この動画をきっかけに新たな取り組みを始めました。

シンプルに人体を理解することです。

空気抵抗や回転数の話は、サッカーで言うとボールを蹴ることに関係性があり、とても参考になりました。


 

 

サッカーのパーソナル指導をしているため、

人体や筋肉を勉強するうえでパーソナルトレーナーの資格取得も同時進行で始めました。

現在も勉強中ですが色々な情報を仕入れることで、単純な動きでも身体を動かすことが楽しいです。

スクール生に共有する際は、中学生高校生には本や動画の内容をそのまま伝えれますが、小学生には複雑なことも多いので伝え方に工夫が必要だと感じました。

 

当サッカースクールのメイン指導はボールコントロールや個人戦術の部分が多いですが、今後はバイオメカニクス、プライオメトリックトレーニングを取り入れながらボールを蹴ることや、身体の仕組みについて伝えていきます。

 

 

・ボールコントロールが得意なのに試合で生かせない

・練習では上手くいくのに、試合で本来の自分の力を出せない

・自信がなく遠慮してしまう

 

この3つについて、人によってさまざまな理由はありますが、フィジカルスキルの不足が大きく影響することが分かりました。

パーソナルトレーニング、もしくは練習中の空いた時間で簡潔にフィジカルスキルが足りない選手には伝えていきます。

フィジカルスキルといえば筋肉トレーニングの強化と思ってしまうかもしれませんが、神経の反応を速めるために筋肉を動かすというイメージのトレーニングになります。

そしてトレーニングに取り組むことでメンタル面にも影響が出ることが発表されており「もっと頑張りたい、もっと強くなりたい」という気持ちになる脳内ホルモンが分泌されメンタルが強化されます。

ただし、どんなに良いメリットがあっても、形だけのトレーニングになると皆無です。

自分で理解しながら考えてトレーニングに取り組むことで成果がでます。

今までのスクール生達も、自分としっかり向き合える選手はどんどん成長していました。これは才能ではなく誰もができることなので、日頃の生活から自分と向き合ってもらうように厳しく伝えたいです。

 

秋田県のサッカー人口は大人になるに連れ減少しています。

心技体を鍛えて、当サッカースクールに関わった生徒たちにはプロ選手になれなくても長くサッカーを楽しんでもらうために、これからも指導していきます。