久々の更新です。




いつの日か、〝My Life Plan" という題名で、「2014年9月に留学を果たす」と目標を宣言していたのを、このブログを久々に開いて思い出しました。




Oxford Brookes University exchange student として、無事にスタートラインに立ち、今はOxfordの街にいます。


自然が豊かで静かな一面がある一方、City Centreまで行けば都会らしい一面も味わうことができます。


私が住んでいる寮はCity Centreから離れた、 Headington という丘の上にあるので、とても静かに一日を過ごすことができます。大阪、東京、横浜 と都会育ちの自分にとって、自然が多く穏やかな環境は最高です。




周囲の人のおかげでこの留学が実現したのだと思います。決して、自分の力だけではありません。


温かく送り出してくれた仲間、先生、両親.....特に母親には頭が上がりません。


自分は生かされているのだと改めて実感させられます。




さて、大学が始まり、2週間目を終えようとしています。


ここで、この留学における目標を言語化しておきたいなと思います。




と、いいたいところなのですが悔しいながら、まだ明確なゴールは見えておらず、ぼんやりと見えてきたところです。




自分の生き方、価値観に良い影響を与えるような一年間にしたい。自分の可能性を広げる一年間にしたい。そして、いつの日か自分という存在が他者のためになれるよう成長したい。




そのように思っています。




もっと、明確なゴールは日々考えて、見つけていきたいと思います。



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そるとん

私は塾で講師のアルバイトをしています。


今日は、はるばる本社まで行き、研修を受けてきました。



予想した通りだった。


まったく心に響かない、事業部長のご講和。。。


長い話、論理が通っていない話、何が言いたいのかよくわからない話、、、、

講師に 「生徒を感動させる講師になれ。」


こう説いておきながら、集まった講師に対してその姿勢がない、心が動かされることのない研修であったように思えます。


そして、権威主義的な、高ぶった態度の事業部長。



つらつらと文句をいいたいのではありません。

そういうことは、私の本分には沿いません。


ただ、研修を受けている中で、心に浮かんできた言葉。




「こんな大人にはなりたくない。」





人を見下したような態度、いかにも権威を用いて威圧するような態度。

話の押しつけ。




もちろん、会社の上にたつ者なのだから、能力も実力もある会社人であるのだろう。また、そのような手腕で人を動かし成功してきたのかもしれない。あるいは、そのような地位を持ってから、変わったのかもしれない。


ただ、絶対に大切なことは忘れてはいけない。


どんなに高圧的な態度をとっても、権威を振りかざしても、指摘する人もいないのだろう。あるいは、例えば、そのような姿勢で人を動かし、会社がmanageされるのだから、何も問題ないのかもしれない。



ただ、絶対に大切なことはわすれてはいけない。



どんなに年を重ねて、社会的に「偉い」地位になったとしても、わたしは、常に謙虚でありたい。


どんなに、仕事がうまく行こうが、尊敬されようが、社会的に成功しようが、心の伴った私でいたい。


そのように思いました。




まだ社会を知らない、甘い学生がこのように反骨精神をむき出しにするのは傲慢なのかもしれません。



しかし、今のこの想いを自分の未来に続けていきたいです。




今日も、お疲れさまでした。(^‐^)







そるとん


"what you have to do"

"what you should do"



今までの自分は「しなければいけないこと」、「すべきこと」

そんな心持ちでものごとをなしてきた気がします。


それも良いのだけれど、
そこに心は伴っていたかな?

そんなことをを最近は思います。。。





"what you really want to do"

"what you really like to do"


これが大切かな。



自分の心の声に耳を傾けて、


本当にしたいこと
本当に好きなこと



していこう。
探していこう。

そのように思います。




そるとん