フリカエルハイツモ | 葛飾区 江戸川 美容室ソリューション 社長 経営 子育て 奮闘記

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葛飾区と江戸川区になる美容室soLution
葛飾高砂にある鉄板ダイニングの経営者目線の出来事や
子育てイクメン奮闘記を載せていきます。
株式会社ビークリエイト代表 勝野太一朗

どーもどーもの僕です。

今回はすこーしだけ真面目な話を。

最近「伝える」という事をよく考えます。

それは

お客様に伝える

上司に伝える

部下に伝える

子供に伝える

「伝える」相手は沢山いて様々です。

その中で大事なのは

「相手が本当に欲しい情報をどの様に伝えるか」

だと僕は思っています。

情報と言っても様々です。

美容室のお客様であったら

髪のケアの情報

ホームケア用品の情報

自分の肌の色に合うカラーの情報

などなど沢山あります。

ただ相手が本当に欲しい情報を見極めるって

すごい難しいですよね。

相手方は「何がわからないかわからない」

場合もありますし。

それをしっかりプロとして見極めて

本当に必要な情報を適切に

わかりやすく簡単な言葉で伝えられるかが

大事なんじゃないかと思っております。

なぜこんな事を考えるかって言うと

先日社員と食事に行ったんですね。

そこで今の自分の考えや目標を言うわけです。

それで社員の話を聞いて、逆に聞くんですよね。

それって「(誰々)に対する意見?」「それとも不満?」

意見はもちろん聞くけど、不満は一切聞かない。

「意見と不満」の境目を明確にしておかないと

組織は成り立たないですからね。

意見・「組織(個人)が向上する為に手段等を提案する事」

不満・「個人のわがまま」

と僕は解釈しています。

これはいざ自分が抱えている問題や悩みだと

わからなくなる事が多いので

聞いている側が判断してあげる事が大事だと思います。

聞いている側がしっかりと見極められる能力が

絶対に必要だと思います。

個人のわがままなのか

意見なのか

それともただ愚痴を聞いて欲しいだけなのか。

本人は愚痴としていったつもりが

聞いてみると意外と会社の問題でそれを

「会社の課題」としてとりあげれるのか。

その判断がしっかりと出来る大人に

なりたいなと思った今日この頃でした。

あれだけ目頭熱くしながら話されると

こっちも相当熱くなっちゃいますけど

なんとか冷静を保って(保ててなかった)

気持ちよく帰ったっていう話でした。

そう言えばこの前

ソファーで横になってテレビを見ていたら

なんか違和感があるんですよね。

うん。なんか違和感を感じる。

ん?

誰かに見られてる気がする?

気のせいか。

いや見られているなと思い振り返ると










見ていた。

声も出さず、音もたてずただ見ていた。


ジャガイモもみたいな男がみていた。

彼は歩く事を覚え始めた。


ただただ強く育って欲しい。

彼にはただただユニークに育ってほしい。
(変身前ポーズ)


それではおもしろブラザーズに愛を込めて
柴又ソリューション代表太一朗