こどもたちに魔法をかけられた。
すると、
閉じた瞳の中に金色に光るなにかが見えた。
私はその光を見失わないように、その光にフォーカスしてみた。
すると、
それは金色の五芒星のようだった。
五芒星のまわりに文字がかかれてることに気がついた。
あまりにはっきりとしたヴィジョンだったことに驚いてしまい
文字を読み取る前にその光は消えてしまった。
生まれてはじめてみたヴィジョンに、私の心臓はしばらくバクバクしていた。
私はいつから魔法を信じなくなってしまったのだろう。
こどもたちは、今日も魔法を信じている。