着床前診断について、
ヤフーで意識調査やってます。
ご覧になりましたか?


投票結果も、皆さんのコメントも大変興味深いです。

色んな立場、
色んな考え方がありますよね。

今、自分が当事者だから、ではなく
私はそもそも賛成派です。


着床前診断がダメだったら、
何故、お腹の中で育ってきた段階での出生前検査は認められてるの?
と思ってたから。


誰しも、元気で健康な赤ちゃんが欲しい。

流産という肉体的にも精神的にも負担の大きいことは避けたいと思うもの。


それでも、

検査は自然の摂理に逆らうもの
自分は出生前検査も着床前診断も受けない

という考え方があるのもわかります。


なので、そういった考え方の方は、検査を受けない選択をすればいい。

自然の摂理に従い、自分や奥さんの身体や子供に起きることを受け入れる。

自分に、あるいは奥さんに、子供に
検査で避ける事ができたかもしれないことが例え起きたとしても、それが自然の摂理。


受け入れられる。


ということは素晴らしいことだと思います。


でも、私はなかなか子供ができず、また繋留流産して、掻爬手術するのはまっぴらなので、やはり検査して出来る限りのことはやりたいと思います。


だから選択できる自由が欲しい。


なので


自然の摂理に逆らうから


と他の検査を受ける選択したい人達にも考えを強要し、検査禁止にするのではなく、選択できる自由があるようになって欲しい。


そして、当然ながら

出生前検査にしても
着床前診断にしても

しっかりとした内容の事前のカウンセリングを夫婦揃って受ける事が大事

だと思います。


闇雲に、検査して白黒つけるようなものではないですから、専門的カウンセリングが受けられる体制作りも課題だと思います。

赤ちゃんを待ちわびて
移植すること10回。

染色体異常による稽留流産も化学流産も経験し、着床前診断の必要性を強く感じています。

胚盤胞の見た目だけによるグレード評価に基づく移植の限界を痛感しています。

私自身、大谷LCに通院を決めカウンセリングも受けました。

これから治療に臨む予定です。

そして遠方から、着床前診断を求めてくる患者の多さに改めて驚きました。

この診断は、母体の為にも必要とされていると考えます。

できることからやりたい。