新年明けましておめでとうございます。


2016年、始まりました。


今年も創作活動に励む一方でゲームだったりアニメだったり、

漫画や小説、時にドラマを楽しんだりする人間ですが、よろしくお願いします。


昨年は更新頻度が一昨年と比べて落ちてしまったこのブログですが。

ブログは可能ならば、一ヶ月に一回とか更新出来たらと思います。


では、今年もよろしくお願いします。

こんばんは!!!


2015年も残り一日となりました!!!!!


今年も本当に色々なことがありました。

なので、今回は毎年恒例の今年の思い出話にでも花を咲かせたいと思います。


今年はブログの更新も減り、ツクール企画も途中で終わったりと

このブログ的には中途半端な一年だったかもしれません。


が、この一年は色々と楽しいことがたくさんあった豊作の年でした。

ホントたくさん思い出作ったね~って感じの一年でした。


それをちょっと順々に振り返っていきたいと思います。


まず、1月~3月の出来事を中心に語ります。

僕は去年の年末のコミケの時点で、アニメでは艦これ

ローリング✩ガールズを楽しみにしていました。

特にローリング✩ガールズ。略してロリガ。

これは本当に期待通りの名作でした。僕の中では。


PV観た段階でグッと心惹かれるものがありましたね。

これがそのPVです(https://www.youtube.com/watch?v=d9QDzWV2P14 )。

ある日、3DSでYoutube見た時に出てきたのが

この動画で、冒頭に出てくる執行さんとマッチャグリーンの戦いから

僕の2015年、全てが始まったようなものです。


モブとかモサとか、東京大決戦から10年とか・・・雰囲気も世界観も

とても独特で心惹かれるものがあり、久しぶりにアニメに本気で熱くなれました。


当初は艦これアニメに期待していましたが本当にロリガに出会えて良かったと

思えるほど艦これの方は出来が良くなかったんですよね。

僕が推してる艦娘の出番は少ないわ、中身良くなかったりと・・・・


第一話は良かったんですが、如月の轟沈以降はだんだんと推してる艦娘が

出ないことに痺れを切らし、後半からはロリガが本命に切り替わってたほどでした。

というか、仮に轟沈したのが如月じゃなくて叢雲とかだったら僕も

如月提督と同じように悲劇をとことん味わっていた可能性が高いですね。


が、あれはないだろと僕も思いました。死亡フラグが露骨すぎるのと、

轟沈させた理由が分からないんですよね・・・・・

正史に沿った以外何もないんですよ。


後のストーリーでも最終決戦で彼女の親友の睦月だけ留守番だったり、

如月のお墓参りも最終決戦手前にやるという有様でしたから。


せめて墓参りや葬式は轟沈直後にやるべきだったと思います。


あと、ここからは僕の艦これアニメに対する不満足。

僕の初期艦でもある叢雲は名前と歌詞しか出ない・・・・

そして、CV佐倉綾音さんかつ球磨型で木曽だけが

ハブられるというまるでいじめみたいな有様・・・・

隼鷹と龍驤もやっと出た!と思いきや、最終回の1シーンに

小さく後ろ姿で登場、綾波も小さくモブで登場・・・・


全ての艦娘は出ないとあらかじめ知ってはいましたが、

正直あそこまで不満足な思いをするとは思いませんでした。

モブでも出てたら嬉しいなと思ってたんですが、今になってみれば、

あれは後半からはよその鎮守府を見学してるようなスタイルで観てましたね。


そして、二期や劇場版が出るようですが僕はあれはストーリーと

登場する艦娘しっかりしてくれないと観に行く気にならないです。

別にアニメで推してる娘が誰も出てなかったわけではないんですが、

それでもやっぱり本命がいなかったりしたので不満足でしたね。


というか、僕が艦これ去年始めて初期の段階から鎮守府にいて

苦楽を共にした艦娘の大半が出てない有様なので

不満足になるのも致し方ないんですが^^;


逆に良いとこ挙げるなら、加賀さんと瑞鶴のカップリングが魅力的だったこと、

負傷した艦娘の休養シーンや出撃シーンなどゲームでは分からなかった

描写があったことぐらいですね・・・・・最終回もいきなり大鳳出てきたし、

終わり方もスッキリせず、ロリガに出会ってなかったら大変な事になってました。


さてさて、ロリガの話に戻ります。

ロリガはもうホントにハマってしまいまして、ブルーハーツの楽曲を

カバーしたCDは放送終了後に出たのも含めて全部買いましたし、

漫画本も小説本も全部確保して楽しむほどでした。


放送終了後もゴールデンウィーク手前に行われた

ロリガショップというイベントでグッズや本を買いあさったりもしましたし、

夏に出た設定資料集も二種類あるんですが二つとも買いましたね。

CD確保のために夏コミにも行きました。


が、RREというライブにはどうしてもスケジュールの都合で

行けなかったという・・・あれが一番の失敗でした。

後日、イベントの模様を知りましたがやはり行きたかったですね・・・


ホントにロリガは久しぶりに本気で熱くなれたアニメでした。

これで僕は作中に出てきたブルーハーツの曲がカラオケで歌えるように

なりました。ロリガのお陰です。ブルハの魅力教えてくれたのは。


そして、この時期に如月ショックと並んで忘れてはいけないのが、

3月の相棒シーズン13最終回で起こったカイトショックですね。


あれは凄いショック受けました。僕もその日、夜寝付けなかったほどに。

だって、相棒が2年前から隠れて暴行事件を起こしていた犯人、

ダークナイトだったんですから・・・・

正直、三代目相棒のカイト君には思い入れがあったのであんな形で

特命係を去る事になるとは誰が予想したでしょうか。

あまりに唐突すぎました。


僕がリアルタイムで相棒見始めたのはシーズン11からです。2012年のことです。

再放送をきっかけに相棒にハマり、リアルタイムでも相棒が観たくなり、

それでリアルタイムで観た時がちょうど三代目相棒のカイト君が

特命係にやってくる所だったんです。


初代相棒の亀山君や二代目相棒の神戸君も良い相棒だっただけに、

カイト君にもこの二人に並ぶ男になって欲しいと

僕もカイト君シーズン始まってから期待を抱いていました。


2012年、2013年、2014年とカイト君を見てきて、2013年では映画も観ました。

が、この3年間の思い出をカイトショックで全て打ち砕かれてしまったんですよ。


この3年間は一体なんだったの??そう思いましたね。

再放送で2013年以降のカイト君を見ても、

「でも裏ではダークナイトなんでしょ・・・?」と切なく今も思ってしまうほどです。


カイト君の逮捕で右京さんも無期限停職処分になってしまうので

あまりに後味の悪いラストでしたね・・・・


艦これアニメのダメっぷり、そしてカイトショック・・・・・

唯一の心の支えというか良心がロリガでしたね。


もう、今年はロリガの年と言っても過言ではないほどでした。

因みに推しキャラはモブ四人組も良かった(特に望未)ですが、

執行さん、ま~ちゃん、音無が結構好きでしたね。


ゲストキャラも個性的で必ずと言っていいほど

魅力的で好きになる良いキャラが毎回出てきて、

物語を盛り上げてくれる感じで凄い良かったです。


では、次に4月~6月について語ります。

4月からも僕はロリガの影響でまた新しい面白いアニメを探そうと息巻いていました。

ロリガショップに行ったりCDを確保しながらも目をつけたのは

「プラスティック・メモリーズ」というアニメ。

ロリガと同じく、原作が存在しないオリジナルアニメです。

他にも選んだアニメでダンまちとかなのはViVidとかあったんですが、

こちらは積み状態で消化中なのでひとまずここはプラメモについて語ります。


ロリガがオリジナルアニメだったので、

このプラメモもそんな勢いと雰囲気から選びましたね。

シュタゲのシナリオを手掛けた方が担当したアニメとも聞いていましたので、

世界は違えど期待は大きかったです。


よくある学園ではなく、会社の職場が舞台なのが数少ない感じで良かったですね。

ギフティアという人間と似つかないロボットが普及した世界での

ラブコメなんですが、舞台となるSAI社ターミナルサービスが

寿命が近いギフティアを回収する業務を行う部署ゆえに

結構辛く泣ける描写が多かったですね。


新入社員のツカサとギフティアのアイラの恋愛物語なわけですが、

職場のメンバーも個性的で観ていて結構楽しかったですね。

アイラ以外にもヒロイン候補みたいな感じで女性キャラが何人かいますが、

ツカサとアイラの物語だというのは冒頭からも感じられましたね。


因みに僕はミチル推しでした。やっぱり僕は勝気で強い娘に弱いですね(笑)

中の人繋がりと髪型デザインで中二病でも恋がしたい!の

モリサマーを思い出すキャラですが、このミチルもモリサマーみたいに

主人公とヒロインの恋路を押すポジションでもあります。


ただ、ミチルは高校生の年で高校行かず就職してるので、

モリサマーよりも辛い境遇でもありますね。

モリサマーも中二病卒業して夢の学園生活しようとしていましたが、

別人ですがミチルを見てるとモリサマーも何だかんだで

学園生活堪能してるな~と思ってしまうほどです。


プラメモは世間での評価は粗探しするために観る人がいたり、ガバガバとか

言われたりと3話で一時荒れたこともあるが持ち直して平和に終わったロリガと違って、

終始、結構賛否両論を巻き起こしていた作品でもありました。


が、僕は異端かもですが楽しめてましたね。

ツカサとアイラの恋の距離がどんどん近づいては離れていって、また近づいて、

その一方でギフティアを取り巻く社会事情とか考えさせられる面もありました。

ミチルもギフティアに育てられたアンドロイドチルドレンだったり、

決してホワイト企業じゃないSAI社の姿勢だったりと・・・・


ツカサ、アイラ、ミチルを抜きにしても

津田健次郎さん演じるヤスタカさんが面白かったり、

ツカサやアイラ、ミチル、ザック、エルさんが時々弾けたりと

何かと面白く観れるのも良かったですね。


というか、プラメモは回収という仕事の都合で二人体制が基本なため、

ある意味漫才コンビが多い印象ですね(笑)

ツカサとアイラ、ミチルとザック、ヤスタカさんとシェリーといった感じで

掛け合いが面白いなと感じる面が個人的に多かったです。


そして、アイラも少しずつツカサの影響を受けて、

だんだん心がロボットから女の子らしくなっていくのが良かったですね。

心の氷が解けて丸くなっていったという方が正しいでしょうか。

それもあって、最終回は僕は感動しましたね。


これはロリガとは別の意味で感動しました。

思えば、ロリガもですが、アニメ本編以外にも漫画とか出てるので、

それらも含めて一つの作品として楽しむ感覚を求められる作品でしょうね。


ロリガはホントに長い長い冒険が綺麗に終わっていく感動、

プラメモは明るく暖かく、そして切ない感動って感じでしょうか。


お次にこの時期に盛り上がったのが6月に公開されたラブライブの映画ですね。

僕はラブライブは友達の影響で今年の一月頃から映画のためにちょろちょろ

観てましたが、こちらは第二のけいおん!と感じたのもあって良かったですね。

音楽が充実していて、スクールライフを描いている・・・・・

その辺がかつてのけいおん!を思い出させましたね。


因みに僕はミューズだとかよちんと真姫ちゃんとエリチ推しですね。

二期からはアライズも好きになって特にツバサ推しになりましたw


こちらも映画はミューズのラストを描いたかなりの感動モノでしたね。

アライズの影響を受けてミューズが生まれ、ミューズの影響を受けて

今度はアクアという新しいスクールアイドルが生まれたので、

ラブライブも一つの時代の終わりを迎えようとしていますね。


Mステや紅白にも出られるほどまでミューズは行きました。

ホントによくぞここまでと言いたいです。その成長っぷりを見ていると。


僕もガチのラブライバーになった友達からミューズの歴史本を

見せてもらったことがあるんですが、それもあって尚更よくぞここまでと

言いたくなったものです。


お次がこの時期はデジモンストーリーサイバースルゥースですね。

通称、サイスル。6月にラブライブの劇場版観て、その帰りのVITAと一緒に

我慢出来ず買いました。


これはもう前に語ったんですが、6月から8月にかけてかなりやりましたね。

今年はデジモンアドベンチャーtriが公開されるという事でデジモンへの

ボルテージも高まりつつある中でポケモンの厳選や育成に

少し疲れていた僕は新しい楽しみを求めて買ったゲームですね。


これのためにVITA買いましたが、VITA最初のゲームに相応しい出来でした。

ストーリーも作りこまれていて、伏線も良く登場デジモンは出てこない

デジモンもいて残念でしたが、概ね好きなデジモンで

パーティが組めて楽しかったです。

ウォーグレイモンやメタルガルルモン、ピエモンやヴァンデモンとか育てましたよ。

次のデジモンゲームはワールド系のようですが、

次回作でまたこういうの作って欲しいなと思いますね。


そして、このタイミングでサイスルをやっておいて良かったと改めて思ったのは

11月でデジモンアドベンチャーtriを観た時でしたね。

決して、アドベンチャーにはサイスルの人間キャラが出てくるわけではないですが、

それでもやっておいて良かったです。

あとジミケンは出てくる度に面白く、龍が如くの真島の兄さんや亜門みたいに

また戦いたいなと思ったキャラでしたねw一回初ゲームオーバーそこだったのでw


お次が7月~9月ですね。

この時期はプラメモを観終わって夏アニメに行くかと思いきや、

ゲームセンターCXという番組にハマってしまいましたね(笑)


