達成により近づきやすくなるために
するんだと思っていました。
ミラクルクエスチョンの効用はクライアントだけになるのではなく、
私たちにもクライアントが望む状態をより把握できるという効用も
あるんですね。ん~、もっと勉強が必要なようです。
五島 光は今、何位?→
この土日、引き続き、『解決志向の言語学』をちらちらと
読んでいました。第1部が哲学書みたいに難しいので、
第2部だけ全読み。
その中で、ミラクルクエスチョンについての記述に目を引かれました。
こんな感じだったような。
「この質問は、奇跡の状態を創り出そうとしているのではなく、
クライアントが望んでいるものを、ただこちら側が把握するために
やっている」
確かに「奇跡が起こって、問題がすべて解決したら、何が違うか」
に対する答えは「こうなってる、ああなっている」で、言ってみれば、
「なりたい姿=クライアントが望んだ状態」になっています。
私はずっと、奇跡の状態を思い起こしてもらって、
こうなったらいいなぁと、こうなりたい、と可能性を感じてもらい、
ビジュアライズして、目標達成により近づきやすくなるために
するんだと思っていました。
ミラクルクエスチョンの効用はクライアントだけになるのではなく、
私たちにもクライアントが望む状態をより把握できるという効用も
あるんですね。ん~、もっと勉強が必要なようです。
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