管理部門担当の前田といいます。初めてのアップです。

 

そういやブログの順番が近づいてきたなあ。そろそろ考えなきゃ。

でもねぇ、ブログ、ブログかぁ、ネタがない、どうすっか??

 

と悩む今日は七夕の夜(実は今週の順番じゃなかった。早とちり)。

引き裂かれた織姫と彦星が年に一度会うことを許されたロマンチックな日。

ふ~ん、何それ、遠恋とか格差婚とか、そっち系だったっけ??

 

 

 

ってちがう、ち~が~う~だろ~! このハゲ~!!

 

 

ニュースでやってた。被害届出したらしいね、元秘書の人。埼玉県民としてお恥ずかしい限り。

ちなみにオレはまだハゲてない。天パだけど。

 

諸説ある。諸説あるが、原典はこう。

神が引き合わせた働き者の2人だったが、結婚後はベッタリしっぱなしで、神が何回注意しても働かず、すっかり怠け者になってしまった。そんな2人に神が落とした鉄槌。

引き離され、悲しみに暮れる2人。ますますやる気をなくして働かない。

根負け?した神(実は織姫パパ)。しっかり働けば、年に一度だけ会わせてやろうと2人に約束する。

 

これが七夕伝説。中国の古典にある。

ロマンチックってより、ちゃんと働かんとロクな事が起きんぞという中国の儒教くさい教訓話。

 

どこがどう捻じれたのかね。まあ、今は本家中国でも恋人同士の日らしいケド。

 

幸せな時、それが幸せと気づくことが本当の幸せ。

なぜなら幸せと不幸は紙一重。コインの表と裏だから。

幸せとは、去った後に気づくもの。織姫と彦星もおんなじ。

 

今ここにある幸せを実感するのは難しいけど、感じることができる人が、幸せになれる人。

分かっちゃいるんだよ。分かっちゃいるんだけどね~・・・ 

 

ふぅ、なんか疲れた。。。

一杯飲んで寝よ。

 

こんなことを考えてた、七夕の夜の話。

 

 

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