真夏で暑いある日、「たけしの挑戦状ってどんなゲームだろう?」と考えた僕は

動画サイトを巡ってるうちのこの番組の動画にたどり着きました。

そしてたけしの挑戦状のあの伝説を思い知りました(笑)


そしてハマってしまったんですよね~。

有野課長がレトロゲームに挑戦し、ADやスタッフが手助けして

必死にゲーム攻略してる所が子供時代にみんなで学校終わった後に

友達の誰かの家に集まってみんなでゲームを楽しんだ思い出と

シンクロしたからだと思います。


有野課長も面白いんですが、番組の雰囲気が凄い面白いんですよね。

今の時代では数少ないゲームをやる番組ですし、挑戦ソフトの中には

僕がやった事がある作品もあるので懐かしみながら観たり、

やったことないソフトでも「こういうゲームあるんだ~」と

面白く観れるのでこれからも観続けていきたいと思います。


因みにストリートファイター2の回はモロに

ハイスコアガールを思い出して泣きました。

ハイスコアガールも著作権問題の裁判が終わって判決も

和解とのことなので、いつか復活して欲しいです。


ハイスコアガールにハマったのは去年ですが、この時点で僕は

レトロゲームへの適性があったのかもしれませんね。


8月はお盆休みに友達と葛西臨海公園やディズニーランドに行って、

ディズニーランドでは三大マウンテンを一度に乗りました(笑)


凄い怖かったですがたまにはああいう体験もいいなと思いましたね。

因みに僕は絶叫マシンが苦手なので三種類も乗るのが初めてでした。


花火大会にも行きましたね。二子玉川の。友達と一緒に。

あれも結構久しぶりで楽しかったです。


9月は・・・・・劇場版デートアライブ万由里ジャッジメントを観に行きました。

正直、最初は万由里って誰だよって思ってましたが、まさか

万由里で感動させられるとは思ってもいませんでしたね。


万由里は僕の中ではサクラ大戦の昴さんやEver17のつぐみさん、

シュタゲの紅莉栖とかに並ぶぐらいやばいものを感じるキャラでしたね。

とにかくこれまでの僕の特にイチオシのキャラに万由里を入れたいぐらいですw


この映画のキーパーソンとも言える万由里という精霊が存在する理由も

士道と十香をはじめとする精霊達がしっかり通じ合っている絆が大きな理由でしたし、

ラタトスクのサポートと士道の頑張りの結果が万由里を生み出したと

言っても過言ではないですね。


悪役かと思ってましたが、

今回の映画のメインヒロインと言っても過言ではなかったです。


因みに二回観に行きました。理由は配布される小説本が一回目は

在庫がなかったことです。二回目は復刻版が出るとのことなので

すかさず行きました(笑)

僕はこれまで二回以上同じ映画のために映画館に行く事は

ありませんでしたが、今回はホントに特例でした。


万由里にまた会いたいという気持ちもありましたね(笑)


因みに僕は万由里以外だと十香と耶倶矢と折紙さん推しなんですが、

万由里はキャラも良かったですし、その設定もデアラの

これまでの物語の価値を感じましたね。


特典小説も読んだんですが、ホントにどうしてこうならなかった・・・・

と思うぐらい士道と万由里のデートが描かれてました。


万由里はホントに・・・・去年のハイスコアガールの大野さんに

続いて現れた、今年のイチオシヒロインですよ。ホントに・・・・・


来年はこういったイチオシヒロインまた増えるかどうか・・・・

まだ分からないですね。


そしてお次がシルバーウィークに購入したゲーム、

「ポケモン超不思議のダンジョン」ですね。
こちらはちょっとリアルで嫌な事があったので気晴らししたいのと、

念願のポケモン全種類出るという事もあって発売日に購入してしまいましたw


因みにシルバーウィークは時間が出来たため初の小説の取材のために

新木場とお台場散歩するという試みを行ったり、

一人カラオケや一人ゲーセンしたりしてた以外は

このゲームをずっとやってましたね。


前作のマグナゲートも面白そうだとは思いましたが、全種類ポケモンが

出ないと聞いたので買わなかったんですよ。

僕のおきにいりサザンドラは出たみたいですが

やはりサザンドラ以外の好きなポケモンも

入れてダンジョン攻略したいのが僕の夢だったので(笑)


というわけで超ポケダン買いました。

僕はポケモンの外伝作品はポケスタ、ピカチュウげんきでちゅう、

ポケモンスナップ、ポケモンコロシアムぐらいしかやったことなかったので

まず言える事は人間がいないポケモンだけの世界、社会はどこか新鮮でしたね。

ゆえにこの世界はモンスターボールがありません。


オーキド博士みたいなお馴染みのゲーム冒頭に出てくる博士もいない、

グリーンみたいなライバルもいない、タケシやワタルのような

ジムリーダーや四天王もいない、ロケット団みたいな悪の組織もいない・・・・・


主人公である自分も含めてみんな全員がポケモンなので

結構演出可愛くて和む描写が多かったです。

そしてストーリーもかなり心温まり感動するものがありましたね。


冒頭では主人公だけでなく、パートナーがどのポケモンになるかを

決めるんですが、このパートナーが実は物凄い重要キャラでした。

因みに僕は主人公は第二世代世話になったワニノコ、

パートナーはサトシのリザードンの思い出からヒトカゲにしました。


そして、サイスルとはまた違う良質な巧妙な伏線があって、

また同時にあのポケモンが実はああだったりといい意味で

気づきにくい伏線があったりと本家ポケモンとは違う楽しみを感じました。


戦闘は本家ポケモンのシステムを不思議のダンジョンモノにアレンジした

感じなんですが、本家ポケモンではあまり使わないが

こちらでは役立つ技とかあって面白かったですね。
本家ポケモンでは溜め技で中途半端なかまいたちが

部屋全体攻撃になってたりと・・・・

ストーリーも進むにつれて、「こんな奴を止められるのかよ」と

ヒヤヒヤさせられる奴が敵で良かったですね。


思えば、本家ポケモンも第五世代のプラズマ団のゲーチス、

第六世代のフレア団やフラダリさんと悪役がかなりハイレベルだったので

ORASのマグマ団とアクア団にはかなり癒しを感じました。


超ポケダンも絶望感ある敵にマグマ団やアクア団みたいに

本質は悪じゃないという敵の要素もあって良かったですね。

ただその分、物凄く巧妙にストーリー中盤でドッキリさせられるワケですが(笑)

