このところ続けて、ユニボ先生をメディアに取り上げていただいています。

 
今日はTBSのグッとラック!で、12分もの尺を取っていただけました。
 
前半は塾での様子をビデオで。
 
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後半はスタジオにユニボ先生を持ち込んで、志らくさんが教わるという構成。
 
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コメンテーターからの感想は興味深く、ああやっぱりそう考えるんだなあと言うコメントもありました。
 
それにしてもメディアの威力はすごいですね。
 
すぐに3件の塾からの問合せと、他局からの問い合わせをいただきました。
昨年の11月に手に入れたフォーカル のスピーカーシステム「ユートピアスカラ」はとても気に入って使っています。

音が出ている時に表面に手を当てても振動が伝わって来ないがっちりとしたキャビネットは、締まりのあるのある低音を再生するのに貢献しているようです。

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ツイーター、スコーカー、ウーファーは全て分離されたキャビネットになっていて、3つのボックスが背骨のように繋がっている構造は、ユニット間が背圧で影響する事を避けています。

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正面から見るとわかりにくいのですが、一応バスレフ式になっていて、スピーカー台に見える部分が開口部になっています。

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この部分にはスパイクを取り付けて設置位置に固定出来るほか、キャスターも用意されていて、現在はこれを取り付けています。

そのおかげで、80キロある本体を、簡単に移動する事が出来ます。

設置する時には背面の壁から離したほうが良いのですが、裏側にあるスピーカー端子とアッテネータ部分は飛び出ているので、もともと壁にピッタリと付かない構造になっています。

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キャスターにしておくと、音楽を聴く時に周囲から悪い影響を受けない位置に思い切り移動できるというメリットがあります。

ベストな位置に常にスピーカーを置けるような環境は、自分だけのオーディオルームを持っていなければ無理な話ですが、キャスター式だとそれに近づける事ができます。

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スパイクでしっかりと固定した事によるメリットより、設置位置を自由に決められるほうがメリットが大きいと思っています。

すっかり忘れていたのですが、2018年に下町ロボットが舞台となった短編映画が作られました。

 

「力俥(りきしゃ)」というタイトルです。

 

 

下町ロボットで働く若い男女の話で、案内ロボット「おーいちゃん」が重要な役目で使われています。

 

撮影現場には、実際に「下町ロボット」の事務所が使われました。

 

そのころ実証実験をやっていた「すみだ北斎美術館」も出てきます。

 

お母さん役として川上麻衣子さんも登場します。

 

この映画が、Amazonプライムビデオにアップされていました。

 

34分の短編で、ほろりとさせられる人情ものです。

 

プライム会員は無料のようです。

 

よろしければご覧ください。