インターネットで調べ物をしているときに興味あるキーワードが出てくるとそれを調べるので、そのうち自分は何を調べようとしているのか忘れてしまうことになります。

 

たとえば、

 

「美空ひばりの愛燦燦の歌い方には変化があったのかな?」

 

→美空ひばりが歌う「愛燦燦」の動画を検索

 

「そういえば、美空ひばりは子役時代から天才だったな」

 

→美空ひばりの子役時代の映画

→りんご追分

→東京キッド などなど

 

「このころの映画は、戦後の復興に対する期待感があふれていていいよなあ。笠木シヅ子なんかその象徴だよな」

 

→東京ブギウギ

→買い物ブギー などなど

 

「あ、ミラクルひかるが真似している」

 

→いろいろな動画を見る

 

「最近のミラクルひかるといえば広瀬香美だな」

 

→ミラクルひかる、広瀬香美

→「年末ジャンボ交響曲」の動画にたどり着く

 

「年末ジャンボ交響曲」はそのばかばかしいほど単純で面白い歌詞、広瀬香美がそれを熱唱し、ミラクルひかるが削除覚悟でデフォルメしつつ完全コピーしていて、必見です。

 

「やばい。もう1時半だ。寝なくては」

 

という感じで、検索を始めた当初の目的を忘れてしまうのでした。

 

 

昨年の11月に広島県の公募「RING HIROSHIMA」に採択され、広島県三次市の青河小学校で実証実験を続けていました。

 

1人の先生が同時に2学年を教える複式学級で、片方の学年をユニボ先生が受け持とうという試みです。

 

その様子が3月24日の中国新聞に掲載されました。

 

しかもカラーです。


 

なんとも嬉しいことです。

今更ですが、美空ひばりは本当に凄い歌手だと思います。

 

子役時代の映画の中で歌っていた「りんご追分」のしっとりした雰囲気や「東京キッド」の達者な歌い方を聴くと天性のものとしか思えません。

 

手元にあったギターソロの曲集に「愛燦燦」が入っていたので、ちょっと弾いてみました。

 

時々開いている曲集ですが、「愛燦燦」は譜面(ふづら)が弾きにくそうなので、一度も弾いたことがありませんでした。

 

他人が選んでくれた服に対して、自分には似合わないだろうなと思って一度も袖を通すことなくクローゼットに吊るしておいたままにしておいたという感じです。

 

休むところが無く三連符が続く少し難しい編曲なので、簡単には弾けません。

 

メロディーラインを強調して弾いてみると、突然こみ上げてくるものがありました。

 

小椋佳さん作詞作曲のメロディーの素晴らしさと共に、美空ひばりが歌っている様子が浮かんできたのでした。

 

押さえにくい箇所が幾つもありますが、運指の工夫で押さえやすくなる事があります。

 

オリジナル曲ではなく編曲ものなので、自分で手を入れる楽しさもあります。

 

 

 

なんとか弾けるようにしたいものです。