群馬県民が羨ましくなる事があります。

それは、上毛かるた。

上毛エリアの偉人や名所、産業などを「かるた」にしたもので、群馬県民であれば、誰もが知っていると言われています。

県民のほとんどが言えるコンテンツなんて?他にあるでしょうか?

素晴らしい事です。

ここしばらく、6月にビッグサイトで開催される教育ソリューションEXPOの出展準備をしています。

ユニロボット社のロボット「ユニボ」を先生に仕立てて、教育現場が抱える人材確保と教育品質の問題を解決しようとしています。

いくつかの企業と協力して、様々な教育分野に展開しようと動いています。

今回、ユニボが提供出来るコンテンツの可能性の一つとして取り上げたのが上毛かるたです。

学童保育や幼稚園で使えるのではとイメージしています。

写真は、ユニボと上毛かるたを楽しむための、ある仕掛け用に作った豆うちわです。

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手づくりした割には、可愛らしく出来ました。

どんな使い方をするのかは、展示会でのお楽しみという事で。

福岡の紅乙女酒造さんに注文していた焼酎が一箱届きました。

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乙類のごま焼酎で、900mlのボトルに入っています。

このラベルは、九州出身の江口寿史さんが手がけたものです。

自分ではコレクターではないと思っているのですが、江口さんの版画を2つ買って以来、手元に江口さんのイラストが使われている物が何となく集まって来ました。

最近、ダイエットを意識して、お酒を飲む時には出来るだけ蒸留酒を選ぶようにしています。

でも、ごま焼酎はちょうどいいので箱買いしたわけではなく、せっかくなら専用のダンボール箱が欲しいと思い、6本買ったのでした。

ネットで検査すると、箱買いをしている人はチラホラ見られます。

こう考えると、江口さんに限らず、一定のファンを持つ作家さんとコラボした商品を出すというのは、新たな顧客を開拓する方法として、とても有効なのではないでしょうか。


ソルの「月光」は、クラシックギターを楽しむ人には有名な曲です。

亡き平田宏先生の愛奏曲で、私もギターを持つたびに、必ず弾いています。

1ページ収まる練習曲ですが、ソルの曲からは、同時代のベートーヴェンのような音楽の厚みを感じ、何度弾いても飽きることがありません。

セゴビアはどんな感じで弾いていたんだっけと、久しぶりにレコードを取り出して聴いてみました。

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メロディが付点気味に流れ、こういう所が苦手な人は多そうです。

それでも出てくる音は、セゴビアトーン!

圧倒的な存在感が目の前に広がります。