でも勘違いしている人が多いって話。
高度経済成長が過ぎバブル前後から
日本の教育は大きく変わった。
強制したり我慢させるのではなく
個性を尊重しよう
みたいな欧米スタイル風の教育が
流行っているというか、在るというか。
でもこれ勘違いしないで欲しいんですよね。
特にこれから社会人になる人や
社会人になったばかりの人は。
毎朝自分のすべき目標を一人づつ
言うんです。
やりたい事を会社で自由にやる。
どんな仕事にチャレンジできるか。
これって聞こえは凄く良いんですけど
実際社会はそんなに甘くないっす。
だってその前にすべき事が山程あるんです。
社会にでてまず下働きをして基礎を学ぶ。
社会人としての基礎や営業スキルの基礎
技術スキルの基礎、接客の・・・・
なんて言い出したら
キリがないくらいある。
それを成長として自分でも受け入れ
自分でも努力し失敗し経験し
初めて何かにチャレンジできる。
だからまずはすべき事を全てして
やりたい事をやるって言って欲しい。
美容師だったらいきなりカットするとか
営業だったらいきなり1人で周るとか
外科医だったらいきなり手術するとか
そんなの無理だから。
だからまずは
「やりたい事」ではなく「すべき事」
を考えてやっていきましょうって話です。
子供だって次のオモチャを出す前に
すべき事は今遊んでいたオモチャ片す事。
理由は次自分が遊ぶ時に何処に片したか
自分でわかる様に自分で片す。
あとは今が遊びやすい様に遊んで
いないものは片しながらです。
しかしこの人は朝礼1人だけ
どうしたんだろう?
何してるんだろう?
「ツぅーーーーーーーーー!!」
って言ってるのか?
それではこれから社会人になる人に
愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗



