良介コーチです。
次回のソルティーロ通信のコラム・対談で、
静岡県の強豪 静岡学園高校・中学にお邪魔してきました。
今回の対談の相手は、
静岡学園中学校の岡島監督
良介コーチの母校でもある、静岡学園。
本当に久しぶりに、グラウンドに来ました。
当時は、自転車でグラウンドまで行っていたので、
非常に遠く感じましたが、今回は車だったので、以外と近く感じて。
不思議な感覚でした。
岡島監督は、良介コーチの1つ下の後輩で、当時は天才と呼ばれるほどのプレーヤーでした。
監督になり、その天才っぷりを選手に伝えているのだと思います。
今回は卒業シーズンもあり、
高学年の選手達は、中学生になる準備を始めると思います。
もちろん6年生は既にできていると思いますが。
そんな高学年の選手達に対して、
中学生になる際に必要な技術、メンタル、その他を、岡島監督にインタビューしてきました。
その内容は、次回のソルティーロ通信に掲載しますので、楽しみにしてください。
静岡学園は、個人技術の高さに定評があり、
毎朝5時過ぎからの朝練習では、テクニックのみを練習して、
午後の練習では、戦術をトレーニングするという。
何十年も前から、ずっと同じ理念・哲学を貫いています。
変わらない理念を持ち、ずっとトップでいる。
とても難しい事だと思います。
今回、トレーニングを見させてもらっても、やはり、変わらない指導理念を感じることができました。
色々な情報が飛び交う中で、
変わることも難しく、変わらないことも難しい。
自分を信じて、やっていることに自信を持ち、あきらめないこと。
ではでは。


