準備万端!

チーム分けをして、、

早速コミュニケーションゲームへ!
でも、試合となれば全員が全力でプレー!

今回の参加者は、
イタリア人だけでなく、
アメリカからも、ブラジルからも、アフリカからも、
沢山の国の子供達が参加しています。
その中で、
試合が始まり、コーチの目から見たSOLTILOの選手は一番技術は高い。
でも、、
決定的な事や、全体通して、良いプレーに映るかと言えばそうではない。
何が違うのか。
これが、SOLTILOがまさに日本で伝えたい事だと感じました。
他国の選手達は、技術が極めて高いわけではない。
それでも、前へ進めるし、点が取れる。
GKの子は、ゴールストップができる。
SOLTILOの選手は、ミスは少なく、安定したプレーをするけれど、
決定的なパスが出せるわけでも、点に絡むわけでもない。
声が飛び交っているのは英語かイタリア語。
「come on!! here!!!」
ただ、ボールを受けてもミスが多い選手は何度もミスをする。
それでも繰り返し、同じ言葉でボールを要求する。
FKになれば、何人もの選手がボールに集まる。
この子供達は今日初めて会った子供達。
逆に言えば、SOLTILOの選手達の方が仲間人数としては多い。
それでも、
自己主張しプレーをする。
それが、結果的に得点に結び付くプレーとなる。
技術が高い、低い。
日本では、ここに優劣を付ける。
海外ではそうではない。
いかに、自分がボールに触り、プレーをして、チームに貢献できるか。
SOLTILOの選手達はきっと、
「ボールが来ない」「走ってくれない」
と、外に矢印を向けていると思う。
この1週間で彼らがそれに気付き、成長してくれることを期待しています。
ギリギリまではそっと見守り、彼らの愚痴を聞いておきます(笑)
トレーニングは短めに、
食事を取り、
散歩をして、
就寝。
ではでは。

