今週から大手町にあるコワーキングスペースfabbitで仕事をしています。
教育用ロボットに本格的に取組むつもりで、新会社の立ち上げ準備をしています。
会社名は、株式会社エデュゲート。
スタートメンバーは、おそらく4〜5人になりそうですが、私も含めて100%を新会社に使うわけではありません。
高い保証金や家賃はもったいないので、コワーキングスペースを契約してスタートアップすることにしました。
fabbitは、個室を持つことも出来ますが、最初は必要ありません。
おしゃれなフロアには、変化に富んだ作業スペースが用意されています。
その日の気分で場所を変えられるというのは、大きな気分転換になります。
来客を招いての打合せも出来ますし、会議室も用意されています。
利用者同士の交流によって、ビジネスチャンスが生まれる可能性もあります。
1円起業も含めて、起業家にとって、いい時代になったものです。
久しぶりに2千ベロに挑戦しました。
2千ベロのマイルールは次の通り。
1)絶対に2000円を超えてはいけない。
2)店は3軒周る。
3)ベロベロになる。
これを達成するには、かなりの精神力が必要です。
例えば、今は2軒目ですが、ここでは500円しか使えない。
上野の立ち飲みとしては有名なカドクラなので、安くて美味しいメニューが沢山あります。
予算を500円増やすだけで、ビーフシチューを注文できます。
でも、ここでビーフシチューを注文したら、ゲームオーバー!
お金が無くて節約したいわけでは無く、あくまでもルールに従っているだけなのです。
あと10円出せば、そのお店の一番人気が注文出来たとしても、それは見送らなければならない。
2千ベロは大変です。
雑誌でセンベロを特集しながら、2千円近くを支払う記事を見ると嘆かわしくなります。
お酒を飲んでうっぷんを晴らしたいとか、お酒を飲んでゆったりとした時間を過ごしたいと思うのが普通ですから、こんなめんどくさいことに付き合ってくれる人はほとんどいません。
ところで、今日の1軒目は、立飲みのタキオカ。
ビール大瓶が410円というのが素晴らしい店でした。
ここでは、煮込みと豚バラ串を注文して800円。
2軒目は、タキオカの向かいのカドクラ。この店は、色々な雑誌で取り上げられている立飲みの名店です。
過去にここで6時間立ち飲んだ事が有ります。
ここの良さはホッピーセット。
中のお代わりが1杯付いて350円!
2千ベロに挑戦する時は、外すことが出来ない店です。
肉料理が充実したお店ですが、ここはジッと耐えてマカロニサラダでガマン。
3軒目は、前の2軒と同じ筋にある五の五。
ここは立飲みでは有りません。
カウンターに座って緑茶ハイと月見とろろを注文。
ここの月見とろろは、思い出すよ食べたくなります。
たっぷりのとろろに黄味がのってワサビが添えられて、青海苔がパラパラと。
これで180円。
シンプルですが、完璧です。
締めは、明太子のおにぎり。
今回は、3軒まわって1910円!
ビール大瓶1本、ホッピーセット+中、緑茶ハイ飲んだので、十分いい気持ち。
今日はゲームをクリアできました。
と、ここでハタよ気がつきました。
ルールを変えて、まわるのを2軒にしたらどうか。
結構、満足出来るかも知れません。




