「普通は〇〇だよ!」
「普通に出来ないの?」
とか話したりすると思うんですけど
そもそもふつうってなに?
普通の基準ってなんなんですかね?
何気に使っている言葉だと
思うんですけどふつうって
一体なんなのでしょう?
みんなができる事=ふつう?
多分、親達が考える判断基準て
こんな感じですかね?
そして「ふつう」が出来ないだけで
子供を区別してしまってないですかね。
同じ事が出来ないにしても
人様に迷惑かけているなら話は別ですが
それ以外なら別に気にしなくて
いいんじゃないですかね?
もっと得意な所に目を向けて
あげた方がいいじゃないでしょうか?
子供は色々な経験や体験を通して
成長していきます。
その過程で強い「否定」を受けると
自信が無くなり成長が止まります。
これは大人でもそうですよね。
得意じゃない事って沢山ありますよね。
走るの遅いとか泳げないとか。
でも絵を描くのめっちゃうまいとか。
子供も大人も宝物を沢山持っています。
それをしっかり周りが発見してあげて
それをまず輝かせたいですよね。
だって
違うからこそ価値が生まれる
のですからね。
この前ある家族の会話を聞いていて
思った事の一つでした。
それでは普通でない人に愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗
