こんばんは、前川です。
昨日、初めてお話をさせていただいた方から、自分の強み分析をしていただきました。
僕の場合は、「初対面なのに人に警戒感を与えない」、「信頼性」などだそうです。
なかなか、強み診断をしていただくことがなかったので、とても有難い機会でした。
やっぱり、僕はどんどん想いを伝える講演のようなお仕事が好きだなぁと、昨日は改めて感じました。
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さて、今日はパキスタンの選挙についてです。
時事問題も、これから取り上げていこうと思っています。
パキスタン総選挙が今月11日に行われました。
その結果、シャリフ元首相率いる最大野党「イスラム教徒連盟シャリフ党」(PML-N)が勝利しました。
14年前にクーデターで失脚したシャリフ元首相の返り咲きです。
前政権ザルダリ氏のパキスタン人民党(PPP)は、歴史的にPML-Nのライバルとして政権を争ってきました。
しかし、過去5年間の汚職や経済の停滞に対する人々の不満が足かせとなり、今回の獲得議席は124から、わずか32にとどまったそうです。
なんと、1947年にパキスタンが独立して以来、選挙による初めての民主的な平和的な政権交代だそうです。
でも、一部の反シャリフ派の過激派によるテロなどにより、都市部で死傷者はたくさん出たそうですが...。
今回の総選挙は、過去最高の60%の投票率を記録した上に、女性の投票に否定的な国家的な土壌にもかかわらず、女性が投票を待つ列に並ぶ姿が散見されたことも伝えられ、選挙による「変化」を望む人々の熱意が浮き彫りになったとのこと。
これは、すばらしいことですね!
シャリフ氏は、現在の政権を「アメリカ追従」と批判しており、
無人機空爆による武装勢力暗殺作戦など米国の「対テロ戦争」を批判してきた人物だそう。
国内の武装勢力との「対話路線」を提唱していることから、対テロ政策が弱まりかねないとの懸念もあるそうです。
そうすると、国内でのテロが増えていって、治安は悪くなっていく可能性がありますね。
また、シャリフ氏は経済再建に注力すると、意欲を示しているそうです。
しかし、経済が破綻しているパキスタンは、アメリカからの経済支援に頼るしかない状況でもある。
今後の動向が気になるところです。
比較すると、日本がいかに和平的であるかということが実感できますね。
日本人はテロとか、戦争に意識がフォーカスしていないから、
安心して毎日暮らしていけるのですね
毎日、平和に暮らしていけることに、改めて感謝です!
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