SOLTILO CHINA-ソルティーロ上海

SOLTILO CHINA-ソルティーロ上海

ソルティーロ上海の日々の活動ブログ!!

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soltilo FC  U12 の大会は5位という形で終えました。
2大会連続での得点王を出せたことは、1つ収穫かなと思います。
しかし、大会を通して無失点で終えれた試合がなかった事は、これからの課題だと思っています。

やはり大会に出ることで見えてくる課題は沢山あります。
soltilo FC  U12これからも、チームして活動の場を広げて行きます。

一人一人を大切にする。

一人一人の成長を真剣に考える。

チームの成長を真剣に考える。

選手とその家族を、ファミリアとして考える。

サッカーを楽しむ=真剣にサッカーに打ち込む。

勝ちたいを本気で考える。

全ての試合にリスペクトの気持ち持って挑む。

コーチが常に200%の気持ちで指導する。

soltilo FC  U12はまだまだ進化の途中です!

私たちと一緒に戦う選手を募集しています!

いつでも、門を叩いて下さい!

熱く熱く熱く!戦う!!

待ってます!!

soltilo FC  U12はファミリーです!!
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最近、上海も寒くなってきました!
でも、みんな元気に頑張っています!


U6は、DFが後ろにいる状況からの1対1などいろいろな状況からの1対1からのシュート練習を行いました。
今日は、日本に帰国する選手が1人おり、最後はコーチ対子供達でゲームをしました。

U8には、新しく参加してくれた選手がいました。
SOLTILOでは、中国語、日本語、英語に対応したコーチングが可能なので、色々な国の子供たちが参加しており、今日も中国の選手が初参加できてくれました。

子供達は、自分たちの知っている言葉を駆使してなんとかコミュニケーションをとるので、これぞ、グローバル都市である上海の良さでもあります。

U10は、後方にいる選手をどのようにうまく使い、DFを振り切るかなどを中心に行いました。

U12は、DFとの接近状態からのシュート、判断のスピードアップからスローダウンしてからのマークチェックの確認を繰り返すトレーニング、最後はフィットネスを行い終わりました。
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すみません…写真がない…

グローバル都市上海と言いましたが、

僕は、日本人。中国に住めば、外国人。

今日長々書きませんが、僕の好きな映画に「GO」っていう窪塚洋介主演の映画があります。

内容は書きませんが、その映画にこんなセリフがあります。

「国境線なんて、俺が超えてやる。」

言葉通りの意味ではなく、

「国籍の差なんて、関係無い。」

って意味です。

なんかこんな事をカッコよく言える人間になりたいなと子供ながらに思っていました。


色々なことを気にすることなく、ありのままを見れる人間とはカッコイイものだなと思います。



さて、SOLTILO FC U12には、昨日大会に参加しました。グループリーグを1勝2敗と苦しい戦いになりました。
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さて、試合をすれば、勝敗は必ず着きます。引き分けもありますが、ノックアウト方式の場合は必ずです。

では、負けた場合は誰が悔しくて、勝った場合誰が嬉しいのでしょうか?

これは僕の考えですが、指導者や教育者が子供達を第三者的な目線で見る事は果たして良いことなのか?と言う思いがあります。

コーチ、監督はチームの一員であるはずです。

つまりコーチ、監督は勝っても負けても選手と同じ感情でなければならないと思っています。

負けたのは、選手なのか?

負けたのは、チームなのか?

負けた中に自分はちゃんと含まれているのか?

そうです。負けたのは監督である自分でもあるのです。

その同じ感情の中で、冷静さを保ち、クレバーに次のことを考える。

負けていれば、どのように修正するのか?

勝っていればこの波をどのように発展させていくのか?

