プロジェクトの振り返りほどきついことはない。
成果を出せたあとであれば、こんな気持ちにはならないが、
自ら認めざるを得ないほど成果を出せなかったプロジェクトでの振り返りだと尚更きつい。
自分の気持ちを明文化することで、心の傷を明らかにして、
今後どうするか検討してみよう。
【成果】
2/10点
今の会社で3本指に入るほどワークできなかった。
【理由】
モチベーションが低く、成果物の品質が下がり、自分の成長意欲すら失われてしまった。
1.クライアント要因
→クライアントを尊敬できず、やる気を無くしてしまった。
このPJT早く終われという気持ちになってしまった。
(このクライアントに限らず、苦手なクライアントが多い。
しかし、お手上げとなったのは今回が初めて。想像を絶するほど話が通じなかった)
2.メンバー要因
毎日説教じみた話を延々と聞かされて、自分の作業時間を奪われることで、
イライラしてモチベーションが落ちた。
→対策A
3.自分要因
・自分の中で目標を失っている。
・今まで仕事のモチベーションは、クライアントに貢献すること、
社会に貢献することだったが、このPJTでは社会貢献性を感じることができなかった。
さらに、クライアントを尊敬できなさすぎて、やる気を失ってしまった。
→対策B,C
【今後の対策】
A.メンバーの構成については外部影響であるが、MTGの仕方などの提言をマネージャーにする。仕事しやすい環境を自分で構築する。
B.自分が社会貢献性を納得できるプロジェクトを探す
C.クライアントが尊敬できなくても、それは自分にコントロールできない領域なので、モチベーションに影響を与えないような考えやスキルを身に着ける。(社会貢献性を認められれば、クライアントを尊敬できなくともモチベーションを保てそうである)
