Solt Sea  -球体間接人形制作日記-
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只今の進行状況

日記の更新は久しぶりですが、作業は大分進んでおります。

変化が微妙すぎるので、更新のタイミングが難しくて…(笑)。


えと、ヘッドには耳が付きましたー。

耳が有るのと無いのとでは、結構印象が違います。随分ヘッドらしくなりました。

少し後ろになりすぎた気がしないでもないですが、良しとしておきます(そんなのばっか…。)

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ボディも形になってきました。

乳とか拘ってます…(笑)。

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そろそろ球体の製作に取り掛かりたいのですが、発泡スチロール球が手に入りません…!

ユザワヤに無かったので、世界堂に行ってみたいと思います。

ちょっと遠くて面倒くさいです…。

手に入り次第、作業を続けたいと思います。

ヘッドほぼ完成

ここ数日、ずっとヘッドをいじってました。


大体納得のいく感じに出来てきたと思います。↓

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まだ調整は続けるとしても、そろそろアイを入れたほうが分かりやすいです。

そこで、いよいよ頭を割ってみたいと思います!


のこぎりでぎしぎし切っていくわけですが、物凄く緊張しました。。。

実際、ちょっと失敗してしまったんですが後から全然直せました。簡単でした(笑)。


彫刻刀とアイサイザー(←便利!)で、目の裏をゴリゴリ削り、アイを当ててみます。

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おおおー。ちょっと感動…。

眉毛と睫毛も鉛筆で描いてみたり。

でもまだ耳が無いので、ちょっと間抜けですね(笑)。


因みに、アイは18mmです。

嶺人のデフォルトのボトルグリーンBL…だったと思います。

16mmも当ててみましたが、やっぱりこっちの方が良いかな、ということで。

顔その2

引き続き顔パーツをいじりました。

今日は愛エプと銭金を見ながら2時間ほど作業。(←どうでもいい)


↓こんな感じになりました。せっかくなので昨日の時点での様子も一緒に…。

10 (上:今日、下:昨日)


ちょっとは顔っぽくなったと思います!

少し目標の顔に近づきました。

因みに光の感じが違うのは、写真を撮った時間の関係ですので、お気になさらず;


「とりあえず顔を作ってから調節大作戦」は成功のようです。

とりあえず作ってからの方が、改善点が分かりやすくなる気が。

粘土なので水で濡らせばやわらかくなるし、硬いところを彫刻刀で削ったりなんかも出来ます。

要するに、直し放題です(笑)。


まだ後頭部や、左右の対称性が曖昧なのでこれから詰めていきたいと思います。

顔。

ボディパーツが乾いたので、継ぎ目を粘土で埋めました。


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彫刻刀をまだ買っていないので、ボディはこのまましばらく放置です(笑)


次。

人形といえば顔!ということで顔パーツに取り掛かります。

黙々と、気が付いたら4時間くらい作業してました…。


粘土で顔なんて作るのは初めてなので、どこからはじめて良いものやら途方にくれてしまいましたが、

失敗したら直せばいいんだ!と開き直って作業開始。

途中まで、もの凄い顔で軽く泣きたくなりました。(写真を撮り忘れたのが残念です。笑)


そして4時間の成果がこちら。↓

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顔っぽいような、ぽくないような…!

いいんだ、これから直せば…。

目の玉と眉毛は鉛筆で塗ってます(笑)。イメージを掴むために(仮)で描いてみました。

アイホールも、目の位置を確かめるためになんとなく開けてますが、

実際はもう少し閉じ目気味になる予定です。

取り敢えず顔を作ることを目標に作業したので、自分のイメージからは、まだかなり遠いです…。


顔ってホント難しいです;

受験時代死ぬほどデッサンしたのを思い出しました…ブルブル。

他のパーツを進めつつ、顔パーツは最後まで細かく調節していくつもりです。


ふと思いついてうちの嶺人のウィッグを取って、まじまじと観察。(ハゲにしてごめんよ…)

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やっぱりリンクヘッドの造形好きだ…。(意外と福耳であることに今気付きました。)

上の写真と見比べちゃいけません。笑。

ボディパーツ試行錯誤

多分乾いたので(オイ)、取り敢えずボディの芯を取り出してみます。


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ぱっかり。


物凄く外しにくかったです…。

さらに、内側にラップが張り付いていました…orz

いや、あんたには芯の方にくっついていて欲しかったんだけどなー。


ラップのシワが、しっかりと粘土に食いついている様子。

ラップが芯にしっかりと密着していなかったのが原因だと思われます…。

根性で剥がしました。問題なし!


