僕「写真撮るよー笑って!」
・・・・
・・
無視。
微動だにしない我が子達。
それとも僕と写真撮りたくないのか
わかりませんが
とにかく真剣な眼差しで観てます。
シチュエーションを考えないと
いけないですよね。
よく親が子供を育てるにあたり
自由奔放を履き違えてる人が
結構いるんですよね。
教育方針が自由奔放。
子供の自由を最大限に強調し
子供の自由を最大限に尊重し
のびのび育てる
素晴らしい教育方針だと思います。
ただこれって
幼少期にそこまで自由を与えていいのか?
って言ったら僕は無しだと思います。
子供を放ったらかしにして
大声出して、どこでも歩き回って
人に迷惑がかかっていて
明らかに考えが傾いていて
楽な方楽な方に行ってしまう。
これ自由奔放じゃなくて
単なる親の無責任ですから。
親は責任を持って
社会のルールを
教えていく使命があります。
中学生や高校生など
ある一定の年齢になれば
自分の事は自分が一番知っています。
そうなった時に自由を与えるから
能力が最大限引き出されて
成長していくのだと思います。
学校の進路や就職など
自分で決めなければいけない道は
沢山あります。
実際社会に出たその時に
しっかりと選択し決断し
自分で歩いて行ける力を
つけておいてあげるのが子育てです。
だから5歳くらいの子に
「自由奔放に育ててる」は
どういう事を言っているのでしょう?
明らかにただの野放しに
なっている親もいると思います。
まぁしっかりと真剣に向き合って
付き合っていきたいですね。
それでは子供達に愛を込めて
勝野太一朗
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