こんばんは。
タクマコーチです。
W杯も残り決勝だけとなりました。
3位決定戦はオランダが勝利しましたね。
3位決定戦でタクマコーチは今月トレーニングで行っているパススピードに特化して試合を見ていました。
先週のトレーニングでパスの強弱を意識していましたが、強いパスは皆意識して出来ますが、弱いパスがなかなか出せません。
出せないのではなく、いつ弱いパスを使えばいいのかわからない人が多いと思います。
そこで、今日は弱いパスをどんな時に使えばいいのかをお話ししたいと思います。
まず、皆が意識して出来る強いパスと言うのは味方の足元に出すパス。
基本的に、走ってる人より速いボールの事を強いパスと考えます。
では、弱いパスはどうでしょうか?
走ってる人より速いボールが強いパスだとすると、弱いパスと言うのは走っている人より遅い、又は、同じ位のスピードのボールが弱いパスだと思います。
その弱いパスを出す状況と言うのはどう言う状況でしょうか?
人より遅いボール、同じ位のスピードのボールを出す時はどう言う時か考えて下さい。
スルーパスなど、空いているスペースにボールを出す時は人より遅いボールを出す時が多いと思います。
つまり、弱いパスです。
その弱いパスを出すには、味方とのスペースの共有が必要になります。
ボールを持っている人だけが、スペースにだしてもボールは繋がりません。
ボールを出す人と、受ける人が同じ考えでいることが弱いパスが成功する秘訣だと思います。
少し難しいとは思いますが、トレーニングしながらそこを意識出来れば最高です。
今すぐに出来なくても大丈夫です。
だけど、やろうとしなければ出来ません。
どんどんチャレンジして欲しいと思います。
タクマコーチでした。
ではでは。