そしてラストでは思いも寄らない所で感動させられますね。

アレもドッキリからの感動でしたがw


本家ポケモンでは難しいことをやってくれるなと思いましたね。


ポケモンも今、Z(仮)がいつ出るのかって状況になってますが、

恐らくZ(仮)ではフレア団との最終決戦が待ってるでしょう。

癒しはここまででZ(仮)からはホントの悪との戦いが待ってる気がしてなりませんね。

フレア団はロケット団みたいな奴らだなと最初思ってましたが、

目的がロケット団突き抜けてとんでもないですからねw


そして次が10月~12月ですね。

10月は超ポケダンやったり、本家ポケモンも少しやったり色々やってました。


あと相棒もシーズン14に突入し、カイトショックから半年が経って不安でしたが、

四代目相棒の反町隆史さん演じる冠城君が凄い良いキャラしてたので希望持てましたね。

亀山君以来の「右京さん」呼び、何かと言動や行動が面白かったりと

惹き込まれるものが多く、楽しく観てます。

あと、反町さんは昔、僕が観ていたドリームアゲインという日テレのドラマで

主演だったので思い出も相まって、ゴールデンウィークに反町さんが相棒に

出ると聞いて凄い嬉しかったですね。


ただ、カイトショックの件もあるのでどうなるか不安でしたが、

実際観てみると安心させられるものがありましたね。あとはこれから、ですがw


あと三連休にちょっとロリガの聖地でもある所沢に行き、

まぼろし軒でラーメン食べて、お祭り観たり、散策したりしましたね。


創作活動も10月で再スタートでした。

今年の4月26日に小説家になろうで連載始めてからちょっと事情で

7月から10月まで休載してたので秋頃は復活の準備に追われてましたね。


11月なんですが、この月はモンハンとデジモンの月でした。

友達のお付き合いでモンハンクロスを予約し、友達と

「デジモンアドベンチャーtri」観に行きましたよ。


映画を観て、ホントにサイスルやっておいて良かったと思いましたね。

サイスルではアドベンチャーと同じ声優さんの

アグモンとガブモン、オメガモン、エテモンが出たりしたので

世界は違えど所々に懐かしさも感じていました。


その懐かしさはこの映画で頂点になりましたね。

まず、OPとED、そして挿入歌が全部アドベンチャー時代のアレンジなんですよ。

凄い感動しました!!同時に鳥肌が立ちましたし、

成長した選ばれし子供たちを見ていると成長を感じましたね。

劇中のBGMも初代のアレンジが色んなとこで使われてたりと。


当初は回想で声無しでもアポカリモンやヴァンデモン、

ピエモンとか出てくるかなと思ってたんですが、

観て、感動しながらそれらの記憶も脳内に蘇ってきた感じでしたよ。


子供たちにとっても懐かしい一夏の冒険の思い出の一部分に

なってるかもしれませんね。デジモンは。

勿論、それは子供時代デジモンに触れた僕らにとってもですがw


全6章構成みたいなのでどんな事があっても全部映画館で観たいですね。

第一章のラスボスでもあるアルファモンはサイスルでも

重要な役割を持つデジモンなので、このアルファモンとオメガモンが戦うのは

サイスルをやった者としてはまた違う見方が出来ますね。



そして、実はデジモン観た日に予約したモンハンクロス受け取りました。

モンハンは僕は友達のお古の4をちょっとやったぐらいなんですが、

お付き合いという形で始めました。


まず、アクションがやってみると楽しいんですよね。

傷ついて大型モンスターから必死に逃げたりするのもスリルを感じますし、

大型モンスターとの戦闘も大変ですが楽しいです。


モンハンはポケモンやデジモンと違ってモンスターを狩るゲームです。

装備を作る際にモンスターから剥ぎ取った素材を使います。

そして、モンスターから作った装備も何だか宿敵に打ち勝った証の

ような気持ちが溢れて好きなんですよね。


僕は防具は序盤に苦戦したテツカブラ(鬼蛙)から剥ぎ取って作った

真っ赤なテツカブラシリーズで全身武装をしています。

コイツにはまだモンハンに慣れてない時凄い苦戦しまして、

死闘の末に撃破した記憶があります。


宿敵に打ち勝った証、そしてその強さに影響を受けたある意味証ですね。

因みに武器は太刀を使ってましたが、大剣の方がダメージが大きいと

聞いたのでそちらにコンバートしてます。


武器は必要に応じて作ったり、結構苦しめられたモンスターから

剥ぎ取ったものを使って作る装備は積極的に使ってますね。


最近だとリオレイア。コイツの毒入りにサマーソルトにホント苦しめられたので

倒した際はコイツから剥ぎ取ったものから毒の大剣を作りましたよ。

ヴァルキリーブレイド。なかなかカッコイイ名前です。


現在もモンハンは絶賛プレイ中です。

様々なモンスターに挑戦してますね。


まあ、そんなわけで今年は色んな事がありました。

ゲームでは色々、アニメではマジでロリガの年でもありました。


あと外せない話題は二つ。一つが東京ヤクルトスワローズ14年ぶりのリーグ優勝ですね。

僕は野球は子供の頃から家族の影響でヤクルトファンでして、

シーズン中は結構野球観てました。


mixiではヤクルトファンが集まるコミュニティに入ってますね。


まさか優勝するとはゴールデンウィーク中は思ってもませんでした。

9連敗した時期もあるので。優勝決まった時は凄い嬉しかったですね。


惜しくも日本シリーズではソフトバンクに負けてしまいましたが、

山田のトリプルスリーや日本シリーズでのホームラン記録など

負けても嬉しい話題が続いたのが良かったですね。


ドラフトではちょっとぬか喜び事件がありましたが・・・・・

14年ぶりリーグ優勝はホントに嬉しいです。

前回優勝味わったのが小学生の時だったので。


あと、もう一点が実は4月頃から遊戯王アークファイブを観てました。

僕は遊戯王は初代、DM、ゴッズしか観てないんですが、

何やらアークファイブでシンクロ次元編で

ゴッズのクロウとジャックが参戦すると聞かされ、

ゴッズ結構好きだったので食いついて観ましたね。


ゴッズが終わって、ゼアルでは作風の変化に適応出来ず、

遊戯王という船を降りてしまいましたが、また乗船する事になりました。


そしたらユーゴだったりセレナだったり沢渡さんだったりと面白いキャラも多く、

アークファイブの雰囲気にもすっかり馴染んでしまい、そのままついてきてます。


最も、シンクロ次元はゴッズの世界そのものではなく、

ゴッズの要素をたくさん盛り込んだパラレルワールドなので、

クロウやジャックも別次元の別人という設定です。


懐かしいという気持ちもありますが、同時にパラレルワールドの側面を

思い切り味わうことが出来る部分でもありますね。切ない意味で。


性格はクロウもジャックもパッと見では原作とそこまで大差ないです。

が、ジャックは初期のギャグ要素がない状態で、

クロウも遊星がいないのでどこか違う雰囲気を感じます。

クロウもジャックを敵視してますし、その時点でパラレルであることを

突きつけられると思いますね。ゴッズ視聴経験ある初見さんは。


ただ評判ではジャックは分かるがクロウはなんで出したか

分からないという声も多く賛否両論です。


因みに僕は懐かしいという気持ちとある意味、シンクロ次元とは

別の歴史(ゴッズの歴史)を知ってるのもあるので、切ない気持ちと

こちらはこちらでどう進んでくのかなという

応援の気持ち、三つが入り乱れてますね。


が、アークファイブ観続ける気持ちは強いので、

この先どうなってくかが楽しみですね。



そんなわけで、もうここまでかなり語りましたが

今年は色んなことがホントにありました。


来年はどんな出会いが待っているか・・・・楽しみです。

ロリガみたいな作品がまた出てきてくれたら嬉しいですね。


因みに来年楽しみにしてる事はデジモンtriの続きと遊戯王の映画ですね。

遊戯王は初代のDMの映画なので久しぶりに遊戯と海馬社長を

拝めるので楽しみにしています。


あと、来年こそは今度は家庭用ゲーム次世代機に進出したいです。

PS3かPS4あたりを確保、お金的な都合でPS3が濃厚ですが

そちらを確保して龍が如くの続きをやるとか

色んなゲームをやりたいなと考えています。


龍が如くも極と6が出るのでPS3以降追いかけるなら

今こそかなとも思ってます。


小説も第三章を制作して、再びなろうで盛り上げて行きたいです。

今年の4月26日にデビューして1万アクセス突破したので、

来年は2万とか行く勢いで頑張りたいです!!


そんなわけで・・・・もう語り尽くしました。



それでは皆様、よいお年を!!!



こんにちは。


本当にお久しぶりです・・・・・・


実は前回の更新以降、かなり忙しく、ブログを更新するのもサボってしまいました・・・


本当に申し訳ございませんm(_)m


タイトル見れば、分かります通り、ツクールゲー制作日誌は

今回で最終回とさせて頂きます。


理由としましては、二つあるのですが、

一つがモチベーションがなくなってしまったことです。

RPGツクールMVで世間が騒がれるようになってVXで

やっていくのに限界を感じました。


なのでブログも結構サボってしまったりとこの有様です。

本当に申し訳ございません。


正直、VXでもゲームは作れます。しかし・・・・・僕のこの小説・・・・

「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」をゲーム化するには限界でした。


実際、僕自身も実はRPGツクールMVが出ると聞いた時点で

色んなロマンが膨らむ一方で無意識に心が折れかかっていました。


VXでこのまま制作続けることに・・・・


VXと比較しても歴然というぐらいMVはボリュームがあり、パワーアップしています。

スマホ対応だったり、マップチップ複数使えたり、プレイヤーキャラ、敵キャラの

データ格納の容量がVXより格段に多かったりと・・・・


これは、ある意味、ロトの剣のようなものなんですよ。

そんな剣を前にただの一般的な鋼の剣で戦うようなものなんです。

鋼の剣で戦い続けることに限界を感じてしまったわけです、僕は。


二つ目の理由なのですが、これが最大の理由です。


実は2年前「リドールクエスト」の配布相手だった親しい友人とこの前、

久しぶりにネット上で会うことが出来まして、

「リドールクエスト」を、ツクールをこれからどうするかを相談したんですよ。


そうしたら、友達としてはあれは世界観が世界観なのでパラレル的な

感じになるんじゃないかと思っていたと回答を頂きました。


それで話し合いの末に、「リドールクエスト」をパラレルワールド扱いにし、

ツクールMVを手に入れて余裕が出来たらまた、

この「リドールクエスト」みたいに大きなゲームを作るということに決めました。


ぶっちゃけると、僕は「リドールクエスト」は本当に

小説の外伝という形で作っていました。

今年から小説家になろうで連載を始めたばっかりなのに、その前から

この物語を本編の外伝にするんだ!!!という野望を抱いていました。


しかし・・・・本編がまともに描けてないのに色々と進めたのが浅はかでした。

なので、このリドールクエストとなろう用に加筆修正する前の小説の第一章は

ある意味、パイロット版という形で整理したいと考えています。



まとめると、理由は簡潔にこうなります。


1:ツクールMVが出るため、現段階で制作のモチベーションをなくした


2:ゲーム制作をツクールMVに移行するため


3:小説執筆とゲーム制作の整理のため


こういった感じです。小説も今月の12日に第二章が完結して一段落、

そのタイミングでちょうどツクールMV発売なので、しっかりと

閉めるならば閉めるという形で今回このような記事を書かせて頂きました。


因みにあくまでリドールクエストをVXのままで作り続けることにモチベーションを

なくしたのであって、ツクールそのものに

モチベーションをなくしたわけではありません。


また、機会があれば・・・・挑戦したいと思います。

小説を原作にしたゲームを作って、リリースすることに・・・・・

リドールクエストではないと思いますが、本当にガチで

「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」をゲーム化したものを作りたいですね。


楽しみにされていた方、本当に申し訳ございませんでした。

早すぎる夢でありました・・・・





ここからは今後のお知らせです。

ゲームの方もしっかり、閉める所しっかり閉めることを決めたわけですが、

他にも色々と今年も来年に備えて改革することとなりました。


小説の方も大幅の整理を行っておりまして、

小説の連載も今まではセファーのお城と小説家になろうで

やっていたのですが、来年からはもう、小説家になろう一本で

「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」の連載を続けることを決めました。


秋頃から投稿した小説の管理を円滑に出来るように

一本化する計画は考えておりました。

が、その段階ではセファーのお城に連載済みの作品を後々上げていく

方向では固めていました。


しかし、やはりちょっと管理にも限度があるので、円滑に作業出来るように

来年からこの体制で続けていこうと決めました。


なので、今後はセファーのお城ではもう連載はせず、

全て連載はなろうでやることに決めました。


正直、セファーのお城で二次創作小説出身キャラの

ユヒナとハインの過去話補完及び打ち切りにした二次創作小説の補完を

目的にした小説をセファーのお城で連載しようと考えていたのですが、

閑古鳥が鳴くほど過疎なあのサイトでやるのもなんだかなと思った次第です。


なろうでやった方がより多くの方に観て頂ける・・・

そして有名になった暁には全ての始まりはセファーのお城という

オンボロなサイトから始まったんだよ、そんな感じになればベストだと考えています。


因みになろうは二次創作が禁止です。

ユヒナとハインは二次創作出身キャラなので、打ち切りにした小説の

要素も入った本当のエピソードは小説に出来ないですが、

そこはまとめWikiで二次創作時代、二人に関して構想していた事を載せ、

補完する形で進めていこうと思います。


正直、二次創作時代の資料は殆ど残っていません。

が、覚えている範囲で載せていこうと思います。

二人は今、現在制作中の「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」第三章に

登場予定なのでその際は何がなんでもWikiを更新することになると思いますので。


つまりここまでのお知らせをまとめると、


1:リドールクエスト開発完全凍結。


2:ツクールはVXからMVへの移行を目指すため活動休止


3:連載がなろうに一本化。セファーのお城旧市街地化



こんな感じです。

セファーのお城は、都市開発が進んで過疎ってしまった

旧市街地同然になります。


正直、イラストもWikiやピクシブとかでいいじゃんってなってしまうので

セファーのお城はただ交流をするだけのサイトになってしまいます(笑)


なので、セファーのお城は閉鎖はしませんが、

旧市街地化という過疎地として残す感じですね。

何か有効活用する方法が見つかれば、その時はその時で。


で、最後にこのブログはどうするのかを発表します。


ブログはやめません。


が、今年は去年よりも更新頻度が格段に落ちてしまったので

書きたいことがある時だけ書くブログになると思います。


僕も忙しくなり、かつてのように更新頻度を上げられなくなりました・・・・

Twitterで済ませてしまったりすることも多いです。


なので、どうしても書きたい時に書くブログになると思います。



くどいですが、本当に楽しみにしていた方、申し訳ございません。



年内の記事はこれが最後になるかもしれません。

毎年恒例の今年一年を振り返る記事は余裕ありましたらやりたいと思います。

今年はローリングガールズとかデジモンとかデートアライブ万由里ジャッジメントとか

モンハンクロスとかかなりアニメもゲームも映画も豊作だった一年だったんですけどね・・・・


とりあえず、最後になるかもしれませんので、挨拶だけ。

それでは皆様、よいお年を。



こんにちは~。


ホントに・・・・・前回、サイスルの記事書いたのいつだっけ?

ってぐらい間が空いちゃってますね。


いや~、ホントにあの後も書こうか書こうかと思ってたんですが、

創作活動忙しかったり、風邪引いて動けなくなったりして、

なかなか出来ませんでした。


あとスイマセン!!!本題に入る前に一言!!!