僕は常に1つのことを忘れないようにしています。

練習は、どれだけ厳しいものなってもいい。

ただ、その練習を選手させている責任を監督は取らなければならないと。
練習とは、試合に勝つため、技術を向上させるためにあります。
つまり、試合で結果を残せないのは、選手の責任ではなく、コーチ、監督の責任であると。

今回の2敗は、監督である自分の責任だと思っています。

自分の指導に自信はあります。
しかし、結果を出させてあげれなかった責任は自分にあります。

だから、僕はもっともっと優秀な指導者になっていきたいと思います。
もっともっと、考えたいと思います。


これからも、決して自分の指導力を棚に上げて、選手たちの実力のせいにする事なく、どんな相手あろうとどんな状況であろうと、言い訳をせず、1人の指導者として責任を全うできる人間でありたいと思います。

大会はまだ続きます。
ジャイアントキリングを必ず起こします。
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今日は、小雨が降る中、東和公寓校木曜日クラスでした!
U6からU10までは、シンプルにボールを運んだり繋いだりしてゴールまで行く動きの練習を行いました!
後は、走りながらついついボールに近づいてしまわないように自分のいるべき場所を考えながらボールを受ける練習も行いました。

U12は、プルアウェイの動きと相手を背負った状態からのボールの受け方からのシュートをトレーニングし、ゲームを行いました。今日は少し長めにフィットネスを行い、かなり追い込めたと思います!
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さて、僕は現役中、オーストラリアに住んでいた経験があります。

実際、現在もオーストラリアのプロリーグで活躍している選手とも共に練習をしていました。

その時に受けたプログラムで、リーダー論というものがあります。
リーダーとは、コーチであり、キャプテンである人間の事です。

では、リーダーとは何をする人間なのか?

単純に言うと周りを導く人間であり、個を強固な集団にしていく人間です。

時には厳しく、時には優しく。

僕が教えられたのは、リーダーとは、チームの感情そのものでなければならないという事でした。

背中で見せるタイプであれ、言葉で引っ張るタイプであれ、リーダーの行動や言動がそのままチームに浸透するチームはとても良いチームだと思います。

全ての人間がリーダーに向いているわけではありません。また、必ずしもリーダーになれない人間がリーダーより劣るわけではありません。

場合によっては、レギュラーになれないリーダーだっています。
僕は日本一になったチームで、キャプテンがレギュラーじゃないチームを知っています。

僕はキャプテンとかリーダーを、ただ、なんとなくチームをまとめるだけの人間と考えるのでなく、チームを支える人間、周りを支える人間と捉えて、そういったプレイヤーを1人でも多く育成できるように、僕自身も頑張りたいと思います。
さて、今日は練習の様子ではなく、なんと大島、フルマラソンにでました!
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いや、かなりきつかったです。

意外に筋肉痛はなく、ただただ、現役中に痛めた左足首と右膝が痛みをはっしているぐらいです…

タイムは遅すぎました…
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4時間を切ろうと頑張りましたが、もう途中から膝が痛すぎてかなり厳しかったです。

もっと、長時間に耐えられるような体づくりをしたいと思います!

今後の最大のマラソンにおける目標として、いつか2時間台をだす!

その為にも、まずは4時間を切っていきたいと思います。

4時間切れない奴が何言ってるねん。となりそうですが、大島はそうゆう人間なので、お許しください。

サッカーの指導も自分を追い込む事もまだまだ頑張れねばなりません。

子供達に、言葉でも、背中で見せられる、大きな人間になりたいと思います。
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今日もu12  FCトレーニングでした!
来週の大会に向けて、大会前の最後のトレーニングでした。
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今日は最後に子供達にこんな事を伝えました。

人間に完璧はない。完璧な人間はいないし、完璧に全てをこなす事はできない。

ミスは必ずおかす。しかし、君たちは、練習で多くのミスをして来た。ミスをする練習は十分した。

だから、ミスを恐れるな。

完璧な人間はいない。だけど、完璧を目指す事は出来る。

無理だと分かってるから、完璧を目指さない。

無理だと分かっていても、完璧に目指す。

前者なのか後者なのか。

そんな事を話しました。
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スポーツには限らずですが、

物事には必ず進化があります。

サッカーというスポーツも進化を今まで続けてきました。
ただ、まだ、このサッカーというスポーツの完璧を誰も知りません。もしかしたら、今後も誰もその完璧に辿り着かないかもしれません。

