こんにちは!
タテコーチです!今日は万博でスクールでした!楽しかったなー!

暑くなってきた今日この頃。梅雨を越せば、そこに広がるのは夏!! イベントに花火、海、昼寝、かき氷、虫取り……などなど、夏は大人も子供も楽しめる行事に事欠かないですね。
しかし、みんなが夏休み中にやらなければならないのが……そう、宿題。タテコーチの子供の頃は、「夏休みの友」というドリルや習字、自由研究、朝顔の観察などが一般的でした。
みんなは学校でどんな宿題が出されるでしょうか?
今回は「夏休み」が素晴らしいものになるように、タテコーチから
『夏休みの宿題‼︎』をみんなに出そうと思います。
題して
『夏休みにやるべき14の宿題』。
その1:今年、君が習得した “新しい言葉” を全て使ってみよう。よりたくさんの言葉を覚えれば、より広く深く考えることが出来る。より考えることが出来るようになれば、君はもっと自由な気分を味わえる。
その2:本を読もう。出来るだけたくさん。これは義務ではないけれど、君の冒険心や夢を呼び起こすためにね。
その3:ネガティブで空虚な気分にさせる場面や人物とは、距離を置こう。ワクワクする出来事や、そのままの君の良さを認めて、理解してくれる友人を探そう。
その4:もしも悲しかったり、怖かったりしても、心配しないでほしい。あらゆる素晴らしいことと同様に、夏には君の魂をなだめてくれる力がある。自分の気持ちを、日記に書き留めてみよう。
その5:恥ずかしがらずに、踊ろう。近所の路上でも、自分の部屋でもいい。夏はダンスだ。その一部にならないなんて、もったいない。
その6:一度でいいから、日の出を見よう。静かに立って、ただ呼吸するんだ。目を閉じて、感謝の気持ちを抱こう。
その7:たくさん運動しよう。
その8:誰かと仲良くなったら、感謝の気持ちを表現してみよう。もし同じ気持ちが返ってこないなら、あなたの人生には関わりのない人だったということ。もし感謝の気持ちが返ってきたら、今年の夏を一緒に楽しもう。
その9:学校で習ったことを思い出してみよう。ノートを見返してみよう。
その10:太陽のように幸せに、海のように “ありのまま” でいること。
その11:汚い言葉は口にしない。いつも礼儀正しく、穏やかでいよう。
その12:映画の感動作を見よう。英語の字幕付きだとさらに良い。語学力がアップするし、夢も近づくからね。でも映画を映画のままで終わらせてはいけない。君の夏の日々に生かすんだ。
その13: 昼に夜に、自分の将来について夢想してみよう。夏の間に、自分の夢を諦めない強さを目覚めさせ、目標実現のためにできることを全てやろう。
その14:良い人間でいよう。
──以上。
なんだかやってみたくなる『夏休みの宿題』ですよね。
実はこの『夏休みの宿題』。
イタリア人教師のチェーザレ・カタさんという方が実際に、学校で子供たちに出した宿題です。
日本と違って6月から夏休みに入るイタリアでも、どうやら夏休みの宿題は存在するようで
カタ先生が子供たちに出した、
「夏休みにやるべき14の宿題」。
計算ドリルや読書感想文とは、全く違った形をとった宿題です。
「暑い~」と憂うつな気分になりがちな夏だけど、この宿題があれば楽しんで乗り越えることが出来そうですね!
タテコーチも挑戦してみます。
みんなも是非‼︎
では、またスクールで。