ツクールの日誌は今月分はちょっとお休みにさせて下さいm(_)m

本当になにも出来ていないので・・・・・・申し訳ございません。

11月に余裕があれば、10月&11月号みたいな感じで出来ればなと思います。


さて、二ヶ月間の沈黙を破ってのサイスル最終回記事いきます。



実はもうサイスルは実質、DLC以外は全てクリアしてしまいました。

図鑑もブラックウォーグレイモンとブラックメタルガルルモン系統といった特典以外は

全部埋めて、偉大なる挑戦もクリアしてオフラインコロシアムも制覇して・・・・と、

やり尽くしてしまいました。


ゲームに関しては今はポケダンの新作をやっていますが、

PSVITAは未だにサイスル専用機かPC以外で動画やネット見る道具と化してますねw


デジモンはポケモンと違って、個体値はなく、ランダムで付与される要素で

性格みたいなのはありますが、アイテムで変えられるのでデジモンは

厳選や育て直しをしなくていいのがいいですね^^


もともと、サイスルを買ったのもお金に余裕が出来て、PSVITA買おうと思った時、

デジモンの映画が今度やるのでそのボルテージを高めるためと、

せっかくPSVITAに進出するのだから一番欲しいゲームから

始めようぜって事で買いました。


とまあ、そんなわけでここからは僕が育てたデジモン紹介します。


サイスルはテリアモン、パルモン、ハグルモンの三匹の中から

最初に一匹選びますが、僕はここでハグルモンを選びました。


僕はポケモンだとあくを中心にゴースト、エスパー、どくなどの

ダークな感じのタイプを好むのですが、

デジモンでもウィルス種を好む傾向ですね。


なのでハグルモンを選択しました。

因みにこのハグルモンはナノモンやスカモンなどを経て、

最終的にグランドロコモンに進化しました。


やっぱり僕にとっては艦これでいう初期艦の叢雲、

ポケモンでいう最初に選ぶ水タイプ御三家のポジションなので、

愛着があり、大切に育てましたね。


当初はハグルモンはムゲンドラモンにしたいと思ってましたが、

そちらは別のデジモンが進化したので、せっかくだから

他にハグルモンの面影が残るデジモンがいればそちらに

進化して欲しいなと思ってたら、でかい電車に進化しちゃったわけですw


実にハグルモンらしい進化だなと思いましたよ。

「ハグルモン!ワープ進化!!グランドロコモン!!」って感じでw


で、お次にそのムゲンドラモンですが、こちらは序盤のうちに

デジモンをスキャンして、それでコンバート(デジモンを生み出す作業です)して

仲間にしたギルモンが進化しました。


当初はギルモンも僕が観た最後のデジモンアニメであるテイマーズの影響で

デュークモンを目指してましたが、やがてデュークモンがロイヤルナイツである事が

判明して、条件を満たさないと進化出来ない事が判明したので

進化分岐の都合でムゲンドラモンになったというわけです。


デジモンは進化が大きく無数に分岐していて、デジモン一匹一匹が最終的に

どんなデジモンになるかは育てる人次第なのでこうなりましたね。


というか、ムゲンドラモンがいる以上、デジモンアドベンチャーで出てきた

ダークマスターズはみんなパーティに揃えたいなと思いまして、

ムゲンドラモン以外にもピノッキモン、メタルシードラモン、ピエモンも入手しました。


ピノッキモンは中盤でコンバートしたタネモンから地道に育てました。


メタルシードラモンとピエモンは序盤でコンバートして育てた

オタマモンとガジモンがそれぞれ進化しました。


とくにガジモンは結構好きなデジモンなので、

ハグルモンやピコデビモン、ゴブリモン、インプモンと

並んでかなり愛を注ぎましたw


ガジモンはデジモンアドベンチャーではエテモンの手下とかでよく出てましたが、

あのずる賢いあの感じが結構好きでしたね。

金銀時代のポケモンでニューラに惹かれたように、僕はああいう感じなのが

子供の頃から好きだったのかもしれません。


ピエモンはホントによく終盤はストーリーで使いましたね。

ピエモンとピコデビモンが進化したヴェノムヴァンデモン、

ゴブリモンが進化したベルゼブモン、インプモンが進化したリリスモン、

ここら辺はウィルスや悪役好きとしてはかなりストーリーでも使いました。

メタルエテモンは育成が遅かった関係でストーリーで使う機会少なかったですが・・・・^^;


因みにサイスルはワクチンデータウィルスで相性分けがされていまして、

ワクチンウィルスに強く、データに弱い、

データワクチンに強く、ウィルスに弱い、

ウィルスデータに強く、ワクチンに弱い、


という三すくみになってる都合でウィルスだけでは厳しい戦いを強いられます。

ウィルスだけではワクチンにはキツイです。


なので僕はウィルスは好きだけども、ワクチンやデータも育てましたね。

ワクチンは思い出補正でウォーグレイモン、他にはオファニモン、ジャスティモンなど、

データは同じく思い出補正でメタルガルルモン、他にはメタルシードラモン、

ボルトモンなどを育てましたね。


序盤は色んなデジモンをコンバートして育てた関係で

ワクチン、データ、ウィルスをいかに安定して揃えるかに関してはクリア出来ました。


中盤からはファーム島というデジモンを預けて成長させるシステムが

拡張した関係でファームいっぱいになるまでデジモンをコンバートして、

ファームで育てながら一軍を育てるスタイルに変更しましたね。


で、ファームにいたデジモンはみんな最終的にロイヤルナイツや

七大魔王に進化させましたw


ロイヤルナイツは偉大なる挑戦という依頼でその進化させたいデジモンを

倒さないと進化出来ず、七大魔王は厳しい育成条件を満たして進化させられます。

具体的に言えばステータスの調整なんですが凄い難しかったです・・・・^^;


僕はデジモンはテイマーズで止まってるゆえにサイスルで初めて見るデジモンも

結構いましたが、「うおおカッケえ!!」と子供心に思ったのもいますね。


デーモンはデジモンアドベンチャー02で見た外見のイメージが強く

違う姿で出てきて驚きました。が、神話に出てくる悪魔とディズニーで

出てきそうな風貌も相まって、凄い一目惚れしましたねw


ベルフェモンは「え?こいつが魔王?可愛い」が、最初の感想でしたが、

真の姿がホントにカッコよかったです。大悪魔って感じで。


ルーチェモンはショタからイケメンと進化を遂げてそしてこちらも

ベルフェモンやデーモンとはまた違うカッコよさがある悪魔な容姿が

良かったな~と思いましたね。


というか、七大魔王はみんな揃って、悪好きな僕が

惚れる要素ばっかりで困りますw


ロイヤルナイツもオメガモンとかマグナモンとか

思い出補正が強いデジモン多いですが、

ドゥフトモンやデュナスモン、クレニアムモン、エグザモンとかとにかく

こちらもカッコイイ要素が多いデジモンが多く、魅力的でした。


あと、男心なのかそれとも深夜アニメの影響か、

女性型デジモンは何人か揃えましたねw


七大魔王のリリスモン、あとオファニモンとミネルヴァモン。

この三人は貴重な女子でしたねw

オファニモンはエンジェウーモンの頃から貴重な女子でしたねw


リリスモンは元々、ベルゼブモンにするはずだったインプモンを

育ててこうなったのでホントにデジモンは分かりませんね。



因みに僕はオメガモンはどうしても思い出補正で

ウォーグレイモンやメタルガルルモンと共存させたかったので、オメガモン用にもう一体、

ウォーグレイモンとメタルガルルモンをそれぞれ育ててジョグレスさせましたね。


インペリアルドラモンもマグナモンと共存させたかったので、

インペリアルドラモン用に進化前のパイルドラモンに

必要なエクスブイモンとスティングモンを育てました。



サイスルは育成にもやりこみ要素があって、

おまけに世界観やキャラも良くて、ストーリーも良く、

懐かしい思い出も掘り返してくれるホントに神ゲーでございました。



出来れば、サイスルの世界のその後とかもう少し見たいなとも思うぐらい・・・・

クリアして、やり込み要素もDLC以外やり尽くしてからは名残惜しく感じましたね。


デジモンも次回作が発表されましたが・・・・・デジモンワールド形式は

僕苦手なんですよねえ・・・・・・ワールドはクリア出来ずに終わったという

ある意味、ポケモンのルビサファをドロップアウトした以上の屈辱を味わっています。



デジモンの次回作はまだ情報に期待で、買うかは決めてませんが、

どうやらサイスルとは違う世界っぽいですね・・・・


末堂さんが最後ああなったので、ミレイさんみたいに出てきたら嬉しいですね。

ミレイさんやリナは僕はプレイしてませんが、リ・デジタイズからのキャラのようなので。

あと、ミレイさんはリ・デジタイズの話を聞いてから少しばかり

気になってたキャラでもあったので会えて嬉しかったですw


末堂さんは中盤はアラタの件もあって、「おのれ末堂め~!」とか思いましたが、

振り返ってみると悪人というわけではなかったんですよね・・・・・


ただ世界を進化させたかった、つまり純粋でしたし、

悲しみをなくしたいという人間でしたし。


サイスルではパラレルワールドに飛ぶストーリーもあります。

つまりデジモンの世界にはパラレルワールドも世界の改変といった要素もあります。


たとえ、世界は違ってもデジモンのいる世界に飛び込めば、

その世界のどこか遠く離れた次元でもサイスルの世界もあれば、

他のデジモン作品の世界もあるんじゃないかな~と思ってしまいますね。



そんなわけで、2015年上半期はホントにサイスルに世話になりまくりでしたね。

ローリング✩ガールズで3月まで楽しんで、4月からは

アニメはプラスティック・メモリーズを楽しんで、

6月から、ラブライブの映画を観た帰りにPSVITAとサイスルを買った事で

少年時代以来のデジモンの世界に舞い戻ってきたという・・・・



勿論、来月のデジモンの映画は観に行きますよ!!!

8月終わりに観たデートアライブ万由里ジャッジメント以来の映画館へ!!


ゲームの方もまた、いつかデジタルワールドの扉が開かれた時に

行く事になるかもしれませんね。


それでは。



こんばんは!!!


お久しぶりです。9月の頭に風邪をひいて一週間休んでしまいまして、

それで一週間で治ったんですが、その後も小説家になろう復帰の準備とかで

更新出来ませんでした・・・・・・



で、9月も半ばなので、少々強引ですが8月分と9月分のツクール日誌を

まとめてやってしまおうと思います。


8月は僕は友達とディズニーランド行ったり、葛西臨海公園行ったり、

コミケに行ったり友達と飲んだりとお盆はてんこ盛りでした。


9月頭はちょっと「劇場版デートアライブ万由里ジャッジメント」を観に行きまして、

ちょっとネタバレになるんであまり詳しくは語れないんですが、いい映画でした。


因みにこの映画を観たあとに風邪を発症しまして、一週間ずっと寝てましたw


入場者特典で映画オリジナルキャラの万由里との外伝小説が配布される

とのことで、僕は初回逃してしまったので、復刻版が出るという事で二回観てきましたw


ホントに万由里が良いキャラしていたのもあって、また観たいと思ったんですよねえ。

因みに僕は同じ映画を二回観に行くことはこれまでなかったです。

とにかく、映画の内容は詳しくは言えないですが、万由里は

エバセブのつぐみさんとかシュタゲの紅莉栖並みにやばかったですね。僕にとっては。


今年のアニメだと、ローリング✩ガールズの千綾や

プラスティック・メモリーズのアイラと並んで本当に・・・・・うるっときました。



あと、ゲームの方ですが、デジモンストーリーサイバースルゥースは

もう、メダル集めやトロフィー以外はやることは全部やったという感じです。


オフラインコロシアムも制覇しましたし、偉大なる挑戦も制覇しました。

デジモンもロイヤルナイツも七大魔王もみんな入手しました。


あとはDLCぐらいですね。


で、ちょっと昨日はそれに続き、新作ゲームを買いました。

「ポケモン超不思議のダンジョン」というゲームを買ってみました。

本当は10月とかに回そうかと思ったんですが、

ちょっと色々あって買ってしまいましたw


6月からPSVITA買ってデジモンやってたので、ポケモンが休業状態、

で、そのポケモンも近頃ジガルデの真の姿とか情報がポンポン出てるので、

これはちょっとポケモンのボルテージ高めないとなという事と、

全ポケモン出るみたいなので買いました。


好きなポケモンで好きなジャンルである

ダンジョンゲーを楽しむ・・・・夢だったんですよ。


前作も注目してましたが、前作は全ポケモン出ないと聞いて見送りました。

僕のおきにいりサザンドラは出てたんですが、

サザンドラだけでは満足出来ないのが僕でしてね・・・・・


ポケダンは人間がいない普通に言葉を喋るポケモンだけの世界が

舞台なのでなんか色々と新鮮で可愛い世界観で癒しを感じてます。


オーキド博士みたいなお馴染みのポケモン博士もいなければ、

ジムリーダーや四天王、チャンピオンもいない、

ロケット団みたいな悪の組織もいない。



本当にこのポケダン次元は従来のポケモンの次元とは違うと感じてますw

(遊戯王アークファイブ風にw)



まあ、そんなわけで久しぶりという事で色々話しましたが、

前置きはこれぐらいにして・・・・



ぶっちゃけ今月も先月も「新生リドールクエスト」の修復作業には

殆ど着手出来ておりません・・・・・orz


小説の構想や編集が忙しかった事も原因ですね。


小説家になろうで連載してる小説も諸々の事情で休載を7月に決めたわけですが、

それでも連載中の小説の原稿チェックや次回作の構想もしないといけないんですよ。


で、今はその諸々の事情も大丈夫だろうと踏んだので復活に向けて動いてます。



なろうに復活したら、次回作の執筆&こちらにも

着手出来るかなあと思うわけですが・・・・・



すいませんm(_)m



実はちょっと今、友達の関係で、これとは別でツクールゲーの

制作をもう一本しておりまして、このゲームとは違って大長編には

ならないけれどもボリュームがあるゲームを作ってまして、

そちらにも割くことになるのでツクール部門で一本というわけにはいかないです・・・・


因みにそのゲームは出来たら、その友達に配布します。



そのゲームもスクリプトとかBGMつけるので、そのゲームのデータも

有用なものはリドールクエストにも採用するよう努めます。


それに、そもそもゲーム制作もゼロからやるの本当に久しぶりなので

心機一転にはちょうどいいのかもしれません。


ひたすら大長編作ってるのとは訳が違うので。


正直、いつかは本当に自分の小説のキャラを出した映像つきで

音楽もついた作品を出したいという夢もあるので、どんなに遅くなっても

少しずつやっていくしかないですね。仕方がないですね。



あと、リドールクエストは本当に「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」という

シリーズの中では実質、一番最初に作った作品なので、

ファミコンやスーファミみたいにレトロさを尊重して、

変にリメイクしないで、古いグラフィックも

ここでしか使わないだろうと思うので、一部を除いてグラフィックは

そのままでいってもいいのかなあとか思いましたね。

新規グラフィックで全部作り直すのではなく。


顔グラ的な意味で。



きっかけはゲームセンターCXの動画ですね。

知ってる方は知ってると思うのですが、よゐこの有野課長が

レトロゲームに挑戦してくあの番組です。


僕は8月のお盆前のある日、「たけしの挑戦状」ってどんなゲームなんだろう?