でも、僕は思うんです。

先人たちは、完璧に到達する為に、無理なのかも知れないが、諦めることなく、飽くなき挑戦を続けてきた結果、現代サッカーの形ができたのだと思います。
そうやって、挑戦を続け、進化を止めることなく挑戦した先人たちの礎の上に我々は立っているんだと。

だから、それを受け継ぐ我々も、そうゆう心を持ち続けなければならないと思っています。


完璧は無理なのかもしれない。

しかし、完璧に向かい、進化を続ける事を忘れてはいけない。

僕のトレーニングは、常にそうあり続けられるよう、これからも日々精進したいと思います。
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昨日は、東和公寓校木曜日クラスでした。
ドリブルを中心に足元でボール扱うトレーニングを行いました。
ただ、足元でボールを扱うだけでなく、自分の思い通りにボールを扱えるスピードはどれぐらいなのかを確認しながら、まずは丁寧にドリブルを行い、ボールタッチの良し悪しを自分で感じられるように心がけました。
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U12は、マッチ トレーニング マッチを繰り返し、オフザボールの動きやサイドチェンジ動きのトレーニングを行い、トレーニングがより試合に直結でき
るように心がけました。
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さて、最近僕がハマっているドラマ、陸王です。
役所広司のあの熱さに毎回感動しています。

僕は、いつも思う事があって、人には当然、誰が見ても熱い人間や、クールに見える人間など、性格は様々だと思っています。

僕が教師をやってた時に、基本はやはり生徒指導部でした。
同じ生徒指導部に、普段は優しく滅多に怒ったところを見たことのない先生がいました。
しかし、その先生は、ここぞというときは全力で怒っていました。

怒らなくても、わかってもらえる指導。確かに素晴らしいと思います。
それが、本当の意味でできていれば、それこそが教育者の真の実力なのかもしれません。

また、細かいことに拘らなければ、見逃していいこともあるかもしれません。

話を聞く態度、整列時の姿勢、目線、言葉遣い、挨拶、道具を大切にする事。

それらが出来なくても、確かにサッカーが上手くなる事はあります。

これは、僕の持論であり、僕のやり方なので、正しいとか正しくないとかではありません。が、僕は、子供達に愛を持って、サッカーに接して欲しいと思っています。

スポーツとは、

争うものでは無い。競うものである。
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相手を敬い、自分には応援してくれる人いるんだという自覚を持ち、周りにいる仲間を大切にする。

これは、口で言ったり、文章にするのは簡単な事です。しかし、実際に真にその思いを持つ事はとても難しいことだと思います。

子供達はサッカーをしている時、とても輝いています。

でも、その輝きが好きな事に打ち込んでいる時だけの輝きにしてはいけないんだと思います。

話は飛びましたが、僕はクールでいれる人間ではありません。
熱量が取り柄です。

思いやりとは何か、礼儀とは何か、技術とは何か、

自分の心の底から声にしないと僕の思いや、その大切さを子供達に伝える事ができない不器用な人間です。
クールに論理的に話す事のできない不器用な人間です。
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でも、熱い思いでぶつかれば、その熱い思いは伝染していく。

そう信じたいと思っています。

まだまだ、未熟な人間です。
これらも精進したいと思います。
今日、soltilo FC  U12の練習試合でした。
相手は強かったですが、それでも、この一ヶ月の練習の成果が実った試合でもありました。

チームコンセプト通りの守りと攻め、ミスはありましたが、全体がコンセプトを共有し、理解が出来ているからこそのゲームの流れを作ることができました。細かい部分の修正は必要ですが、形を作る事が一通りできたと思います。
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さて、コーチや教育者の最大の目的とは、子供達の成長です。
子供達の成長を実感できれば、自信になりますし、そうでなければ、やはり落ち込みます。

