今日は育児について少し自論を。
最近よく使われる言葉でパパの「育児参加」
がどうも僕はしっくりきません。
そもそも育児は「参加」するものですかね?
自分の子供だから育てて当たり前。
そもそも育メンってなんですかね?
オムツ取り替える事?
ご飯食べされる事?
お風呂入れること??
そんなの僕だってやっています。
だからって俺「育メン」だ!って思いません。
育メンの定義があるとするならば
それはかなりその家庭の価値観になりますよね。
僕の個人の考えでは
そこに費やす時間で仕事で100%の男
家庭でも100%の男って無理だと思っています。
そんなのあり得ないと思っています。
男性で育児休暇を取る方は別だと思いますが
どうしても母親の方に子供を見る時間の
比重が多くいってしまいます。
じゃあ仕事も出来て家庭でも良いパパの定義は?
これは僕の考えです。
母親はかなりの精神状態で育児を行っています。
それは相当です。
自分の時間なんかは皆無です。
だから母親の、つまり自分の妻のサポートを
していくスタンスで考える方がよっぽど
上手くいくんじゃないかなとか思います。
仕事が休みの日はオムツを替えてる。
仕事が休みの日は遊びに連れて行ってる。
だから何?それがなんなの?
普通でしょ。自分の家族なんだから。
それよりも自分の妻のケアに重点を置くべきです。
「俺は仕事で疲れてるから」
そんなの知ったこっちゃないですよね。
女性はもっと疲れています。
自分や自分の仕事はコントロールが出来るんです。
でも子供との時間をコントロールしながら
家事もやっていくって相当ハードです。
だから物理的に何かをしてあげるよりは
互いを思いやって、お互い感謝し合うことです。
そうすれば大抵上手くいくと思うんですけどね。
絶対にどちらかはメインで働かななきゃいけないし
メインで子供をみないと成立しませんからね。
だから昼間働いて夕方子供を
保育園に迎えにいって飯食わして寝かせる。
そんなお母さん方は半端じゃないなって
思います。
妻のケアの仕方も人それぞれで良いと思います。
「今日どうだった?」って毎日聞く(笑)
その日だけ子供を預けて2人でデート。
花束をサプライズプレゼント。
なんでもいいですよね。
男側に不満を持っている女性の人の多くは
「自分や自分の家族なのに興味なさそう」
が原因しているんじゃないですかね?
だから重要なのは「オムツ替え」
なんかじゃなく
「リスペクトし合う」でいいですよね。
まぁ今日話した事は僕の個人の考えなので
あまり気にしないでください。
そんな僕は花粉症がヒドイと文句を言いながら
休みの日に公園に行って来ました。

風強いし、砂埃すごいし
目めちゃくちゃ痒いし、鼻水出続けるし。

それでも桜も綺麗だったし

子供達も楽しそうだったので
良かったんじゃないですかね。
僕はだいぶ不調でしたけど・・・・(文句)

まぁ感謝の気持ちを忘れずに
やっていきたいですね。
それでは家族に愛を込めて
美容室ソリューション
勝野太一朗