とふと思い、動画サイトを漁った結果、ゲームセンターCXの動画にたどり着きました。


出てくるゲームはファミコンやスーファミといったレトロゲームが主なので、

僕はスーファミ世代なのでファミコンは触った事がないのですが、

その番組のメインコーナーである有野の挑戦を見ていて、

どこか懐かしさを感じ、「これがあったから今のゲームがあるんだな~」と

ゲームの歴史はここから始まったと改めて感じました。


あ、因みにどうぶつの森で家具のファミコンとして収録されてた

ごもくならべやパンチアウト、ベースボール、バルーンファイトはやった事があります。

あと、スタフォアサルトに収録されてたゼビウスとかも。

ただ、ファミコンという機械でやった事がないという事だけです。


ポケモンも初代のゲームボーイで出た赤と緑もポケモンのグラフィックは

とてもじゃないですが、中には公式イラストとかけ離れたのもいました。


ファミコンやスーファミプレイされた方は誰しも経験された事だと思います。


そういうこともあるので、このリドールクエストは僕の一次創作の第一歩という事で、

「新生」と名前には入っていますが、肉付けするのは

中身のボリュームになるかなと思いますね。

新規グラフィックを描きおろして入れるのではなく。


BGMの選定は引き続き行いますが。


せっかく作った顔グラも、このゲームでの一度きりになることは確定なので

ここで使ってしまった方が形としても残っていいのではないかとも思いました。


こういう時代もあったんだよ、という事で。




まあ、そんなわけでやっていきたいわけですが・・・・・・



最後にご紹介したいものが。



なんと、RPGツクールの最新作が出るようで。

その名も「RPGツクールMV」。

こちらが公式サイトです。


https://tkool.jp/mv/



これはなんと、スマホに対応とか戦闘画面選択とか、

画期的なシステムが盛りだくさんです。


HTML5で出力してサーバーに上げれば

ブラウザゲームにも出来てしまうようなので、

今まで以上に手軽にプレイして頂けたりするようです。


とりあえず、リドールクエストはVXで作ってしまう予定ですが、

それを完成させたら機会があれば、MVも買って、

スマホやブラウザから手軽に遊べる

「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」ゲーム化プロジェクトを

展開するのもアリかと・・・新しい夢が生まれましたね。



ツクールの未来は明るいようです。ワクワクします!!



では、お次は10月号かどこかでお会いしましょう。



こんばんは~~~~!!!


サイスル感想パート2です!!!!

前回の記事からだいぶ経ってますが、

今はやり残したことをサイスルでやってます。

デジモン図鑑埋め、DLC以外の倒してない敵の討伐ですかね。


当記事も案の定、ネタバレの嵐なので、これからこのゲーム買う予定ある人、

絶賛プレイ中でストーリーの核心知らない方はブラウザバックでお願いします!!






それではいきます!!!






















え~、前回はざっとストーリーの核心部分を端折りながらも語りましたが、

サイスルのストーリーの核心部分はやっぱり

主人公たちとイーターの因縁にあると思うんですよね。


8年前のEDENでのあの事件があったからこそだと思うんですよ。


この因縁があって、最後はデジタルワールドに乗り込んでいくという・・・・・・

オメガモンや杏子さん、いや、アルファモンも含めて・・・・



この展開、熱いな~と改めて思いますね。

デジモンアドベンチャーで世界を救うためにデジタルワールドに

向かった選ばれし子供たちのようでした。


そして、イーターに食い散らされたデジタルワールドは

アドベンチャーでいうダークマスターズによって滅茶苦茶になった

デジタルワールドを思い出しますね。灰色の空、灰色の草木といい・・・・



ラスボスもマザー・イーターなんですが、実質、末堂がラスボスでした。

末堂の狙いは勇吾が助けられたあと、勇吾の代わりにマザー・イーターに入ることで

マザーと一体化し、イーターに侵食されたイグドラシルの力とマザーの力で

世界を悲しみのない世界へと作り変えることでした。


なので、勇吾が助けられたあと、末堂が

マザーの中に入り、合体して攻撃を仕掛けてきます。


主人公たちも今ある世界を守るために、

またイーターの力による世界の革命を防ぐために
末堂と戦うことになります。

しかし、末堂は単に野心的に世界を支配するとかで

このような行動に至ったわけではなく、

世界を進化させる、純粋に世界から悲しみを

取り除きたかったというのがまた独特さを感じますね。



マザーイーターを倒した後に主人公がコネクトジャンプして

末堂と対峙することになりますが、その際のやりとりから、

末堂はも主人公の答えに納得してひっそり消えていったように感じます。


この辺がステレオタイプの悪役と異なるんですよねえ・・・・

どちらにしろ今の世界を壊すことは変わりませんが、

動機は決して野心的なものではなく、純粋に世界を

進化させたかっただけというものなんですよねえ。


なぜ、末堂がこんな思想を抱くようになったのかは

作中では明言されませんでしたが、悲しみを取り除くという部分や

相手に成長を感じれば、敵味方問わず賞賛したりと

結構いい人な一面もありますね。


ただ、目的のためならば岸部と組んだりするのも

厭わない部分もありますが。


また、末堂がいたからこそ、この展開に行き着いた、なので

末堂がラスボスで良かったという声も巷で聞きました。


確かにそうだと思います。EDENのベータテストの際に

主人公たちの記憶を消したのも末堂ですし、

デジモンキャプチャーを作ったのも末堂、

デジタルシフトとかイーターの研究情報で様々な事件を起こし、

岸部に協力してたのも末堂・・・・・


列挙するときりがないんですよねえ・・・・・・



で、末堂以外にも出てくるキャラが

結構濃すぎるんですよねえ、このゲームw


末堂もマッドサイエンティストで喋るトーンが

ノリノリでいきなり高くなったりと色々と面白いんですがw



アラタも実はマンガ好きのオタクだったりしますし、

ノキアは終盤のシリアス展開でも明るくて色々とはしゃいだりしますし、

悠子ちゃんは実は食いしん坊キャラだったりしますし、

杏子さんはトンデモコーヒーを作りまくりますし、

登場頻度高いキャラだけ挙げてもみんなキャラが立ってていいんですよねえ。




因みに初登場時からすごいインパクトを

残していくのがジミィKENことジミケン。

男性キャラだとジミケン結構好きですね~。



テーマ曲もカッコイイ、喋り出すだけで面白いんですよ。

よくネットである「wwww」が台詞に書かれてたりと

かなり異色なミュージシャンキャラです。



「伝わる?このフィーリング?」のフレーズは

一度ノキアに真似されてますねww



後半は「役割を終えた一発屋ロッカー」とか言われつつも出てきて、

作中で忘れられたりとか何かと不遇な扱いを受けますが、

それでもプレイヤーの目線ではとても忘れられない

インパクト残してくのでそうでもなかったりw



因みにサイスルはセーブは自分でする仕様、章と章の合間で

セーブ画面出る以外は自分でセーブする仕様なので、

たくさんストーリー進めて全滅してかなり前に戻されるとかもありました。


で、ジミケンに一回負けましたwで、だいぶ前に戻されましたw


一言で言えば、


ジミケンwww勝てるだろwwwwぎゃーwwwwwですwwww


そのキャラもあって、結構ジミケンと戦うのは楽しかったですね。

使うデジモンもメラモン系統だったりとPTも分かりやすいのが特徴です。



龍が如くでいうと真島の兄さん思い出しましたね。

「何度も戦うけどキャラが濃くて憎めない、戦うのが楽しくなるキャラ」って感じで。





あと、女性キャラだと・・・・このゲーム、

ノキア、杏子さん、悠子ちゃん、あとミレイさんと結構女性キャラ多いです。


で、主人公を女の子にするとアラタが又吉さんとか来ない限りは

ハーレム化しちゃうので、僕はサイスルは

男の子主人公でやるのをお勧めしますね。




フェイは同じザクソンの幹部だったジミケンよりも

更に上を見せつけてくれるキャラでしたね。


究極体と初めて戦うのがメインだとジミケンのボルトモンなんですが、

その直後にアグモンとガブモンで戦うフェイは

相棒のタイガーヴェスパモン以外にもホウオウモン、

サクヤモンという究極体三匹で殺しにかかってきますwww



この時点ではまだ成熟期に完全体数匹程度のPTだったので、

究極体三匹は相当な凄みを感じるPTでした。
















フェイさんも最初は色々と嫌な奴って感じがしますが、

実はユーゴこと悠子ちゃんに全力で尽くしてるんですよねえ。


関西弁で喋る娘ですが、京都弁でしょうね、あれは。


イーターと同化した悠子ちゃん助ける際も

何度も悠子ちゃんの名前を叫ぶあたり、

やはりかけがえのない存在なんでしょうね。


個人的に京都弁や関西弁女子は他作品だと

リリカルなのはの八神はやてやハヤテのごとく!の愛沢咲夜、

ラブライブの東條希とか、サクラ大戦の李紅蘭、

キューティクル探偵因幡のノアなどが浮かびますが、

フェイさんみたいな初っ端から無茶苦茶強い系は初めてでしたねw


ただ、悲しいかな。サブストーリーで出てくるジミケンと違って

彼女は悠子ちゃん助けた後はストーリーに絡んで来ないんですよ・・・・


少なくとも、ユーゴと悠子ちゃんが決別する話とか、

悠子ちゃん絡みのエピソードで出てきて欲しかったな~と思いますね。


岸部に悠子ちゃん攫われて、それでイーターと融合してしまうあたりから

彼女の株が上がりました。このいい人じゃんと。



あと、もう一人。女性キャラで語りたい娘。

又吉さんの後輩でもある伊達ちゃんですね。

スケバンな感じですが、中身は凄いアネキなキャラでしたw


「逮捕だ~~!!」とか叫んで突っ込んできて、最初はフェイさんと同じように

敵対する感じで出てきますが、やがてやってくる彼女の依頼とか受けてるうちに

口は荒いけど、デジラインで飯おごってやるからとか言ってくるいい娘です。


あとCVが浅野真澄さんなのも僕の中で

伊達ちゃんの株が上がる要因になってますw


浅野さんの男口調で喋る女性キャラは

ハヤテのごとくの朝風理沙からくる思い出補正もあるので。


あと、僕が描いてる小説で登場するとあるキャラの台詞描く時は

浅野さんの男口調ボイスを脳内再生しながら描いてるのもありますね。


そして悲しいかな・・・・・彼女だけ公式絵がないんですよねえ・・・・・・


末堂さんも公式サイトには載ってないですが公式絵ありますし・・・・・



そういえば、声優さんネタですと、又吉さんは

サクラ大戦の米田支配人を演じた池田勝さん、

末堂さんは葵叉丹を演じた家中宏さんなのも凄いです。



葵叉丹と末堂さんは声も全然違うキャラなので、

調べるまで分からなかったです。


岸部とロードナイトモンも久川綾さんの演じ分けの凄さを

ロードナイトモンの姿を現した時から驚かされますね。



再びキャラ語りに戻りますが、ノキアも最初は見た目からなんか

小悪魔的な感じがしましたが、アグモンやガブモンと出会ったあたりから

彼女もいい子なんだっていうのを感じて良かったですね。


当初はポケモンでいうライバルになるんじゃないかなと思いました。

勝気で主人公に突っかかってくる感じの。

まあ、その主人公に比較的身近でライバルなポジションは

闇堕ちしたアラタだったわけですけれどもw


アラタも最初はぶっきらぼうな感じで公式イラストからもそう感じました。

が、ノキアとはまた違って、兄貴分なポジションで

いい奴じゃんっていうのを話してみると感じるキャラです。


現実世界にデジモン現れてからですかね~、アラタのターニングポイントは。

まあ、ここで少しだけ起こるアラタの変化が後々の物語の核心に

繋がっていくのがまた上手いと思いましたね。


悠子ちゃんも最初は物語のキーパーソンになるんじゃないか

って雰囲気を感じてました。

ミステリアスな女子はなにかとストーリーの鍵を握ってそうなもんです。


ユーゴも同様で、当初はイラストを見た時はこの二人は服装が似てる事から

何かしらの関係があるとは思っていましたが、まさか

ユーゴと悠子ちゃんは同一人物で実際が勇吾という本当の兄がいるなんて、

予想も出来ませんでしたよ。


杏子さんが人間ではないのは薄々序盤から勘づいていましたが、

アルファモンというデジモンを知らなかったのでハッキリとしなかったほどです。


杏子さんがデジモンと過程するなら、昔の杏子さんをよく知ってる

又吉さんについてはどう説明がつく?という感じで行き詰まりますからね。


岸部がロードナイトモンなのも、序盤じゃ分からなかったです。

こちらもロードナイトモンというデジモンを名前しか知らなかったのもあります。



やっぱり、人は見かけから判断出来ないのと同じで、

他にも様々な要素が巧妙に絡み合い、後の展開を予想

出来なかったのが凄いと思いましたね。


で、序盤から重要な伏線は出るけれどもその時点では全く何も分からないし、

ちょっと進めただけではそれもまだ分からない・・・・・

しかし、終盤でその意味が分かる・・・・・・



終盤で核心部分に近づき、それでほぼ全ての伏線が

回収されてようやくハッキリする・・・・・最高の盛り上がりと感じましたね。



ホントにもう、キャラについてひたすら語ると長くなるので

これぐらいにしておきますが、

さすが大人になったデジモンファンターゲットにしてるだけあって、

ストーリーも結構作りこまれてるのがサイスルなんですよねえ。




ちょっと次はいつになるか分かりませんが、

ゲームシステムやちょっと他の要素についても話そうと思います。



因みに僕はもう、隠し要素である偉大なる挑戦、

ロイヤルナイツと戦う依頼は最後の一つを残すのみとなりました。


オフラインコロシアムもマスターカップの方も死闘の末に

クリアしてトロフィー頂きましたよ。


ゲーム攻略でどんなデジモン使ったのかとか、

あとはストーリーやキャラ以外で語れる要素を次、語れたらなと思います。




では~。



こんばんは。


二ヶ月ぶりのツクールゲー制作日誌です!!!


