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JRuby メモ:インストール

バイクネタが既に尽きてしまったので…。


JRuby 開発者が Sun に雇われたり、JRuby が NetBeans でサポートされたりしてるようなので JRuby とやらをインストールしてみた。

で、Ruby ってなに?
Perl のオブジェクト指向版、みたいな?
ちょっと面白そう。

で、JRuby ってなに?
100% Pure Java の Ruby 実装?
Java と Ruby が連携できる?
どうやって?

わかったようなわからないような感じもするので、とりあえずインストールしてみた。
ちなみに、うちの環境は以下の通り。
 - Windows 2000 Pro
 - JDK 6


[入手]
JRuby 本家download から jruby-bin-0.9.8.tar.gz をダウンロード。
2007 年 4 月時点では 0.9.8 が最新のようです。
JDK がインストールされてない人は、同梱版を落とすといいのではないかと思います(未確認)。


[インストール]
ダウンロードしたアーカイブを適当な場所に解凍(jruby-0.9.8 ディレクトリができる)。
環境変数 JRUBY_HOME を jruby-0.9.8 までのパスに設定(僕の場合は D:\jruby0.9.8)。
環境変数 PATH に %JRUBY_HOME%\bin を追加。


[動作確認]
コマンドプロンプトから、%JRUBY_HOME%\samples にサンプルのソースがあるので実行してみる。
コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行(%JRUBY_HOME%\bin に jruby.bat が用意されている)。

jruby %JRUBY_HOME%\samples\swing2.rb

正しく設定されていれば、JFrame を使用した以下のような Swing のウィンドウが表示される。

JRuby で Swing その 1

"Kick Me!" というボタンを押すと、以下の JOptionPamne が表示される。

JRuby で Swing その 2


ソースを読むと、確かに javax.swing.JFrame や java.awt.event.EventListener を使ってる。Ruby の文法で。
う~ん、なるほどこれが JRuby なのか。
何がうれしいのかはよくわからないけど、何となくわかった。ような気がした。

次は気が向いたら、JRuby on Rails のインストールでもしてみようと思います。










一時復帰

生きてます。

僕のブログに立ち寄って頂いたり、年賀状をくださったり苦情メッセージをくださった皆様、申し訳ありませんでした。
年末から怒濤のような日々に飲み込まれていました。
皆様のところも、全くチェックできていません…。

やっと時間ができたのでバッテリーの上がった XR を充電し、点検に出しました。
数ヶ月ぶりにバイクを触ったら、何だか元気になりました。

ああ、僕は本当にバイクが好きなんだと感じました。

相変わらず、荻窪にある HONDA Dream の雰囲気も素敵。
5 月にまたオフスクがあるとのことなので、何とか行きたいです。研修の時期なので難しいかもしれないけど…。

本当に久しぶりだったし、そのまま帰るのもアレなのでこれも 1 年ぶりとなるナップスへ。
セール中だし。

3 年使ってるヘルメットも買い換えたかったけど予算の都合でグローブとソックス、それに前から欲しかった柏秀樹さんの DVD を購入。
ナップス春のセールで購入2007

オフグローブは、バイクに乗り始めてからずっと使っていた FOX の PAWTECTOR が穴も空いてボロボロだったので新調。
いろいろ試着して、やっぱり PAWTECTOR にしました。一番なじむ感じがしたので。

今度は気分を変えてオレンジ色。いい感じ。
新品グローブ 穴あきグローブ


またしばらくバイクに乗れないような気もしていますが、今後ともよろしくお願いします。










スーツ

先週末のこと。

久しぶりに軽く走りに行った帰りに、世田谷の某ネーゼショップへ。友達の用事で。

ここのレーシングスーツは、みんながあこがれてるのは知ってた。
バイク板で有名な某タハハさんも、以前に書いていたような気がしたし。

で、どうせ僕には手が出ないと思ってフンフンと話を聞いてたわけだが、店員と友達は非常に盛り上がる。
「ここがこうなってるのがいいのだ」
「あっ、レプリカモデルはここの縫製がこんな風に改善されてる!」
とか非常に楽しそう。

気づいたら、試着をしてる。僕。
赤いレーシングスーツ(約 20 万)を身にまとい、展示車両の赤の 999 に跨る。

あーなるほど。ライディングに最適な形をしているのね。
だから歩きにくいのね。


このとき初めて、ピタ某ハさんの AA の意味がわかった気がしたのです。



 (∀` ) .。oO(AA は無断借用なのです。ごめんなさい)
 ノ(  )
  < <  ナンダカ トテモ ネコゼニナルノデツ



これは欲しい。

よし即決!















とは行かない、首輪と足枷を装着されておまけに子泣き爺(婆?)まで背負わされた悲しい 30 男。
_| ̄|○ ダレカ ジユウヲ クダサイ










車検あがる

初の車検が終わり、仕事帰りに GS を引き取ってきました。

入庫時に、「整備と合わせて、通常14 万円くらい掛かります」
って言われてたので、この一週間は 14 万円、じゅうよんまんえん、ジュウヨンマンエン…とうなされる毎日でした。

でも、この一年で 2,000km、10 回も乗っていなかったので実際はその半額くらいで済みました。
何だかとっても得した気分ヽ(´ー`)ノ





でも、あれ?





ハッΣ (゚Д゚;)





それってもしかして

「全然バイクライフを満喫できてない」

ってことではないですか!?
もっと乗りたいー!!

ヽ(`Д´)ノ










au で Java

本当は、今回の MNP を契機に Docomo に乗り換えようとしてたんです。

だって、au は Java 使えないし Web ブラウザがいろんな意味でイケてない。
かと言って、古巣の J-Phone は Vodafone になっとたんに「世界中で使える!」ところにだけ力を入れた結果、国内だけで使えればよくて海外云々よりも Cooool !でオシャレなものを望んでる若者(大多数のユーザとも言う)から見放され、挙げ句の果てには孫だフォンになっちゃうし。

基本的に国家権力(と、そこに乗っかって甘い汁をすすってるヤツら)が好きじゃない僕として、Docomo は問題外のハズだったのだが上記の状況により、コレしかない。
とりあえず、Doja だけど Java は使えるし。

ってことで Java が使えることが「最優先事項よ!」な僕の中では、ほぼ決定していました。
イヤだけど。







今日の KDDI のニュースリリースで、au が来春からまた Java 対応するらしいじゃないですか!

BREW をプラットフォームとしてその上に VM を載せることで、MIDP に従って作成したアプリを自由にダウンロードして動作させることができる。
BREW アプリや孫だフォンの V アプリのような、各社による認証プロセスを経ることなく自作のアプリが使えるのですよ。
しかも、Doja のような独自規格じゃない。



「もう、Java なんか使わせてあげないんだからねっ!…でも、あなたのために対応してあげても、いいよ」


ツンデレな au に(*´Д`)ハァハァ汁!!