でも…。

何だか薄い…。

かなり丈夫な粘土ですが、やっぱりちょっと不安なので、内側から粘土を足しました。

これで問題なし!(え


自分のキャストドールを見れば分かりますが(いや見なくても分かるか…)、

球体間接人形って、ゴムを通すだけの空洞があれば大丈夫なわけで。

胸のふくらみの内側なんかは、全て埋めてしまいました。

もちろん、粘土の分量が増えれば重くなるので、後はそこらへんの駆け引きだと思います。


誤魔化し誤魔化しやってますけど大丈夫なんでしょうか…。

うーむ。


補強&ひび割れを埋める作業が終わったので、

パーツをあわせて更に乾燥させます。


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↑ゴムで止めてます。


あと頭パーツが小さすぎたので、粘土を足して調節しました。

今日はここまで。

やっと粘土

取り敢えず、粘土を全体に被せました。


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芯に竹串を通し、あまりの発泡スチロールにぐさぐさ刺してます。

このまましばらく乾燥させます。

…なんだかオブジェのようで気持ち悪いですね…。シュール??


ええと、昨日の作業中に折れてしまった足パーツなんですが、

やっぱり上手く、くっつかなかったみたいです。

仕方が無いので、新しく作り直すことにします。幸い、材料もまだ残っているので…。

そんな訳で上の写真、足パーツが一本足りてないです(笑)。


粘土の登場で、ちょっと本格的になってきました!←失敗してますが(笑)

うおぉー!!←気合を入れました。

ラップを巻き巻き

芯ができたので、ラップを巻く作業。

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講座サイトさんにによると、業務用の幅の狭いラップが良いそうですが

見つからなかったので普通のサランラップで。

幅が広いと確かにやりにくいですが…ここは根性です!

そういえば作業中、足のパーツがポッキリいきましたが、

グルーでくっつけて無かったことにしました(オイ)

グルーって便利ですネ☆☆

次はいよいよ粘土!

ですが粘土用のヘラなんかをまだ買ってないので、今日はここまで。

明日買いに行きます…。

あの…。愚痴ですげど…。

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長文書いたのにエラーで消えるとかヤメテー。

芯作り2

引き続き芯を作る…。

結構地味な作業ですな。


02  畳でスミマセン。


頭、胴、足、足先が出来たところ。後は手だけです!


胴体の形、結構難しいです…。

早速胸の形を失敗。

いいんだ、粘土を盛るときに直すから…。

芯作り

発泡スチロールで芯を作ります。

この周りに粘土を貼り付けていくことになります。


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こんなかんじで。

まだ形が甘いので、もう少し詰めていきます…。

イメージ画

具体的にどんな人形をつくるのか、イメージを固めるためにイメージ画を描いて見ます。


image1


さくっと描いてみました。漫画絵で申し訳ないです…。

イメージとしては、

・大人っぽい

・優しい雰囲気

という感じ。


なお、今回製作する人形は、いわゆるドルフィー的な「かわいらしい」人形です。

創作人形の独特の雰囲気も大好きなのですが、家で可愛がるにはちょっと…と思うので。

展覧会や雑誌で見る分にはOKなんですが…。


イメージ画を描いては見たものの、これではあまりに二次元過ぎるので

もう少しリアルな絵を目指して、もう一枚。


image2


ど、どうだろう…(汗)。

書き直した意味があったのかどうか…。


でも自分の中でのイメージはある程度固まったので、これで良しとします!(オイ)