喫茶店で読書をするのが最近のマイブームです。

週末でも、午前中のうちであれば静かで落ち着いた時間が過ごせます。

 

さて、ここ一年くらいで読んだ中で、面白かった本を紹介したいと思います!

 

 

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ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いかと思います。

小難しそうな印象なので、当初は読むつもりはなかったのですが、

知人に強く勧められて読んでみたところ、すごく面白かったです!

 

人類史をたとると、私たち人間(ホモ・サピエンス)よりも

能力の高い人類(ネアンデルタール人等)はたくさん存在した。

それなのに、なぜ人間だけが生き残ったのか?

それは、人間だけが“妄想を信じる力”があったから。

 

表紙のイメージと違って、文章も読みやすく、

常識や思い込みが覆される内容で、ワクワクしながら読めました。

 

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表紙の男性が不審すぎて、初めて本屋で見掛けたときは

「見なかったことにしよう…」とスルーしたのですが、

数か月後に再び本屋で見掛けたときに、なんとなく購入してしまいました。

 

ファーブルに憧れて昆虫学を学んできた著者(表紙の男性)が、

「研究」を仕事として食べていくためにアフリカへ飛び立つ…という冒険物語。

 

全体的にユーモア溢れる文章で、ちょっとした言葉にクスリと笑いそうになります。

現地でのちょっとした日常や仲間スタッフとのやり取りも面白いのですが、

その節々に研究に対する情熱が垣間見えて、エネルギーをもらえる一冊です。

 

 

※著者の前野さんの講演会に行ってきました(サインいただきました!)

 

 

今は農林水産省所轄の研究センターに所属しながら、

世界の食糧危機問題の解決のため、アフリカでバッタの研究をされているそうです。

 

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元ライフネット生命保険会長の出口治明さんが書かれたもので、

本屋で見掛けて、なんとなく気になって手にした本。

 

本のタイトルに対して、具体的にどうするかということまでは語られていないのですが、

「まずは声をあげること」を最初の一歩として、ビジョンを語ろうという提起の内容。

 

少子化問題(だけ)についての本かと思いきや、

高齢化問題や働き方改革、日本経済などを絡めての“日本という国全体”の内容で、

とても興味深く読むことができました。

 

 

※ 先日、出口さんが講演するセミナーに行ってきました。

 

 

書籍の文章からは、物腰柔らかな印象を受けたのですが、

実際の出口さんはピリリと言葉が効いていて、まさにリーダーという風格を感じました。

 

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本を読んだ上で、著者の方のお話を実際に聴ける機会があると、

その方自身の雰囲気や特に関心のある点が伝わってきて、とても面白かったです!

 

これからも色んな面白い本に出会って、

機会があれば、実際に話を聞きに行けたらいいなと思います。

 

 

 

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