自我が目覚め始めワガママとは呼べない
理不尽な要求をしてくる2歳児。
英語では「terrible two」
大人から見ればただのワガママ。
それでも「欲しい」「遊びたい」等の
地団駄を踏む子供は別の角度から見れば
強い意欲を持った子供であり、
芯のある子供です。
意欲が無いと伸びていきません。
親は辛抱して楽しむくらいの気持ちで
「望んだ事が全て思い通りにいく事なんて
ある訳なく、我慢する事も必要なんだ」
って事を教えていって
あげればいいですよね。
ただ反抗期に絶対にしてはいけない事。
それはモノで釣ることみたいです。
足バタバタすれば思い通りいく。
こんな認識がついてしまうと
本当にただのワガママになってしまい
親が言う事を聞くみたいになりますよね。
まぁ考え過ぎも良くないと思いますけど。
時には思いっ切りぶつかって行っても
いいですよね?
親だって人間ですしマジで腹も立つし(笑)
そうやってどんどん親になっていく
のですからね。
始めから完璧はあり得ないですから。
そんな事を考えながら
子供の成長を楽しんでいきたいです。
それでは2歳児ギャングに愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗




