こちらは、
ミランキャンプ最終日の朝です。
昨日も、午前と午後のトレーニング、そして、リフレッシュのプール。
夜は散歩というハードな1日を過ごしていました。
ソルティーロの選手以外に、約90名ほど参加している今回のキャンプは、把握しているだけでも10カ国以上の国の子供達が集まってきています。
女の子の選手では、アーセナルやマンチェスターシティなどのジュニアでプレーしていた子もいるそうです。
キャンプを重ねるごとに、言葉が通じあわなくても少しずつコミュニケーションが取れるようになってくるのが不思議です。
となる場面も多いです。
それでも、仲良くなり、笑いあっているところを見ると、このキャンプの良さを実感します。
勿論、日本国内でも沢山の事を学べるし、国内だから学べる事も沢山あります。
しかし、国外だからこそできる経験もあると思います。
知らない人とコミュニケーションをとる事は勇気のいる事です。
ましてや、言葉が通じないとそこに踏み出す勇気は何倍にもなります。
その後押しはサッカーだったり、生活する事だったり、キャンプでは要素が沢山あります。
帰国しても、同じように周りの仲間にも伝えてほしいと思います。
残り1日を大事にしたいと思います。
ではでは。




