早いかもしれませんが、60歳くらいから残りの人生の生き方を頻繁に考えるようになりました。

 

と言っても、考え始めはたいしたことではなく、「あと何回、桜の季節、紅葉の季節を楽しむことができるだろうか?」という程度の内容です。

 

これをきっかけとして、たいていは「自分は全力で生きているだろうか?」ということに考えが及びます。

 

周囲の方からは、「そんなふうに生きているように見える」と言われることが多いのですが、そうは思えない自分がいます。

 

「このまま続けたら死ぬかもしれない」というところまでには、「まだ余力がある」と思っているからかもしれません。

 

思っているのは気持ちだけであり、実際のところ体はどうなのかはわかりません。

 

そうやって寿命を縮めることが良いとは思いませんが、そうしないと納得できない自分もいます。

 

少し前に、隙間時間を楽しむことについてブログに書きましたが、隙間時間の使い方も全力で生きることの一部なのです。

 

今取り組んでいるロボット先生を思い描いているレベルまで持っていきたい、浅間の小屋を思い描いているところまで作り上げたい、頂いた仕事は納得できるレベルまでにして納品したい、家族と一緒に行ってみたいところに行き美味しい食事をしたい、ギターをもっと楽しみたい、などなど、ちょっと考えただけでも時間が足りません。

 

こうなったら睡眠時間を削るしかないのですが、歳のせいか、夜になると瞼が落ちてきます。

 

こんな生き方ではいけないと思いながらも、そうできない自分がいます。

4月15日(金)にテレビ朝日の「報道ステーション」でユニボ先生が取り上げられました。

 

 

SDGsの「4 質の高い教育をみんなに」をテーマに学校教育の現場において、テクノロジーがどのように活用されているのか(教育テック)という特集でした。

 

「採点業務」「若手教師の育成」「家庭とのつながり」が主な内容でしたが、背景にあるのが効率の学校での教員不足です。

 

現在、約2000人の教員が不足していますが、教員の仕事のハードさから、なりたい職業ではなくなってきています。

 

再びなりたい職業の一つとして選ばれるためには教員の負担軽減が必須で、そこにテクノロジーの力を借りようとしているわけです。

 

ユニボ先生は、この特集のつかみとして編集されていたので放送された時間は約30秒と短かったのですが、やっていることはしっかり伝わったかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ある金融機関で無担保無保証で受けていたいたのですが、実は定期積金が担保設定されたということがありました。

 

信用保証協会付きの融資返済はあと7年以上あるので、それまではそのお金に手をつけられないことになります。

 

そんな馬鹿なことは無いだろうと金融機関に話をしたのが、昨年の3月ごろ。

 

金融機関側は「やります」と言いながら、担当者が3回変わり、その度に話しがリセットして結局1年かかってしまいました。

 

その金融機関とおつき合いさせて頂いた頃は、大変対応が良くプロパーで融資をして頂いたこともあり、知り合いに勧めていたほどでした。

 

その後副支店長や担当営業が変わると丸1年姿を見せなくなり、何だかなと思っていた所に、今回の一件でした。

 

最後の担当者とお話しをしてやっと話が進んだのは今月のこと。


やれやれです。


だいぶ前に、別の金融機関でも担当者が変わった途端に対応が悪くなり、借り換えに失敗して金利が2.7%から4.4%に上がるというとんでもない事になったことがあります。

 

よく、金融機関は担当者次第という方がいますし、それはそうだとは思います。

 

今回も担当者が変わった事によるものかどうかはわかりません。

 

調べてみると過去に、金融庁から「役職員の法令遵守や顧客保護、顧客本位の業務運営に関する意識が乏しい企業文化」と指摘されたことがある様でした。

 

数年前に他行と提携した事が影響しているのかもしれませんが、今回の件は体質のように思います。

 

金融機関とお付き合いするときは、よく考えないといけませんね。