友達って程じゃないんですが、知り合いの女性がいます。
彼女のプライベートの事はあまり知りません。

以前、その女性の事を気に入った男性(こちらもそんなに頻繁に会う人ではない)がいて、
「○○さん(その女性)すごくタイプなんだけど、結婚とかしてるんですか?」って聞かれました。

僕は「さあ?よく知らないけど、若いしおそらく独身じゃない?」的な事を答えたはずです。

ですが、先日改めてその女性の事を聞いてきたので、同じ答えを行ったら、
「えっ?独身で彼氏いないって言ったじゃないですか!本気でアタックしようと思っていたのに…」
と言われました。

ちょっとまて、
独身かもとはいったけど、彼氏いるいないなんて一言も言ってないよ!
なんでそこまで脳内変換されるんだよ…
大体、ちゃんと確認したいんなら、その女性ともっと親しい人に聞けばいいのに。
なんで僕が怒られなきゃならないんだ…

あまり深く人物を知らない人に、これまた知らない人について不用意な事は言うものじゃないと思った出来事でした。

Android携帯からの投稿

mixiもfacebookもやってる私ではありますが、

facebookは基本本名でやってる分、リアルに知り合いの人もどんどん友達申請して来ます。

職場の人も結構やってる人多くて、職場の人からの申請も多いです。


申請して頂けるのは非常にありがたいのですが、

中にはあまりプライベートの活動を教えたくない人もいる訳で…


僕の職場は仕事仲間=友達って人が多くて、みんな大いにfacebookを活用しているのですが、

僕みたいに仕事とプライベートをある程度分けている人間はちょっと使いづらいのです。

とくに上役に位置する人には行動を監視されているようで…


別にやましい事はしていないのですけどね~

どうしても当たり障りのないような投稿になってしまいます。


中には仕事の人脈作り的に使っている人もいるのですが、

僕はそこまでしようとは思わないんですよね。

ネットの世界くらいは仕事の事は忘れたいので、匿名のmixiの方が楽だったりします。


facebookは欧米では流行ったけど、日本ではそれほど普及しないだろうと言われていますが、

こういう考えが日本人的なのかな?


最近のデジタルな家電や携帯・ゲーム機はすごいですよね~



インターネットや無線LANなどを駆使して、何でも機械同士リンクして使うようになってます。

スマホ一つあれば何でも出来るし、ipodやウォークマンがあればどこでも何百枚単位のCDに相当する音楽聴けるし、

テレビもレコーダーやハードディスクとリンクさせて色んな機能あるみたいだし、

PS3なんてあれはゲーム機の域を超えてる感があります。


今は本当にアナログからデジタルに変わっていく一大転換期ですね。

なんだか攻殻機動隊の世界にどんどん近づいているような…(体の機械化はまだまだだけど)



仕組みを覚えてしまえばすごく便利なんですが、覚えるまでが大変で、これで挫折してしまう人も多いみたいです。

実際、私と同年代でももう付いていけない人多いですしね(私自身の知識も怪しいもんですが)


便利になるのはいいんですが、もう少しわかり易く、直感的に使えるようになって欲しいと考えるのは、

私がもうオッサンになりかけてる証拠なのでしょうかね?



これからは、あまり覚えなくても誰もが同じ便利さを使えるようになるのか?

はたまた更に複雑になって限られた人の特権となっていくのか?


それによって社会も大きく変わっていくかもしれませんね。

日曜日は奈井江町に行ってきました。

野球観戦仲間の友達が、北都プロレスの前座のアマチュア格闘技大会に出るというのでそれの観戦です。


友達は3試合に出場して1勝2敗で、試合内容にも納得していなく非常に悔しがっていたのですが、

それでも打撃や寝技の応酬を生で観戦して、その迫力は十分伝わりましたし、

痛みとかを恐れずに試合に出る友達の勇気に感服しました!



後半は北都プロレスの観戦だったのですが、正直あまり期待していなかったのです…


が、意外とこれが面白かった!


北都プロレスは道内のみを拠点としている団体で、所属選手も1人しかいなく、

興行の際は他の団体から選手を借りているような非常に小さな団体です。

機材とかは古そうだし、運営も手作り感が強いし、

試合もガチンコではなく、どちらかといえばギャグプロレスの要素が強いです。


でもその手作り感というかローカル感というか…何と言うかそう言った感じが逆にいいな~と思いました。

大きな団体と違って派手さはないですが、逆にその分観客と選手が非常に近いですし、

何よりも子供達がすごく楽しそうに試合を見ているのが印象的でした。


100%観客には危害加えないけど「お下がりください!」とアナウンスされる場外乱闘や、

明らかに作り物っぽい感じで、絶対に怪我しない凶器攻撃など、大人にはある意味「お約束」なシーンも、

子供達は本当に迫力あるシーンに感じ取られるんでしょうね~



大団体の、大きな会場で派手な演出で展開するプロレスももちろん楽しいですが、

小団体故の小回りで、小さな町をカバーする小さな興行もこれはこれで良いものだと感じました。

選手達は試合後に観客と写真撮影とかに応じていたのですが、双方ともすごく楽しそうに見えました。



北都プロレスの興行は今年はもう終了だそうですが、

来年も是非見に行きたいと思います!

こっちに書くのは久し振りだな~


アメブロは特にテーマを決めてない分、なかなかネタが思いつかないのです。

で、ちょっと前の出来事を…


僕は旅行が好きで北海道外をあちこち巡っております。

あまり道内というのは大体の場所は行った&いつでも行ける感があって最近はあまり巡っておりません。

が、一ヶ月程前、友達に誘われて、道内(道東)の紅葉狩りドライブに行って来ました。


ちょっと紅葉には早くて、まだ木々は色づいてなかったけど、

やっぱり北海道の自然は本州とは違った神秘さや雄大さがあって、改めていいな~と感じました。



美幌峠と屈斜路湖


こともなき世をおもしろく


摩周湖


こともなき世をおもしろく


硫黄山


こともなき世をおもしろく



そして、夕方に寄った藻琴峠、こちらは近くの美幌峠に比べるとマイナーなんですが、

夕日の風景がすごく良くて、本当に感動物でした!


こともなき世をおもしろく


旅の風景というのは行く季節・行く時間・シチュエーションによって様々に変わるもんだ思いました。

地元でも違った目で見ると、再発見があるものだと感じた1日の出来事でした。

う~ん、やっぱ旅って奥深い!