実は7月に入ってもあまりツクールがいじれない状況で・・・・・



「小説家になろう」で連載してる小説のストックが足らなくなったので、

一刻も早く第三章を完成させないといけないので、

なかなかツクールでゲーム制作に取り掛かりたくても

取り掛かれないんですよねえ・・・・・



正直、最近ふと思ったのが、スクリプト。プログラムですね。



実はスクリプトはいじるのがめんどくさくて、

「新生リドールクエスト」に改名してもいじってないんですよ。


スクリプト素材は基本、色んなサイト様から借りるのですが、

たくさんのスクリプトを入れると競合が発生し、

不具合が起きることがあります。


で、このスクリプトがあるからエラーになってしまうことなんかザラです。

あとはバグもそうですね。このスクリプトがあるゆえに

動作におかしな挙動が見えたりします。


点検作業のデバッグも、スクリプト一つずつを念入りにやらないと

いけないので大変です。


一つスクリプトを追加しただけでも他のスクリプトに影響を及ぼすことがあるので

全部チェックする必要があります。



ゆえにスクリプトをいじると色々とめんどくさいことになるので、

今まではスクリプトをいじりませんでした。



が、それでもやっぱり探せば探すほどあとになって、

「このスクリプトいいな~」って思うのが出てくるんですよね。



しかし、追加したらまた全デバッグ地獄が待っているという・・・・・




そこで思ったことがあります。




既存のゲームをいじってスクリプトを組み直すよりも、

いっそ新しいスクリプトを試すなら他に短編みたいなので、

一つ作品を作った方が早いのかなとも思いました。



一つずつデバッグするよりも、リドールクエストとは別で

データを作って、そこにスクリプトを当てはめながら何らかのゲームを作り、

新しいスクリプトの集合体を作るというものです。


勿論、そのゲームもガチに作るのではなくおふざけ半分に作る感じで。


新しいスクリプトの集合体を作り出すためのゲームと言った所でしょうかね。



あるいはガチで作って、ホントに短編として出しても

いいかもしれないというのもありますね。


ちょうど今、小説も諸事情で休載してますが、

まだ小説に出てないキャラを出してなにか・・・・というのもあります。



その辺はまだ検討ですが。




では、なぜこんな話をしたかと言いますと、

スクリプトを改良するのはどうだろうと思ったんですよ。


スクリプトを改良することで新しいゲームシステムを

作るのも視野に入れようと思いましたね。



例えば、新しいスクリプトを一つ足したものとか。



それを新しいゲームデータで実験してスクリプトの集合体を作れば、

あとはそれを移植するだけで出来てしまうので、

それも考えたい所ですね。




あと、最近、手描きに慣れてしまってなかなかPCのマウスで

絵が描けなくて、顔グラを描き直したくてもモチベーションが

あがらない状況が続いてます。



そこも問題点なんですよねえ・・・・・描けないと話にならないので。




今、話せるのはこれぐらいですね。


小説の新作の制作もあって、忙しいので。

また、落ち着いたらゲームの方面にも力を半分入れたいです。



こんばんはーーーー!!!


久しぶりのゲーム記事復活です!!!


いや~~~、ちょっと本来はTwitterで感想をやってしまおうかと思ってましたが、

やっていくにつれて語りたいことがたくさん出てきたのでここでやります!!


というか、ブログも最近、忙しくてこうして書く機会も減ってるので

リハビリ的な感じでやっていきたいなと思います!!


そういうわけでよろしくお願いします!!!


え~~~、実は僕は6月のラブライブの映画を観た日にPSVITAを買いました。

その数日前から財布の貯金に余裕も出来てきたので、

PSVITAでデジモンをやりたいという衝動に駆られていました。

前々から目をつけていて、面白そうだな~と思ってました!!


それでラブライブの映画を友達と観た帰りに耐え切れなくて、

ゲーム店に行き、中古なのにちゃんと機材揃ったPSVITAとこのゲーム・・・・・



「デジモンストーリーサイバースルゥース」(略してサイスル)を買いました!!!



デジモンも11月に映画やりますからね!!

そのボルテージを高める的な意味も含めてです。


また、僕は子供の頃にデジモンのゲームをクリアしたことがありません。

難易度が高すぎたり、セーブデータがすぐに消えたりして出来なかったからです。

そういう意味では、これはリベンジとも言えますw


デジモンのゲームをやるのは本当に数年ぶりです。



具体的に最初に惹かれたのはデジモンと、

深夜アニメをミックスさせたような世界観!!!

人間キャラのキャラデザからも結構大人向けに作られた感じがします。


電脳世界が存在し、日常生活に欠かせないものとなった近未来の日本!!


同時にハッカーがデジモンを使役し、犯罪や抗争を繰り広げているという

アウトローな世界観が魅力です。


野良のデジモンをデジモンキャプチャーを使ってデータをスキャン、

そしてデータ量が100%以上になれば、そのデジモンのデータから

デジタマを作りだし、そのデジモンを手に入れることが出来、

自分のパートナーデジモンとして使うことが出来ます!!


つまり、某モンスターボールみたいな形式ではないわけですね(笑)


デジモンは240種類が出てきますが、色んなデジモンが出てきます。

僕はテイマーズまでしかデジモンのアニメは観ていませんが、

それでもちゃんと覚えてるデジモンは敵味方問わずたくさん出てきました。


また、中野、新宿、秋葉原、渋谷といった実在の街が

現実の風景そのままに再現され、登場することも

テンションが上がりますね!!


僕は関東に住んでいますが、実在の街がゲームに出てくると

見覚えのある場所であることもあって、結構テンションが上がりましたね。



さて・・・・・ここからはもう本格的な感想に入ります。

ここからはクリアした人向けの内容に入ります。



なので、これからこのゲームやるよ、買う予定あるよ、

あるいはプレイ中でまだストーリークリアしてない人は

今すぐブラウザバックで戻ってくださいw



また、クリアした人向け、なので解説とかはあまり無しに、

もうクリアしてるんだという前提で語らせて頂きますのでご了承ください。




それでは、参ります。















まず、このゲームで特筆すべきはストーリー。

ホントにサイスルはデジモンの育成も楽しいですが、

ストーリーも楽しいです!!!


振り返ってみれば、もう序盤から終盤のための伏線が

散りばめられている豪華仕様です(笑)


謎の少年の幽霊、フラッシュバックで映る謎の5人の子供たち、

杏子さんの人間じゃないような言動とか・・・・・


それらも終盤に怒涛の勢いで回収されていきまして、

予想とは全然違う結果が返ってきて驚いたりもしましたね。



例えば、ユーゴと悠子ちゃん。

この二人は僕は兄妹なのではないかと予想していました。

服装もそうですが、どことなく似てるんですよね・・・・・・


が、中盤になってなんと・・・・・



こ の 二 人 は 同 一 人 物 で あ る こ と が 発 覚。



そう、ユーゴは悠子ちゃんのもうひとつの顔、アバターでした。

つまり、電脳空間ではユーゴの姿になれるわけです。


それもあり、通りで現実世界でユーゴと出会うことは

なかったわけだなと感じましたね。


で、更にユーゴにはモデルがいました。

物語開始から8年前にEDEN症候群になった少年、

初めてこの病気を発症した患者でもあります。


その少年の名前は勇吾(ゆうご)。


カミシロ・エンタープライズの元社長の令嬢である

神代悠子ちゃんのお兄さんにあたります。


その兄をモデルに作られ、岸部リエことロードナイトモンの

策略もあって悠子ちゃんが中に入ることで生まれたのがユーゴ。


序盤から幅を利かせてくるハッカーチーム、ザクソンのリーダーにして

主人公にデジモンキャプチャーを授けた人でもあります。


見た目は勇吾と瓜二つ、髪の色が違う以外は本当にそっくりに出来ています。


また、謎の少年の幽霊もその勇吾でした。

EDEN症候群になって、さまよっているとも言われていましたが・・・・・

僕は序盤まではユーゴだと思っていまして、予想も出来ない謎の存在でした。


悠子ちゃんとユーゴが兄妹と思いながらも、

この幽霊については予想しようがなかったですね(笑)



