掻爬手術の記録です。
ご覧になりたくない方は、ここで読むのストップしてくださいね。
残念ながら、同じ経過をたどられる方の参考になればと記録しておきます。
7:40 受付
4階へあがり、手術と絨毛検査の同意書を提出します。
本日血液検査はありません

8:10 内診室へ
ここで胎嚢の確認をした後、ラミセルで子宮口を開く処置をします。
私は子宮の入り口が曲がっているようでいつも苦戦され、痛い思いをするのですが、今回も予想通り時間がかかり痛かったです

自然と涙がポロリ

5分ほど安静にした後、4階の待合ソファで他の患者さんと同様に待機。
私の他にもお二人同じ処置を受けると思われる方がいましたが、1人は内診室のベッドで、もう1人の方もソファ待ちされてましたがかなり辛そうで心配でした。
私は割と大丈夫で、本を読んだりPodcastを聞いたりして過ごしました。
10:00 5階へ
採卵の方がほぼ終わったようで5階へ
しばし待機
10:25 筋肉注射と点滴

トイレを済ませた後、手術に備え筋肉注射を肩にうち、点滴開始です。
11:10頃 点滴をしたまま手術室へ
採卵や移植と違い、先生と看護師さんが2人のみです。
消毒はいつも通り地味に痛い

そして、部分麻酔。4箇所位打った気がします。歯医者さんの治療を思い出す感じでした。
左手は点滴をしたまま、右手は胸に。
この時看護師が手を添えてくれるのは本当に心強くありがたいです。
手術自体はあまり痛いという印象もなく、最後にバキュームで吸い出す感じでした。
ラミセル入れる方が痛かったです。
11:25 車椅子でベッドへ 1時間安静
術後、かなり痛いと聞いていましたが私の場合はさほど痛くなく軽い生理痛程度が20分程あった程度でした。
ここ数日の出血と腹痛の方がはるかに痛かったです。
12:30 リカバリータイム終了
4階へ移動します
12:45 内診、診察
待つこともなくサクサクと呼ばれました
問題ないようで、次回は1週間後となりました
13:15 お会計
これにて全て終了しました。
今回は残念でしたが、ちょうどお盆なので、亡き父や義両親と一緒に行けるのできっと寂しくないはず。
また近いうちに、元気な赤ちゃんで来てくれるのをパパママは待ってるからね~
