責任者が見えない原発問題 | 社員と顧客と経営者の幸福

責任者が見えない原発問題

こんにちは、心のソムリエ 橋本文隆です。


原発問題で気になるのは、説明担当ばかりが出てきて、責任者の声が聞こえないことです。


東電は、ずっと社長不在でしたが、昨日やっと会長が出てきました。

直接の責任者として、トップからのメッセージは不可欠でしょう。


原発を推進してきた原子力安全保安院と、安全への責任がある原子力安全委員会も、トップが出てきて国民に向けて、しかるべきメッセージを発するべきです。


技術的なことは下っ端で構いませんが、トップが責任をもって対処することが大切です。


そして総責任者の菅直人総理大臣。


通常の会見は枝野さんで構いませんが、
11度くらいは、国民に向けて、安心できるメッセージを出していただきたいものです。


菅さんは、人を不安にさせたりイライラするようなことを発言することがあるので、そうなると逆効果ですが、
だからといってメッセージを出さなければ、リーダーとしての責務を果たしていることになりません。


震災や原発の復旧、復興に向けた活動で忙しいのかもしれませんが、国民の代表ですから、国民に向けてメッセージを発することを、ぜひ実行していただきたいと思います。

 

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