”私達にできること~着床前診断~”赤ちゃんを待ちわびて移植すること10回。染色体異常による稽留流産も化学流産も経験し、着床前診断の必要性を強く感じています。胚盤胞の見た目だけによるグレード評価に基づく移植の限界を痛感しています。私自身、大谷LCに通院を決めカウンセリングも受けました。これから治療に臨む予定です。そして遠方から、着床前診断を求めてくる患者の多さに改めて驚きました。この診断は、母体の為にも必要とされていると考えます。できることからやりたい。