チラ読書派のトミーです。


内観の本に

「行動」が大切!と書いてありました。


行動


行動


行動


確かに!



従来のセラピーと


ブリーフセラピーとの


大きな違いは、セッションに比重をかけないこと


つまり、


セッション
行動
ふり返り


のくり返しで螺旋的に展開していく



セッションで


過去の肯定的側面と未来のイメージをもち


具体的な行動(くらし)をし


また振り返りをする


よかった点は、増幅、繰り返し(do more)


思わしくなかった点は、違うことをトライする(do different)


セッションでのコンプリメントにより


しっかりねぎらってもらうことで、脳が快の状態に


ONすることはとても大切です



”具体的な行動”って大事ですー☆

内観療法では、静かな場所で


母(または母親代わりの人)に対する自分を


次の3点について具体的な事実を調べます。


1、世話になったこと

2、して返したこと

3、迷惑をかけたこと


自分にとっての重要な他者との関係をふりかえり


感謝・自分の貢献・心の重荷をクリアにすることは


とても大きな働きがあると思います



ほかに、


ホ・オポノポノというのもありますね


ホ・オポノポノの問題解決の基本は、


「どんな目の前の現実も、


100%自分の記憶(潜在意識)の現れである」として、


その記憶を「クリーニング」するため、


自分の記憶に向かって


「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
「ありがとう」


の4つの言葉を唱えることだそうです。



内観、ホ・オポノポノとコラボした
SFワークを考えるのも楽しそうです!

セッションのワークをするときに
どんな言葉でテーマを語るかってとても大事だなぁと
あらためて感じています

たとえば、
”手に入れたいもの”とか
”欲しいもの”だと

”今はない”から、という感じになります

で、今はない感じが強いと
ガンバリズムっぽい流れになりがちです

じゃなくて
テーマを表すキーになる言葉を・・・

すでにあるところから
展開していくイメージをもつものにすると
いいのではないかと思います

ゴールとして扱うのにぴったりくる言葉としては
たとえば、、、

~してあげたいこと
○○に送るプレゼント
協力(サポート)したいこと、人
伸ばしたいこと
増やしたいこと
洗練したいこと
磨きをかけたいこと
工夫したいこと
年輪を重ねたいこと 等

すでにある、持っているのが前提で
さらに伸ばす、増やす、ほかへ広げるイメージのある
言葉を使って考えていくと、満たされた感覚を持ちながら
ワークできる気持ちがします