アシスタントが練習していたわけです。
僕はちょこっと用があって
それが終わってから
大樹に「髪刈り上げて!」と
お願いしたわけです。
大樹「いや!無理です!」
少し考え
大樹「いやいや無理です!」と
ビビってるわけです。
「大丈夫だって!」
「サイドにバリカン入れるだけ!」
もともとサイドはツーブロックに
なっているのでそこのメンテナンス。
ビビりながらもなんとか承諾し実施。

ウィーーーンウィーーン
静かな店内にシュールに流れる音。
僕「お前緊張してる?」
大樹「ハイ!ちょっと怖いっす!」
大丈夫大丈夫。
僕は気にせずパシャパシャ。

僕「大丈夫?」
大樹「ハ、ハイ!大丈夫です!」

え?
なにその不安に満ちた顔

コワイコワイ!
不安感ですぎですぎ!

こわいこわい!
そんな顔するな!
こわい!
やめろ!その顔!

なんだなんだ?
なにその顔?
俺の頭にキノコでも生えてる?
その目ヤメろ!
その目こわいよ!

・・・・・
なんとか儀式が終了したみたいです。
終わって鏡見たらキノコは生えてませんでした。
ありがとう。
それでは大樹さんに愛を込めて
柴又 京成小岩 ソリューション
勝野太一朗