興福寺で阿弥陀如来や運慶作の像を見て感動したあと、伏見稲荷に移動しました。

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稲荷大明神は商売繁盛の神様です。

稲荷神社は大小はあっても、住んでいる街の近くに必ず見られる身近な神社で、全国に3万から4万くらいあるようです。

私の会社がある日暮里の近くにある根津神社には、鳥居がずらりと並ぶお稲荷さんがあります。

伏見稲荷は、その総本社。

最近、ロボット先生を世に出す為に、3社で奮闘しています。

社運隆昌・商売繁盛を祈念して、絵馬ならぬ鳥居を奉納してきました。

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大阪でのロボットイベントの後で一泊して、奈良の興福寺に来ています。

秋晴れで気持ちの良い青空です。


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御朱印の列は、ざっと見て1時間待ちの列になっています。


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時々、全く進まなくなる事があります。

一人で数冊お願いしている人がいるようです。

御朱印の世界でそういう事がありなのかどうかわかりません。
黒部ダムを見るために前泊したホテルの売店で、とても良いものを見つけました。

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爪の表面をツヤツヤにするためのケア用品です。

ガラスの片面に特殊な処理がされていて、その面で爪の表面を磨くと、光沢感が出て綺麗に見えます。

ギター弾きが磨くのは、爪の表面ではなく、弦が触れる先端の裏側の部分です。

使ってみると、しっかり爪を削りながら長さの調整ができ、同時に削った面もツヤツヤになります。

普通はヤスリで長さと形を整えてから、目の細かい紙ヤスリでツヤを出すのですが、これが一度に出来てしまいます。

これまでも荒削りするために、ガラスのヤスリを使っていました。

よく見かけるガラスの爪磨きは、片面がすりガラスのような加工がされています。

良く削れるので、私の場合、削りすぎになる事がしょっちゅうでした。

すりガラスに爪を立てる感覚も苦手でした。

今回見つけたものはそんな感じがありません。

仕上げには、ギター用として作られた革製の爪磨きがあり、40年以上使っています。

それを一生使い続けると思っていたのですが、今回手に入れた「ゆび美人」が一生ものになりそうです。