共通している所がある。
あまり細かい事を言わない。
これは親子関係にも言える事。
親にも上司にも2種類の人がいる。
一つは
いちいち何から何まで指示をする。
もう一つは
肝心な所以外は指示をしない。
指示をするタイプの親や上司は
「とにかく転ばない様にする事!」
「怪我しない!」
「転んで怪我したらどうするんだ!?」
うん。正論ですよね。
ただこのスタンスで育てられると
指示を出された時しか動けないんです。
人間は慣性の生き物だから当たり前。
それが習慣になってますからね。
でもこれだと社会人になり会社に行っても
指示待ち族になってしまいます。
よく育つ部下や、気の利く社員は
相手の欲しいものを先回りして準備し
それが成功だろうが失敗だろうが
自分の頭で考えた結果で成長できる。
指示をしない上司や親は
「コケたらわかる」を使う。
そして小さくコケさせて
致命傷になる前に止めてあげる。
失敗するとわかっていても
自分で立ち上がるギリギリまで
口を出さないで我慢する。
だけどここだけはというポイントは
絶対に押さえておくんですね。
さてみなさんやみなさんの上司は
どちらのタイプでしょう?
考えて見てみるのも
面白いですよね。
それではそんな素敵な上司に愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗
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