伺ったのは、2010年頭のまだ寒さの厳しい時分でした。

季節のメニューも楽しめる手打ちそば屋のようなお店。

ネギ好きなわたし。
その日はかなり寒かったので、迷わず。













麺が見えないほどのざく切り九条ねぎ!!

勝手にクタクタorきざみを想像していたので、少し驚きましたよ と。

こちらのお店は無化調。
素材にも相当なこだわり。

まさに和食を感じます。
麺も、お蕎麦?と思うほどコシがあり、独創感を感じました。
スープも動物と魚の味がイヤミなく広がります。

が、九条ねぎに少し埋もれたのが残念。

次回はスタンダードな小麦蕎麦(醤油)で、また頂きたいです。



『季織亭』

でした。



休みだから

前夜から、とっ散らかって
夕方に起床

19時前に戸塚に到着。

戸塚は行ったことあったけど
戸塚駅はお初でした。

駅ビル『トツカ~ナ』
ネーミングセンスが
いいですね。
直球でね。
いいですね。




まずは
『支那そばや本店』
ラーメンミュージアムで食べたのがお初でしたが。

ミュージアムで食べた時も
かなり感動しました。
バランスがすごいなと。

お粗末な言葉で表すつもりはありませんが、まだまだラーメン偏差値の低い自分には、それしか言えません。

本店でも、塩をいただきました。









醤油も同じお値段。

連れは醤油を。

醤油は以前に増して、醤油感が主張した印象を受けました。

塩は鶏の旨味、甘味が厚く出て、とても美味しい。

麺は太麺細麺が選べます。
揃って細麺でいただきました。

麺がまた美味い。

はじめて食べた白式部と言う名の食べ物。
小籠包のような、肉厚ワンタンのような、見た目は小さな雪見だいふくのような…
美味しかったです。
あと支那そばやのメンマもツボでございます。

ミュージアムの時には無かったワカメが乗ってました。

支那そばやのラーメンは
上に乗る具材が決してスープの邪魔をしない。
引き立てて終わる味気なさなわけでもない。

素敵な調和を放っております。

もっと混んでるかと思ってました。



その後は
『太華』へ。

駅ビル トツカ~ナの5Fに入っている尾道ラーメンです。

地元広島では、昔ながらの尾道の新派的な出し方をしているお店なんだとか…

わたしは尾道ラーメン未体験でした。

太華は、ハーフサイズもあるのでハシゴするときは助かります。











見た目は醤油感たっぷりのスープに、背脂に青々としたネギ。

が、それほど濃い~醤油と言うわけでもなかったです。

店員さんが配っていた海苔サービス券で海苔ゲットいたしました。

麺は平打ちのような感じで、両端からスープを吸っていて、美味しい!
スープを吸っても伸びずに、サクサクした歯切れの良さ。

ひとつひとつの具材の良さを感じました。
醤油の濃淡も応えてくれるそうなので、醤油薄めのネギ増しで、また食べたいです。



『支那そばや本店』

『太華』

でした。