時々、胃痙攣が起こって動けなくなります。

自宅やオフィスであれば、うずくまって痛みが治まるのを待てばいいのですが、外出してると大変です。

駅のホームで意識が飛んでしまった事もありました。

オフィスで胃痙攣になった時には、床に横になって呻いているのですが、さすがに床に直接はきつい時があります。

そこで、コールマンのエアーマットを手に入れました。

{0FB547C6-7FB4-4A70-A6BF-AE41D8A3BB8F}



エアーマットと言うくらいですから空気で厚みを出すわけですが、これは空気を入れる必要がありません。

膨らんでいる状態が、普通の状態なので、2箇所のバルブを緩めると元の状態に戻ろうとして勝手に膨らむのです。

{30C7C804-E4B7-4049-A8B0-D281CEF9EBEC}



十分に膨らんだらバルブを閉めれば準備完了です。

{1F06D19E-ADDD-4218-A596-52EEDDBEFC77}



畳む時は、バルブをあけてたたんで上に乗れば簡単に空気が抜けます。

{A1B1A1C0-5120-4000-A4FC-1AD1187BC238}




膨らませる時に空気を入れないというのは逆転の発想ですね。

コールマン以外にも、ロゴスやスノーピークからも出されています。

どれも使う場面に応じて一長一短があるようです。

収納性と持ち歩きを考えるとスノーピーク、収納性はともかく厚さ重視ならロゴスでしょうか。

持ち歩くわけではないので、収納性とコスト、そして寝心地のバランスからコールマンを選びました。

これで、オフィスで胃痙攣になっても、快適に七転八倒出来ます。

8月20日に浦賀で花火大会がありました。

毎年、浦賀祭りと一緒に開催されます。

30分の間に数百発という小さな花火大会ですが、マンションの目の前で打上げてくれるので、けっこう楽しめます。

花火大会には積極的に行くほうでは無いので、たぶん、今年に入って最初で最後の花火大会です。

{BE0E8849-18AA-4C15-96E4-F40891F3CC29}


いずれは小屋にピザ窯を作りたいと思ってはいたのですが、しょっちゅうピザを食べるわけでもありません。

 
何年か前に、軽井沢の有名なソーセージ店の店の棚に、ピザ釜が置いてあるのを見つけ、それが気になっていました。
 
それと同じものを、オフハウスで見つけ、早速購入しました。
 
釜は3つのパーツで出来ています。
 
まず、コンロの上に、火を受けるための素焼きの皿を載せます。
 
{E4804737-0785-4969-AFDA-040127FE7AD4}
 
次に、ピザを載せるプレートを載せます。
 
{71E5AE88-E9F1-4A17-BAD9-FD0BF60429F0}
 
そして、窯状にするためのパーツをセットします。
 
{904319C9-3908-498F-81D2-AA33DD175784}
15分から20分くらい加熱してから前の隙間からピザを入れ、3〜4分待ってから菜箸でピザを180度回転させて1分焼けば出来上がり。
 
{262370F8-DE8F-44D2-8796-316DC42DFCD8}
 
300円くらいのピザもとても美味しくなり、なかなかいいものを手に入れる事が出来ました。
 
ただし、ひとつだけ問題がありました。
 
コンロの上を大きく塞いでしまい、どんどん加熱するため、ガスボンベ自体が加熱される危険性があるという事です。
 
たまたま使っていたコンロには安全装置が付いていたので、危険な状態になる前に自動的にボンベが外れたので大丈夫でしたが、安全装置が付いていないコンロではどうなるかが心配です。
 
次に使う時には、ある程度の高さがあるゴトクと、コールマンのシングルバーナーを組み合わせてみようと思います。