僕も、やはり悩みながら、今はこれで正しいのかどうなのかを考えてしまいます。

僕達、教育者やコーチに大きな間違いは許されない、それは子供達の未来に大きくかかわってくるからです。

子供達の個性を見る事、そして、全ての子供達に違ったアプローチをする。

指導や教育の信念はそのままに、一人一人を見る。

僕が目指すべきことは、子供達に自信を、壁超える勇気を。

成功しかない人生は存在しない。

それを知っているからこそ、伝えたい事が沢山あるのだと思います。

東和公寓 presents  スポーツフェスティバル  supported by soltilo&東和クリニック
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今日は、朝から東和公寓にて、東和公寓在住者向けのスポーツフェスティバルをsoltiloが企画させて頂きました!
なななんと!親子協力のボール運び競争の一等賞は!
ディズニーランドのチケット!!
みんな親子で楽しんでくれて、僕達も楽しかったです!いろんなところで、こうゆうことが出来れば嬉しいです!!
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昨日は、東和公寓校でした!ゲームデイということで、U6からU10までは、ゲームを多く行いました。U12は3チームのポゼッショントレーニングから、ローテーションゲームから、最後はゲームに繋げました。いつもより、説明の時間を大幅に短縮し、とにかく動く時間を長くすることに勤めました!

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さて、僕はあまり漫画をバリバリ読む方ではないのですが、唯一上海の家に全巻揃っていて、心の底からリスペクトしている漫画、ワンピースがあります。
先に1つお断りを入れておくと、僕はワンピースのアニメや映画は基本見ません。漫画のみです。

そんな、リスペクトをしてやまない、ワンピースの何がそんなに好きなのか?

僕はこの漫画を読んでいて、本当にこの世の中にある、良いところや悪いところを見事に映し出しているなと思っています。

国とは、組織となにか。
人種とは、差別とはなにか。
仲間とは、助け合うとはなにか。

こんな、文章では、収まらないほどにあります。

これから、少しづつ、ワンピースで、僕が勉強させられたシーンも紹介したいと思います。

今日は、

組織とは?国とは何か?を考えさせられたシーンを紹介したいと思います。

ある国が、悪い海賊に乗っ取られようとしていました。
その海賊は、国民騙してヒーローを気取り、今の国王を悪者に仕立て上げました。
国民は今の国王に裏切られたと勘違いして、反乱を起こします。
国は長年にわたり乱れに乱れます。

そこに漬け込んだのが、悪い海賊です。

何年も前から、悪い海賊の悪巧みに気づいていた、王女や数名の人間たち。
なんとか、国を国民を守ろうとします。

しかし、悪い海賊は、国王を拉致し、そして、国民をうまく騙し続けます。

長年の戦いに終止符を打つべく、反乱軍は、宮殿に総攻撃を仕掛けようと迫ります。

しかし、国の長である国王は不在。

その時です。王女は、兵士たちにこう言います。
宮殿を破壊して!
兵士たちは、正気ではない!
と、猛反対。
王女は本気です。
宮殿がなくなったら、国がなくなるの!?

その必死の目を見た、国王軍の隊長は、前に国王から聞いたあることを思い出します。

国とは、人なのだ。

………

お話の続きは是非、単行本を読んでください。

僕はこの、国とは人なのだ。という言葉が大好きです。

教師をやっている時もよくこの話を子供達にしました。

組織でも、チームでも、国でも、すべては一人一人の人なんだと。
立派な建物や広い土地などでないと。

つまり、今の状態で言うと、

soltiloとはなんなんのか?

僕なんです。soltiloとは、大島であり、丘コーチであり、沈コーチであり、僕たちコーチを支えるスタッフであり、そしてなにより、子供達であり、子供達を支えるお母さん、お父さんや家族なんです!

soltiloに関わる、全ての人たちがsoltiloであり、誰1人欠けてはいけないんです。

soltilo上海は、まだまだ小さいと言われます。

しかし、僕は、今の人数であっても、未来に1万人になったとしても、

組織とは人なんだ。

1人1人がいるから、soltiloはsoltiloでいることができるんだ。

この気持ちを忘れたくありません。

時に心がマイナスの方向に行ってしまいそうな時、ワンピースはプラスに僕を戻してくれます。

日々の努力を怠らずこれからも、精進したいと思います。