で、この勇吾の登場と彼が8年前にEDENのベータテストの際に

初めてEDEN症候群を発症した事実が妹の悠子ちゃんだけでなく、

主人公やノキア、アラタも巻き込んだ更に大きな伏線に

なっていたことには驚きです。


そう、序盤のフラッシュバックで出てくる5人の子供たち・・・・

彼らはEDENのベータテストに参加した子供たちでした。


5人の子供たちの正体。


それは幼き日の主人公、ノキア、アラタ、悠子ちゃん、そして勇吾でした。



しかし、その記憶は末堂によって消されていたんですよね。

お陰で勇吾以外の4人はこのことを思い出せず、

少年の幽霊を見ても勇吾のことすら思い出せず、

フラッシュバックを見ても頭が痛くなるだけで

正確に思い出すことは出来ませんでした。


また、謎の少年の幽霊ある所にイーターあり。

これも終盤に向けての重要な伏線のひとつでしたね。

勇吾の意識はマザー・イーターの中にちゃんと生きているというものでもありました。



さて、そんなわけで、過去の話が悠子ちゃんと勇吾視点の部分しか

断片的に分からない中、ストーリーの中盤、現実世界にデジモンが現れて大変な中、

アラタの豹変が徐々にこの過去のエピソードの核心へと近づけていきます。


中盤、アラタは末堂に諭されて、

かつイーターに一瞬食われた際に末堂に助け出されて、

大切な何かを思い出して、力を求めるようになります。闇堕ちですね。

それでアラタは末堂と行動を共にします。


その後、末堂から力をもらったアラタはイーターを取り込み、

右手にイーターの力を宿します。


その後も、強大な力を求めて、喰って喰って・・・喰いまくります。

ロイヤルナイツのデュークモンさえも・・・・・


もはや、この時点のアラタには序盤の頼れて実は漫画が好きだったり、

ロマンチストだったりと色々と面白い兄貴分的な一面はゼロ、

完全にダークヒーローでした。


僕もちょっとアラタは男主人公も含めて、又吉さんやユーゴ、ジミケンとかと

並んで主要キャラに女子が多い中、数少ない男性陣なのもあって、

また、主人公の悪友でもあり、兄貴分でもあったので、

この辺はどうなっちまうんだよ・・・・という目で見ていましたね。


本当に序盤の時々非日常になるけども平和な日々が恋しくなるほどでした。


アラタが思い出した記憶とはなんなのか・・・・・

主人公はそれを岸部リエことロードナイトモンの策略で知ることになりました。

ノキアや悠子ちゃんもその策略に巻き込まれる形で過去を思い出します。


ロードナイトモンをはじめ、ドゥフトモンなどの一部の

ロイヤルナイツは怒っていました。

デジタルワールドがイーターに侵略され、食い尽くされていることに・・・・


そして、イーターは人間世界から発生したと発覚し、

ロードナイトモンらは人間を滅ぼすために活動していました。


ロードナイトモンが怒る理由も、そのアラタが思い出した記憶と関係していました。



そう、EDENのベータテストの際、主人公たち5人はEDEN内で

見知らぬ空洞を見つけ、中に入りました。


中は緑豊かなデジタルワールドでした。

森が生い茂り、大地も空も美しく、綺麗な花も咲いている・・・・・

楽園のような世界がそこにありました。


しかし、主人公たちが入ってきた空洞からイーターが出現、

その際に勇吾は主人公らをイーターから逃がすために犠牲となり・・・・


結果、勇吾はEDEN症候群となりました。

そう、イーターに食われた人間はEDEN症候群になります。

が、厳密にはイーターに精神データを、つまり魂を食われたために

起きることが出来ないというカラクリでした。


その際にイーターが現実世界(EDEN)からデジタルワールドに流出し、

繁殖・・・・・結果、デジタルワールドはイーターに食い散らされることになりました。

つまり、イーターは外来生物のように繁殖したわけですね。


ロードナイトモンが怒る理由も、まさにそれで、

主人公らがデジタルワールドに足を踏み入れさえしなければ、

イーターがデジタルワールドを侵食することもなかったと主張します。


アラタが力を求めるのも、その際に犠牲になった勇吾を思ってのこと。

勇吾が犠牲になった際、何も出来なかった自分をひどく後悔し、

より強い力を求めるようになっていました。


因みに、4人から記憶を消したのは末堂でした。


末堂は主人公たちの行く手に現れてはイーターについて

色々と教えてくれる、怪しいけど、いい人?みたいな感じの学者。

しかし、全ては自分の目的のためであり、目的のためならば、

どんな人物にも協力するタイプの人間でした。


カミシロ側の人間ですが、アラタにはお手伝いと称して、

力を求めるアラタに助力したりもしました。



最終的には主人公、ノキア、悠子ちゃんもアラタが豹変したきっかけを

自らの記憶を取り戻すことでアラタと向き合い、主人公はアラタと激突し、

殴り合い、そして、話し合い、アラタを心の闇から救い出すことに成功します。


遅れてやってきたマイペースなノキアを見て、大笑いするアラタ、良かったですねえ。

いつものアラタが帰ってきた!!とほっこりしましたw


アラタは現実世界にデジモンが現れてからは

街を停電させたことで指名手配の身になり、

フードを頭に被るようになりますが、ここからはまたフードを被らなくなります。


フードを被るアラタは闇堕ちしてるのをある意味、現してるのかもしれませんね。



この段階で既に人類を滅ぼそうとするロイヤルナイツは全て倒し、

アラタも元通りに、じゃあ次はイーターだ!!ということで、

現れた末堂からマザー・イーターの存在を教えられ、

マザーの中には勇吾も囚われており、中心的なデータに

使われていることを伝えられます。

更に、勇吾を救い出すことが問題解決の唯一の手段であることも。


イーターは情報や意識を全て共有しており、マザーはその親玉、

で、一番最初にEDEN症候群となった勇吾はそのイーターたちの形成する

コンピュータのひとつとして使われていました。


謎の少年の幽霊もイーターが持つ、勇吾の断片が具現化したものであり、

勇吾もまた、イーターの侵食を抑え込んでいました。


また、末堂から作戦が成功すれば、世界はイーターがいなかった

歴史の世界に切り替わるという衝撃の事実を伝えられます。

これは、ちょっと難しいので正確には覚えていませんが、

勇吾を取り込んだ状態にあるマザー・イーターの性質が

呼び起こすものだそうです。



で、そんなわけで、主人公、アラタ、ノキア、悠子ちゃん・・・・・


この4人は残り一人、勇吾を助けるため、

また、過去の因縁に決着をつけるため、


また、自分たちがやってしまったことの清算をするため・・・・・



末堂の呼び出したゲートでデジタルワールドに乗り込んでいく・・・・

というのが一連のラストまでの流れでした。



イーターに侵食されたデジタルワールドはかつての美しさはなく、

灰色の空に灰色となった森で溢れていました。


が、ここでのBGMが一層燃えましたね。


寂しい感じだけれども、過去との因縁に決着を

つけるんだっていうのがよく現れていました。



過去との因縁に決着をつけるため、友達を助けるため、

自分たちの行いを清算するために乗り込んでいく4人は

まるでかつての選ばれし子供のような感じがしましたね。



僕が感動したシーンの一つはこの部分ですね。




あとはこれのための秀逸な伏線とか、

本当によく出来たシナリオだなと感じます。



あと、杏子さんがデジモンだというのも序盤での会話の中で

所々にまるで人間じゃないような物言いをする場面(やたら人間という単語を使用したりとか)もあるので、

うまい伏線だなと感じます。



僕はデジモンかな?と思いつつもデジモンじゃないだろ~と見てましたが。

昔から又吉さんとも付き合いがあるようなので、どう推理しても彼女が

デジモンなんてありえないだろと納得いく答えが出ず、

そしたらデジモンがEDEN症候群の

杏子さんの体に憑依していたというオチでした。



しかもロイヤルナイツ最後の一人、

アルファモンという衝撃的な登場をしました。


僕はテイマーズまでしか観てないので

ロイヤルナイツだとか七大魔王とかは風の噂程度でしたので、

初めて見るデジモンでしたが、まさかあんな姿になるとは驚きでしたね(笑)




さて、他にも色々と語りたいことがあるので、今日はこれで。


次回に続きます!!













こんばんは。



こういった記事は本当に久しぶりですが、

本当に一度しかないものなので書かせて下さい。



もう、タイトルにもあります通り、

7月7日は僕にとっては全ての始まりであり、原点・・・・・


「サクラ大戦V~さらば愛しき人よ~」の発売日です。


10年前の2005年の七夕、7月7日に発売されました。



そして、その発売からもうじき10周年となります。

同時に紐育華撃団も10周年ということになります。



いや~、もうあれから10年かよと・・・・

長いようで短いような・・・・・そんな気持ちです。



今日はちょっと、10周年を祝して、10年前から現在に至るまでを

ちょっと振り返ってみようと思います。



ぶっちゃけ言って、このゲームが、サクラ大戦がなかったら!!

間違いなく、今のオタクな僕はありません。


サクラファンになってからなんですよ。深夜アニメとか観だしたのも。

刺激されて、もっと広い世界を見たくなりました。


そして、ましてや・・・・小説とかイラストとか創作活動してる

自分もなかったかもしれない・・・・・




それぐらいに影響を受けた作品でもあります。



僕はサクラ大戦シリーズはこのVから入りました。

10年前の初夏、森山直太朗の「さくら」が流れる本屋で

ファミ通を立ち読みしたのが出会いのきっかけです。



最初は癒し系で心優しいダイアナさんに惹かれ、

その後もゲーム雑誌を読みあさっていくうちに

更に昴さんに惹かれて買うのを決意しましたw


あとはスターもカッコイイなと思ったんですよね。

ゲーム的にもアドベンチャーパートと戦闘パートの組み合わせがいいなと。



僕はサクラ大戦以前は所謂、ギャルゲーはプレイしたことがありませんでした。

アクションとかRPG、ローグライクゲームとかをメインにやっていました。


そして、可愛い女の子が出るゲームであるギャルゲーに関しては

サクラV知る1、2年前ぐらいから興味はありました。



が!!!



恥ずかしくてど~~しても手がつけられない・・・・・



そんな状況が続いておりました。

が、それでもその感情を捨ててまで

買いたくなったのがこのゲームなんですよね~



買ってからも、慣れないギャルゲーゆえに

Lips(選択肢)を間違えてしまうことも多く、

終盤では星組全員とデートの約束をして好感度を

デートをした昴さん以外下げてしまうなどバカなプレイもしましたw


戦闘パートも最初の蘭丸との戦闘で

ゲームオーバーになってしまったりとか・・・・・・



右も下も左も右も分からない新次郎が体調見習いを経て、

どんどん成長してく様はまさにギャルゲー初心者だった自分と重なりましたねw




サクラ大戦に関しては勿論、これで終わりではなく、Vをクリアしたら次は

巴里、そして帝都という感じで過去作にも手をつけました。


巴里はサクラ3、ミス巴里、


で、その後にジェミニが主人公のエピソード0を挟んで、

最後に熱き血潮にという流れでした。


巴里に関してはTSUTAYAで事前にOVAをレンタルして確認してから

ゲームを買いましたし、OVAは全部観ました。


帝都も劇場版とOVAをいくつか観てキャラを知ってから、

熱き血潮にを買いましたね。


勿論、この間にはサクラ大戦名物の舞台のDVDを手に入れたりしましたね。

「歌う大紐育」というやつです。これが初めて観たサクラの舞台でした。


声優さんがキャラの格好をして舞台に立ち、そのキャラを演じる舞台です。


その後は帝都の「新・愛ゆえに」もDVD買いました。

OVAとか劇場版ぐらいでしか帝都組を知りませんでしたが、

それでも長い歴史を感じる一作でしたね。


ラストということもあり、気になって買いました。



紐育のOVAも全巻買いました。

更に同年に出た「歌う大紐育2」のDVDも買いましたね。

ちょうどサクラファンになって3年経つ頃です。



今は無き「太正浪漫堂」にも何度も遊びに行きましたね。夏休みと冬休みに。

が、浪漫堂がある日、閉店してしまうと知り、駆けつけると既に

朝に配られた整理券がないと入店出来ない状態に。


が、閉店イベントをやると聞いた僕はひたすら時間を潰し、

夜になってからマックで夕飯を食べて、閉店イベントに参加しましたね。

時間潰しもずっとゲーセン回ったり、適当な場所で突っ立ってるだけでした。


やがてイベントの時間になると、大勢のサクラファンの中に紛れて

列に入って、階段を上り、テーブルなどが片付けられた浪漫堂に入り、

ゲキテイ、御旗のもとに、地上の戦士、三華撃団のテーマ曲を

たくさんのサクラファンの中に紛れて歌ってました。


これが僕の初のサクライベント参加でしたね。2008年の春のことでした。



で!!



この年に僕は初めてサクラの舞台を観劇しました!!!

その日のことは今も覚えています。


それは・・・・



「歌う大紐育 ラストショウ」



そう、まさかのラストショウです。

その年の夏の終わり、天王洲アイルの銀河劇場で行われたショウです。



僕もラストならどうしても観たいとチケットをなんとか確保して、

高台の席だったんですけれども観劇しましたよ!!



