こんにちは。
先日の着床スクリーニングの結果がでましたよ。
この着床スクリーニングは、
細胞内サイトカインのチェックなんですが、
細胞内サイトカインってなんだろう
ってことで色々検索してみました。
ざっくりいうと、
この細胞内サイトカインがちゃんと出てるってことは、着床に必要なシグナルを送ってくれるみたいです。
いい卵でも、内膜の厚さがあっても
サイトカインの分泌がちゃんとないと
着床しない、って感じです。
そこで内膜スクラッチして、傷をつけることで着床に必要な色んな物質の遺伝子発現が増やすのだそう。
ほんとざっくりでスミマセン
で、数値的には12くらいでるといいらしいんですけど、私の結果は
4.8
少なっ
診察は北野先生だったんですけど、
「卵に問題なくても、卵が来た!ってサインが出てない状況」
とのことでした。
まさに凪ぎ
状態。
荒波も良くないけど、凪ぎもよくない。
普通の波状態じゃないとダメみたいですね。
話聞きながら、昔ウインドサーフィンやってたころに頭が逃避しちゃいました


確かに無風じゃダメだよなぁ…
去年繋留流産とはいえ、着床してたし受け入れ体制は問題ないと思ってたので意外な結果でした。
でも、何か原因がみつかれば、対応策もあるということなので検査しといてよかったです
ってことで、今回採卵した後に
内膜スクラッチ
やることになりました〜。
内膜スクラッチは移植周期に入る前の
生理前の黄体期にやるのがいいみたいです。
今周期は移植はできないので、
今回の採卵も前回に引き続き凍結胚盤胞を目指します