楽しい気分になりますよね。
じゃあ果たして子供も同じ気持ちで
楽しんでいるでしょうか?
そんな疑問を抱くどーも父です。
昨日子供とアスレチックに
行ったんですが、
その時の写真の中にこんな画が

なんで休日の楽しい時間に
彼はこの顔をしているのか?
親と子供は同じ気持ちで遊んでいるのか?
今日はそんな長男の話。
長男 蓮ノ介 通称:愉快な男
左の変顔

超楽しみにしていたアスレチック。
俺がね。
マジで張り切るため、
ジャージとスニーカーで出陣。
千葉県は市川にある「ありのみコース」
ここは中々難易度の高いコースで
大人でもそこそこ楽しめる。
さすがに次男は無理だろうと思い
それでも長男を楽しませる為
今回の企画が実施された。

次男も頑張って付いて行くが
流石に途中で諦める事もあり
その度に抱っこをしながら
俺も遊ぶ為、本日は腰が痛いです。

さて問題の長男です。
彼はスーパービビりです(笑)
それでもだいぶ遊べる様になったと
思っていたら。
このざま

これ意味わかります?
実は一つの課題が終わって
次の課題に進む為のただの通路です。
そのただの通路を歩くのが怖いんです。
これは爆笑しました。
「いやいや!そこに仕掛けはねぇよ!」
その隙間から落とす!って思って
作ってないよ!むしろ転ぶのも難しいよ!

次の課題行く度にこの作りになっている
この道を毎回この慎重さで渡るから
めっちゃ時間かかる。
そして彼にとって最大の難関。
「高い所」がやってきた。
僕「じゃあお父さん先に行くね」
長男「う、うん。でも怖い・・」
僕「大丈夫!お父さんが一緒だから!」
長男「う、うん。でも・・・」
この時さっきまでのテンションが
嘘みたいに急降下。
それでも「男として」の強さを
強引に植えつけたい僕は実施する。


これ結構高さあるんですよ。
大人も高いと感じるくらい。
息子も頑張って付いてきて
なんとか上に着いたんですよね。
それで頂上に着いて言った言葉。
「無理・・・・・・」

え?ここで?
それこっちも無理だよ!

目つき悪い!目つき悪い!
怒るな!そんな顔するな!
「無理・・降りれない・・・・」

さっきあんな顔してたのが

30分後に

マジ笑ったよ。
彼はなんとか自力で降りたとさ。
それではビビりな長男に愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