因みにこの日は早い時間からグッズの販売があったため、

僕は午前中の段階で銀河劇場に行き、並んで買い物をしました。


で、あとは適当に夜の公演まで時間を潰してその辺にいましたね。



初めて生で観たサクラの舞台がこれです。



本当に生で観る舞台の迫力は違うなと感じましたね。



終わって、帰りのモノレールの中でもその興奮はやみませんでした。



サクラに関してはあとはゲームは「君あるがため」という

DSで出たローグライクゲーム。


これは僕にとっては初めてであり

最初で最後かもしれないサクラ大戦の続編でしたね。


実はサクラ大戦シリーズはこの作品以降出てないんですよ。

あとはプロジェクトクロスゾーンに大神さんやさくらさんとかが

参戦したぐらいです。


君あるがための話に戻りますが、もともとトルネコやシレンなどで

この手のゲームの経験を相当積んでるので、それもあって

今度はサクラ版不思議のダンジョンということで楽しみましたね。


ただ、ボリュームはDSということもあって少なめ、でも

やり込むのが自然になるダンジョンゲーであることもあってかなり遊べましたね。


ラストショウの開場を待つ際も君あるがため

やりながら時間潰したりと重宝してましたねw



あとはPSPでやった「サクラ2」。

これが実質、僕が最後にプレイしたサクラです。

4はドリキャスなので未プレイです。



因みにもう一つ生で観に行った舞台があります。

それは2010年の巴里と紐育のライブですね。


会場は渋谷の青山劇場でした。


並んでたら大神さん役の陶山さんと新次郎役の菅沼さんや

シゾー役の高木さんに握手して頂けた記憶は今もよく覚えています。

ホントにあれは感動しましたね。


生の舞台で紐育だけでなく、巴里花組を

見れたりもしたので本当に最高でした。


三都市の華撃団による武道館ライブのDVDは持ってるんですが、

この舞台のDVDは持ってないんですよねえ・・・・・

財布の都合で入手し損ねました。




で、それ以降の舞台も財布の都合で観ることも

DVD買うことも出来ませんでした・・・・・・



正直、今振り返ると僕のサクラファンとしての

ピークって2010年だと思うんですよね。

つまり、5年目の年です。


この年は今は無き、サクラ大戦の公式サークル、

サクラ大戦サークルに参加したりして、

オフ会に行ったりもしましたし。


そこの方の紹介で初めての自サイトでもある

セファーのお城が誕生したりもしましたし。


さっきの巴里と紐育ライブも観に行きましたし。




ただ、翌年の2011年からは

そのサークルも夏に閉鎖してしまいます。



同時に友達に勧められてプレイし、

サクラ並みに強い影響を受けたEver17とか

アニメを通してハマったシュタインズ・ゲートに傾倒し始めたのもあり、

ここからだんだんサクラと遠ざかっていってしまったんですよねえ・・・・



僕が深夜アニメを観始めたのは2006年、

サクラファンになって一年経った頃からでした。


NANAとかハチクロとかを夜中やってたのを少し覗いたり、

TSUTAYAで雑誌を通して知った月姫に興味を持ち、「真月譚月姫」を借りて見て、

その後、リアルタイムで「武装錬金」を最後まで観たことから始まりましたね。


その後も2007年は「ハヤテのごとく!」「クラナド」「灼眼のシャナ」とかにハマり、

2008年も「図書館戦争」とか「涼宮ハルヒの憂鬱」とか「魔法少女リリカルなのは」とか、

「モノクローム・ファクター」とか・・・・


「とらドラ」とか「クラナドアフターストーリー」とか・・・・・


因みにニコニコ動画観始めたのも2008年からなので、

それでなのはとかハルヒは興味持ちましたね。



振り返ってみれば・・・・・色んなアニメを観たものです。


2009年は「けいおん!」「パンドラハーツ」「ハヤテ二期」

「大正野球娘」「かなめも」「アスラクライン」「こばと。」とか・・・・・


2010年は「エンジェルビーツ」「けいおん二期」「学園黙示録」「俺妹」「イカ娘」

「遊戯王ファイブディーズ」とか・・・・・・


2011年は「シュタインズ・ゲート」「日常」「俺たちに翼はない」「はがない」

「IS」「ベン・トー」「ギルティクラウン」「神様のメモ帳」「まどマギ」「これゾン」とか・・・・・


2012年は「ハイスクールD×D」「パパ聞き」「ヨルムンガンド」「SAO」

「ヨルムンガンドパーフェクトオーダー」「ニャル子さん」「中二病でも恋がしたい!」とか・・・・・


2013年は「はがない二期」「キューティクル探偵因幡」「デート・ア・ライブ」とか・・・・・


2014年は「ゴールデンタイム」「リトルバスターズ」「SAOⅡ」「シャナファイナル」とか・・・・・



2015年は「ローリング✩ガールズ」「艦これ」「ラブライブ」「プラスティック・メモリーズ」とか・・・・・



他にもあります!!!!

とにかく今、思いつく限りの観たアニメの名前を書きました。



正直、これも本数が多いのは2009年~2012年なんですが、

以降は少しずつ本数が減ってる感じですね。


サクラファンとしても2010年がピークだったと思います。



サクラはコンテンツの縮小と自分の財布の都合もあり、参加出来なかったこと、

アニメに関しては勿論面白い作品はたくさんありましたが、

他にやりたいことが出来てしまったゆえに手がつけられずに溜まってしまい、

本数が昔よりは減った感じですかね。



その他にやりたいこと・・・・・それは・・・・・

僕は2009年に観たラストショウで創作に目覚めました。

そして、以降、少しずつ拡大していきます。


ラストショウを観たあと、次第に

あんな物語を作ってみたい!!サクラは偉大すぎる!!

終わってしまうの寂しい!!


こんな気持ちからサクラの二次創作を

やってみたいと感じるようになったんです。


で、そこから他に好きな作品も巻き込んだクロスオーバーを構想し始め、

最新作の「君あるがため」の後の話ということで始めようと考えました。


で、2010年にそれを公開する場所としてセファーのお城を創設し、

連載しましたが、失敗してしまったんですよねえ・・・・


それ以外にも痛烈に批判されたのもあります。

サクラの太正浪漫な世界観を考えず、

また、別作品の色を混ぜすぎたのが要因ですね。

早い話が作品のことを考えず、自分の脚本が一人歩きした感じです。

それもあって、だんだんと二次創作を作りたくなくなってしまった・・・・・


完成されてるものをいじりにくくなってしまったんですよね・・・・・



その後、紆余屈折の末に少しずつ進化していったのが今の一次創作です。



僕は今年の4月26日より、小説家になろうでその一次創作小説、

「ソルジャーズ・スカイスクレーパー」を連載しています。



2030年代の日本を舞台にした「ソルジャー」と呼ばれる

特殊な力を持つ人間が裏社会で抗争を繰り広げている話です。



そもそも一次創作やる際、この設定考え出したのも、

本音をぶっちゃければ影響を受けた作品による影響も

入っていたのかもしれません。



勿論、それはサクラになるわけですが。



サクラでは大神さんや新次郎、ヒロインたちは

霊力という特殊な力を持っていて、

ゆえに光武とかスターを動かしたり出来るという設定があります。

主にこれは女性が持っており、男性である

大神さんや新次郎は珍しいケースとされています。


今、思えば、僕が自分の小説の設定をたたき台で作成した際には

意識していなくても影響が現れていたのではないか、と思っています。




因みにまず、どんなことをしたいか?を考えました。

で、バトルモノの小説を書きたいと思いました。


次に時代は?設定は?というのに行き着いたわけですが、

時代は先回しにして、設定を先に考えました。



その際に「ソルジャーソウル」というオーラ、

ある種のエネルギーを持つ人間が「ソルジャー」と

呼ばれるという設定が生まれました。



これは、先ほど説明したサクラの設定と微妙に似てしまってるんですよね。

勿論、サクラを意識しないでバトルモノの設定を真剣に考えたらこうなりました。


因みにソルジャーは性別の偏りはありません。

が、特殊な力を持つ人間が出てくるという設定だけは共通しています。

こういうものを作りたくなったのもサクラの影響だったのではないかと思っています。


今は力を持つことは必ずしも幸せではないということや、

その力を持って、得て、どうしていくのかを描くと考えてますが、

当時はたたき台で作成したので、

ソルジャーやソルジャーソウルの設定作った以外は殆どありませんでした。



時代設定に関しては未来にしたいと思っていたのですぐ決まりました。

なぜ未来にしたいかと言いますと、これはハイテクな科学とか

そういうモノを盛り込みたかったことと、大都市を舞台にしたかったからですね。

当初はは2299年という遠い未来を舞台に構想してましたが、

やがて架空の近未来にしたいと思い、

2030年代という感じに落ち着きましたね。



あと、サクラの影響を受けたものとして、僕は小説でキャラごとに

決まった一人称の表記を変えます。


「ぼく」「ボク」「僕」

「おれ」「オレ」「俺」

「わたし」「ワタシ」「私」


というように表記だけで雰囲気が違ってきます。


サクラも一人称の文字表記はキャラによって異なります。


例えば、すみれさんとグリシーヌの場合、どちらも一人称は「わたくし」なのに

すみれさんは「わたくし」、グリシーヌは「私」表記だったりです。


また、もう一つ挙げますとジェミニと昴さんも

ジェミニは「ボク」、昴さんは「僕」という感じで

読みは同じなのに表記がキャラごとに異なるのがゲームやってて分かると思います。




盗作とかパクリはいけないと言われてますが、影響を受けて

こういう場所でそっと胸にしまっておくぐらいはいいと思ってます。


影響を受けて、そのままパクるんじゃなくて、

自分の持つスパイスを盛り付けてまた新しいオリジナルが

生まれるのであれば、僕はそれでいいと思ってますね。



勿論、そのまま盗作やパクるのは

褒められたものではないと思います。






そういうわけで・・・・・僕がここまで来れたのは・・・・・



本っっっっっっっ当にサクラ大戦のお陰なんですよ。




10年前、サクラと出会い、サクラファンになり、

やがて深夜アニメとか色んなアニメを観始めて色々な世界を知り、

やがて自分の作品を作って公の場に公開したいという願望に

いつの間にか取り付かれるまでに至りました。

ここまで行き着くことが出来たのもサクラのお陰なんですよ。



なので、今年の七夕は記念すべき日。

全ての始まり、全てはここから始まった日から10年経つことになるんです。

僕のオタク人生の原点なので、僕のオタク人生10周年でもあったりしますね。




因みに2011年以降のサクラファンとしての活動はと言いますと

去年の年末、秋葉原であったサクラのアートコレクション。


当初は全く知らなかったんですが、久々にサクラのサイト見て気づき、

その日はちょうど友達と外で遊ぶ予定で秋葉原に行く予定も

あったので友達も一緒に会場にいきましたね。



これが本当に久しぶりのサクライベントでした。

渋谷の巴里紐育ライブを観に行った2010年以来、約4年ぶりでした。



この4年はサクラを原点と考えながらも舞台観に行けなかったので、

いつの間にか忘れてしまっていたサクラの熱をアートコレクション会場で

一気に思い出した感じでした。



ふるさとに帰ってきたような・・・・・そんな懐かしさを感じましたね。



2011年からはサクラ大戦という島をいつの間にか離れて、

活動していたんだなと感じました。



それ以降、というか今年からなんですが度々、

一次創作用の絵を描く度に自分の原点を感じられるようにと、

サクラの舞台DVDかけながら絵を描くことも多くなりましたね。




本当に、この10年・・・・・・長かったです。



で、10年になる年に小説家になろうで自分の作品を連載することになるのも、

また嬉しいんですよねえ・・・・・・・


狙ってたわけじゃないですよ?w



本当はなろうで連載は去年やりたかったですが、

Wikiの作成や加筆修正などの

準備で時間かかってすぐに実行出来なかっただけです。




絶対、10年前だったら考えられないことを

10年後やってるわけなので凄い感慨深いです。



10年前に原点となる作品に出会えて、その10年後に

自分で作品を出すという・・・・・・



ホント、人生っていうのは分からないもんですね。



10年前も絵を描いたりとかするの好きでしたが、

あの当時は自分でオリジナルを作ろうと思ってもいませんでしたからね。



考えたこともなかったです。描こうとも思いませんでした。



が、今はもう一次創作への情熱で満ち溢れています。



ここまで僕を動かしたのは本当にサクラのお陰ですよ。



よくよく考えれば、サクラVでも昴さんは言ってましたねえ。

「人は変わるもの」だと。


昴さんの言葉を借りるなら、

これが僕のレボリューションだったのかなと思いますねw



因みに僕はサクラと出会う前もポケモンとかデジモンとか遊戯王とか、

ドラクエとかFF、スマブラとかマリオとかゼルダとかやってましたが、

サクラと出会うまではただのゲーマーだと思ってましたね。


冒頭でも言いましたように、ギャルゲーをやったことが

なかったのでそう言えますね。




さて・・・・・・そろそろ締めにいきますが、

サクラは今はなんかスマホゲーム出てるらしいですが、

僕はガラケーなので諦めています。


いつかスマホに変えた時にまだやってれば、

参戦したいですけどね。



なので、なにかイベントがあれば、去年のアートコレクションで

思い出した熱もありますし、ふるさとに

帰郷するような感じでまた帰ってきたいなーと思ってます。



ホント、これからも「サクラがあるから今がある」ということを

忘れないでやっていきたいですね。



そんなわけで・・・・・・



サクラ大戦V、7日で10周年・・・・・・



おめでとうございます!!!!!





こんばんは。


昨日も言いましたが、今月はちょっと忙しくてツクールをいじれてないので、

申し訳ございませんが、ツクール制作日誌はお休みとさせて頂きます。


小説家になろうでの連載が着々と進み、

新作小説の制作で揺れている状況なので・・・・・

来月はできるようにしたいです。



前回の記事で僕が言った改革案。

だいたい明確な方針が見えてきましたので報告します。





まず、ピクシブは第一章の第12話までを載せたものは

消すのも勿体無いので、そのまま体験版として残します。

基本はあそこにはイラストを不定期ですが、置いていく場にしたいです。



で、セファーのお城ではとりあえず今しばらくは

第二章の分は週一で載せていく方向で。

少しずつ、連載をなろう一本に絞った体制への移行をしていく考えです。

が、状況によっては途中でもお城での週一連載にピリオドを

打つことをあっちのサイトに載せて、

なろう一本体制を確立させることも考えています。



計算した所、今のストックなら一ヶ月はなろうで連載ができるので、

その間に次の月のストックは賄えると判断しました。



で、なろうで第一章が完結した今、第二章を始めるわけですが、

明日の夜、詳しい時期や作品の詳細などを

なろうでの活動報告(ブログみたいな機能)で、発表してくる予定です。




では~。