子供の頃の1年間は長く感じ、大人の1年間は短く感じる理由。 | 葛飾区 江戸川 美容室ソリューション 社長 経営 子育て 奮闘記

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葛飾高砂にある鉄板ダイニングの経営者目線の出来事や
子育てイクメン奮闘記を載せていきます。
株式会社ビークリエイト代表 勝野太一朗

この前長男が病院に行っている間
次男を公園に連れて行ったんですね。

すっげーいい天気で
僕もだいぶテンション高めで公園に
2人で行ってきたんです。
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子供ってこういう時間を必死に遊びます。
見ていて思う事って
「それ何回も繰り返して楽しい?」
っていう感じになちゃうんですよね。
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知ってます?
子供が感じる1年と
大人が感じる1年とでは
体感する長さが違う事を。

よく大人になってから
あっという間に年末を迎えてっていう
感覚になっていると思うんです。

僕なんかも20代より30代の方が
時間経過が加速している気がするんです。

これには理由があるんです。
「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する」
って言われてるんですね。

例えば1歳の子が感じる1年間という時間は
自分の全人生の長さです。
50歳のおじさんの1年間は人生の
50分の1の長さと感じます。

極端に言えばおじさんが感じる1年は
赤ちゃんにとって365日の50分の1。
つまり赤ちゃんの1年はおじさんにとって
7日程度にしか感じないという事です。

なんでこんな事が起きるかというと
経験値の密度が違うからなんです。

やった事をない事を経験する事で
体感的な時間は密度を増すんですね。

大人になると経験済みの事が多くなり
一度経験したことは次の時はもっと
簡単にでき新鮮さはないですよね。

逆に子供の頃って毎日が新しく
新鮮でワクワクしていて
意識がクリアだったんですよね。

これは初めての経験や挑戦が
沢山あったからなんです。

だから1年という時間を
どれくらいの早さで感じるかは
どれだけ初体験や挑戦をしたか
違ってくるんですって。

皆さんもそんな事を考えながら
今年一年を振り返ると
来年の目標とかも変わってくるかも
しれませんね。

彼はなんでもない公園でも
新しい自分と遊ぶ方を発見し続けてます
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それではみなさんに愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗
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