なつの小説とかゲームとかの感想置き場

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なつの感想置き場でございます。
プレイしたゲーム(主にノベルゲーム)や読んだ小説の感想を書いていこうかなと思います。もしよかったら、のぞいていってね><

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※この記事はネタバレを含む可能性があります。書くときに配慮はしますが、読むときはくれぐれもご注意してください。

WHITE ALBUM 2のclosing chapterを今さっき終えました。
このチャプターはエンドが分岐しててですね、僕の終えたは全ルート(おそらく)攻略したので、感想を書き始めました。(codaという最後の章が残っているんですけど)

ええっと感想の前にこのゲームの紹介を少ししますね。

2010年3月に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームでそれをvitaの移植版が出て……。今回はその移植版をプレイしました。このゲームには「introductory chapter(以下序章)」と「closing chapter(以下終章)」そして「coda」と三部に分かれています。
序章では主人公である北原春希が学園のアイドル小木曽雪菜、そしてクラスの問題児冬馬かずさとともに1ヶ月後に控えた学園祭ライブをやろうと決起。そんな練習時間も少ない中でバラバラになっていく三人……。果たして、学園祭ライブは成功するのか……!という話です。
終章は序章の三年後の話。
codaは終章から2年後の話です。
終章とcodaの紹介がだいぶ雑になってしまったのですが、この辺はネタバレを含んでしまうためこの辺で勘弁してください。(気になったらゲームをやるなり、wikiを見るなりしてね)

こんな感じです。僕が初めて知ったのはアニメで確かニコニコ動画で無料配信してる時にさわりだけ見たんですよね。まだ中学生だったころかなぁ……。それから少し離れていたんですけど、高校卒業直前くらいに「あ、あの話結局どうなったんだっけ」って思い出して買ったのがきっかけでした。

それで。前述したとおりこのゲームには序章と終章がありまして。序章は実は先月には終えていました。アニメ版は序章までなのですが、アレがこうなって……。とかアニメで見てない部分を補填しながら進めていったので思いのほか早く終わりました。

序章はこのままこの三人が仲良く終われば幸せなのに。とか思った時期もありました。
こういう輪を乱すのは大体色恋沙汰ってのがベタというかなんというか。
春希の「断れない性格」が災いして話がこじれていくわけです。
もうつらい。涙目で書いてます。しっかり断って友達のままでいればよかったのに。友達のままでいられたらどれだけ幸せか。友達のままで笑いあえたらどれだけ楽しかったか。そんなことを思いながら話を進めていました。すると、春希くんが突然なんかトチ狂ったこと言い出すんですね。「本当はお前が好きだった」的な。付き合ってる彼女がいるのに!許せねぇ。そして、相手もまんざらではないようで「実は私も……」みたいな展開に。でも、相手方は海外に行くことが決まってて。離れ離れになるのを分かっていたのに告白して。もっと早く言えばよかったと後悔して。んでもって、置いてきぼりの彼女。それからその彼女とはつかず離れずの関係になってしまうわけです。ここまでが序章。

そしてここからが本番。終章の話です。
僕の場合、もう序章が終わった時点でお腹いっぱいでした。というか、もう胃がきりきりしてつらかったです。でも、その先が気になってしまって終章に手を付けてしまいしました……。
彼女とつかず離れずの関係を保ちながら、そして彼女を傷つけてしまったという罪悪感に苛まれながら大学生になった主人公はいろんな人に出会います。バイト先の後輩。上司。それから同じゼミの同級生。さらに高校が大学付属で、彼女も同じ大学にいます。そんな中で春希はまたいろんなことに巻き込まれてしまいます。巻き込まれるというか自分が蒔いた種を集めに行ったら嵐の中心にいた、みたいな。ここら辺からエロゲっぽさが出てきます。選択肢が出てきたり、春希によって来る女性が何人か。そして、その女性と繋がって開いていく彼女との距離。心の傷。
そして、その先に何があるのか。この辺はゲームで確認してね!

なんだか、ステマみたいになってしまいましたが、僕の語彙力が足りないというか、僕の言葉では魅力を伝えきれないゲームでした。
全編を通して(codaが終わっていませんが)春希はいろんな人に支えられて幸せだなと思いました。そして、終章では、春希のある意味人間らしい葛藤が面白かったというか興味深かったというか。 あんな人になりたいとは思わないけど、ああいう友達がいるのはいいと思いました。

っていうことで、僕はcodaルートをやってきます!
codaが終わったらまた全部を通しての感想とかいろいろ書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

P.S.読み直してみたら全然感想を書いてないような……。まぁそんなこときにしなーいきにしなーい